河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、現在の方の例について伺いたいのですけれども、「国の元首、政府の長及び外務大臣であって外国にあるもの並びにこれらの者に同行している家族」、こうなっておりますが、例えばソ連のゴルバチョフ書記長はこれに入るのかどうか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、これはグロムイコ氏に特定されるわけではない、こういうわけですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、中国の場合でございますが、現在、朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席が訪中しておられるわけでございますけれども、中国側としてこれを受ける国家主席は李先念氏、いわゆる元首でございます。同時に、現在は超紫陽首相が党のナンバーワンでもあるわけですけれども、かつてはその任務を分けておりました。そういたしますと、もし胡耀邦氏がおられる場合には、この条約の適用外になるのですか、それとも適用内になるのですか。今のただし書きの中に入…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、もし胡耀邦氏が党の総書記であります場合にはこの中に入らないわけですね。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、ソ連側の要求によって入れられたといっただし書きにも入らない、こういうように理解してよろしいわけですね。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、中国のような国柄の場合には、その実態に即さないことになってしまうような気がするのですけれども、その点はいかがでございますか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そこには「当該国の憲法に基づき」と書いてありますが、それにもかかわらず、国の実態からいいましてナンバーワンの方が外れる可能性があるのですが、その点、実態に即して解釈するという了解は、起草の段階ではなかったと理解してよろしいわけですね。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 こういうことは一つ一つやっていきますとまだまだ幾つも出てくるのでございまして、本来はここで直ちにお答えをいただく必要があると思うのですが、指摘だけしていきます。 いただいた英文の条文を読みますと、ただいまの第一条の中で「これらの者に同行している家族」というのがあります。「アスウェルアズメンバーズオブ ヒズ ファミリーブーアカンパニーヒム」となっておりまして、「オアハー」とはなっていないのですね。土井さんが今ここにおられるので…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 外務大臣、近くベネチアでサミットが行われるわけでございますけれども、御案内のとおり、イタリアは赤い旅団の根拠地でもありまして、国際的なテロリズムが非常に盛んなところでございますので、今回サミットが開かれればテロリズムの問題が当然大きな政治的テーマになると思うのでございます。 そこで、振り返ってみますと、昨年の東京サミットでは、アメリカのリビア爆撃があったりしまして、国際テロが大きな焦点となりまして、国際テロリズムに関する声明…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 これ以上伺ってもなかなかそれ以上のお話が出ないかと思いますので、今度は少し観点を変えまして伺いますが、国際テロということになりますと、我々日本国民としてどうしても忘れられないのはダッカ事件のときの日本政府の対応でございます。あのとき日本政府は超法規的措置として日本赤軍の奥平純三ら六人を六百万米ドルの現金を与えて釈放いたしました。時の福田総理大臣は次のように申したのであります。人命は地球より重い、断腸の思いで犯人の要求を受諾す…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 もう時間がなくなってまいりましたので、先ほど申し上げましたが、外務大臣、こういう重要な条約の審議につきまして、当然我々はそれの意味するものを日本の国内の状況あるいは世界の状況に合わせて十分考えなくてはならぬわけでございますので、審議時間が大変短いのは私は大変残念でございます。 最後に、大臣にお伺いをいたしたいのでございますけれども、一つは、今私が申しましたが、福田元総理が言われたような、これはもう日本政府としてはなるべく忘れ…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 終わります。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡海紀三朗君。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 村山喜一君。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時十九分開議
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 塚田延充君。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 岩佐恵美君。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○河上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十分散会
第108回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 私は、ただいま提案されております原子力事故の早期通報に関する条約と原子力事故又は放射線緊急事態の場合における援助に関する条約、この二条約につきまして御質問を外務大臣並びに関係の担当者の皆さんにいたしたいと思います。 既に私どもには、両条約に関しまして、これが作成される過程につきまして資料をちょうだいいたしているわけでございまして、IAEAですかが中心で作成に当たったことも承知いたしているわけでございますが、しかし何といいまし…