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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 もう大臣も御承知のとおり、これは四月二十六日に発生いたしました事故でありますが、直ちにスウェーデンでこれが探知されまして、さらに四月二十九日、西ドイツにこれが波及をいたしておるわけでございます。この周辺各国における被害状況はどうでございますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 今の被害状況というものは、ソ連の場合はソ連政府、それからヨーロッパの場合は、これはどこの報告を権威あるものとして受けとめておられるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 私、ここに「チェルノブイリの雲の下で」という、ドイツ人の女性と結婚しておられる日本人の方の本を持っておるのですけれども、それによりますと、同じ西ドイツでもヘッセン州のごときは非常に早く危険を警告をいたしておりますが、例の核武装論者でありますシュトラウス氏の支配しておりますバイエルン州ではもう全く警告すら発しなかったというようなことが指摘されておりまして、すべてがかなり政治的に受け取られる危険というのが非常にはっきりいたしてお…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 この問題については、きょうは時間が余りありませんので先に質問させていただきますけれども、これは非常に重要なことだということを私はまず指摘しておきたいと思うのであります。 今回のチェルノブイリの原発事故は、これはだれもがそうであろうと思いますけれども、我々が持っていた想定を根本から覆すような大きな事故でございまして、このIAEAのブリックス事務局長が指摘されましたように、どこかの事故はみんなの事故、こういうふうに受けとめるべき…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 今の御説明によりますと、チェルノブイリの原発は我が国と炉型が違うというか、タイプが違うから我が国の原発は安全だというふうに聞こえるわけでございますが、八年前にアメリカのスリーマイル島の原発、そして去年のソ連の原発と、原発の技術においては世界最先端を行く二大核大国における事故が起きているわけでございまして、果たして日本だけが絶対例外であるというふうに言い切れない。かつてソ連の原発については、社会主義国の原発は絶対間違いない、利…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それでは、もう余り時間がないので簡潔にお答えいただきたいと思うのでありますが、条約の中について幾つか承りたいと思うのであります。 まず第一に、この両条約を拝見いたします限り、これ自体とりあえずの措置として結構なことと思いますけれども、国家間の賠償制度というのは、賠償義務というのは全く触れていないのでありまして、ブリックス事務局長が我が国に来られたときにも、将来の条約には国家の責任を盛るという考え方を示されておりますが、国家間…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それから、原子力事故の早期通報条約について一、二伺いたいのでありますが、通報義務の対象施設、これは一問一答で詰めていきたいんですけれども、もう時間がありませんので、その中で一つ伺います。 第一条に、「所在のいかんを問わない」「すべての原子炉」というふうに書いてありますが、これは平和目的の原子力施設のみならず、核兵器を除く軍事施設はすべて含まれると理解してよろしいのか。また、原子力潜水艦はこれに入るのかどうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 第一条は義務的な項目であって、第三条は任意的な条項である。そして、第三条というものはそう明記していないけれども、核兵器、核実験が入る。そういたしますと、今言った原子力潜水艦の場合は第一条に入る部分と第三条に入る部分があると日本政府は理解しておる、こういうわけでございますね。 日本の近海でも原潜の事故が既にしばしば起きているわけでございますが、今後はこういう場合は通報があると理解しておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 第七条に「権限のある当局及び連絡上の当局」という言葉があるのですが、我が国ではどういう機関がこれに当たるのでしょうか。援助条約の場合も同様でございます。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それから、援助条約の中で原子力事故のほかに「放射線緊急事態」というのが出てくるのですが、これはどういう場合を想定しておられるのかまた予想される援助活動というのは一体どういうものなのか。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 ほかにも内容的に幾つか伺いたいことがありますけれども、余り時間もありませんし、細部にわたりますので、割愛させていただきます。 今回の両条約について懸念されるのは、事故通報の義務といいましても、世界的にそれを探知する施設があるのかどうかということだと思うのです。チェルノブイリを点にしまして円を描きましたら、そういうことが非常に進んでおるスウェーデンとか西ドイツばかりじゃなくて、そうでない地域も当然入ってくる、山間部も入ってくる…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 既に私の時間を超過いたしておりますので、外務大臣、この両条約は、先ほど外務省の方も指摘されましたように、まだ不十分な点もありますけれども、チェルノブイリ事故に端を発した一つの対応としてこれをさらに充実していくように努力されますよう希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○河上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、近藤経済企画庁長官から、物価対策並びに国民生活行政について発言を求められておりますので、これを許します。近藤経済企画庁長官。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○河上委員長 なお、昭和六十二年度の物価対策並びに消費者行政関係経費の概要につきましては、政府からの説明聴取は省略し、お手元に配付いたしました資料をもってかえさせていただきたいと存じますので、御了承願います。 次に、昭和六十一年における公正取引委員会の物価対策関係業務について、高橋公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。高橋公正取引委員会委員長。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○河上委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○河上委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞ、よろしく御協力をお願いいたします。(拍手) ————◇—————

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○河上委員長 これより理事の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○河上委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○河上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 伊吹 文明君 二階 俊博君 浜田卓二郎君 牧野 隆守君 小野 信一君 伏屋 修治君 塚田 延充君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会

日本社会党・護憲共同1986/12/19

107衆議院 外務委員会 第5号

○河上委員 ただいま倉成外務大臣から、最近の訪欧の帰国報告を承ったわけでございますが、EC・日本閣僚会議におきまして大変御苦労いただきましたことに対して敬意を表します。 時あたかも、外務大臣がヨーロッパに行っておられますときに日本・EC議会の定例の会議がこの我が国会で行われまして、私もその一員として席を汚したわけでございますが、その際、EC議会側の皆さんから、長年この日本・EC議会における日本側の団長を務められました倉成先生が外務大臣に…