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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 4 を表示
日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いまの問題は、これから実際に法案が出てからまたいろいろ討議すべき問題だと思うのでございますが、第三に、いまのお話で感ずるのでございますけれども、一体いまの日本の段階で産業との調和のほうを強調すべきか、それとも企業者が公害の原因となっておるものを排出するという、そういう行為がいかに反社会的であるかという意識が乏しいという点のほうを問題にすべきかということになりますと、私どもの感じでは排出者のほうがその行為の反社会性を意識してお…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いまそういうことを質問したのは、この前も川崎へ参りまして、川崎の公害のひどい状況をいろいろ見たわけですけれども、企業家の中には、戦後これだけ川崎が発達したのは工場のおかげなんで、このきたない空気は川崎繁栄のためのスープと思って、ありがたく吸っとれという調子の議論がかなり行なわれておるわけでございまして、やはり、そういう気持に産業調和ということばが非常なうしろだてになるおそれがあると思いますので、そういういまの日本の社会通念と…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 最後に、非常に一般的な問題でございますが、公害を取り扱う行政面の問題でありますけれども、公害という現象は一体不可分のものであるにもかかわらず、それを取り締まる法律並びにそれを行なう政府並びに地方公共団体の機関というものがばらばらである場合が非常に多いように思うのでございます。たとえば今度の公害基本法の草案といわれておりますものを拝見いたしますと、特定地域の公害の防止のための施策を推進するために、当該地域の関係都道府県知事に当…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いずれにせよ、このたびの公害基本法を契機に、厚生省が公害という非常に複雑かつ深刻な問題について主管官庁になられるわけでございますので、単に厚生省のいろいろある仕事の中の一つという感じでなしに、政府全体を代表するような気持ちでやっていただきたい。こういう希望を持っておるのでございます。どうぞよろしくお願いいたします。