河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 いまの各政府委員の方の御答弁では、とうてい、いま爆発的に起こっております大きな都市化現象というものには十分対処できないのじゃないかというふうに考えるのでございます。最近、政治的な動きといたしましても、各党とも、都市問題こそ現在の日本の重大な問題であるということに着目しておるのでありまして、いまのようなゆうゆうとした態度では、とうてい事態の解決はむずかしいのじゃないかということをおそれるのであります。ことに、私が申しましたよう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 地方財政制度についての政府の皆さま方の御意見については、はなはだ不満足でございますけれども、ただ、最後にここで協調しておきたいのは、地方自治二十年の歩みを経た今日、いますけれども、ただ、最後にここで強調してお非常に重大な転換期に直面しているということでございまして、それに対処するためにはかなり思い切った対策が必要である、態度の変更が必要であるということを私はここで申し上げておきたいのでございます。 次に、昭和四十二年度におけ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 大蔵省のこの問題に関する御答弁をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 この問題は特別事業債が設置せられました本来の経過から見まして、元利償還は国で責任をとるという方針が当然である、あまりにも当然である。単に何とか努力したいというだけではなく、この委員会におきましてそうした方針を明確にするということが、本年度におけるこの地方行政委員会の一つの重要な仕事ではないかというふうに思うのであります。ひとつそのようにぜひとも努力していただきたい。次官にその点についての御確約をいただきたいと思うのであります…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 迷惑というのは非常に抽象的な表現でありまして、先ほどから細郷財政局長が世界に冠たるものとして誇った、精緻かつ合理的な地方財政を論議している場としてははなはだふさわしぐない表現であると思います。そういう迷惑ということではなくて具体的に——元利償還は国で責任をとるというあまりにも当然なことを明確にできないということははなはだ遺憾でありまして、私が最初に申しましたのも、非常に部分的には精緻かつ合理的であるにもかかわらず、全体として…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 いまのような押し問答をしても切りがないようでございますけれども、これは本来、そういう元利償還は国でやるという方針を確立することが先決でありまして、元利償還計画というようなものも全く明らかにされないで、ただ単年度限りを繰り返すということも非常に問題があるというふうに思うのであります。その償還計画につきまして、いますぐ資料が出せないならば後ほどでもけっこうでありますが、ひとつ資料を提出するように要求したいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 ただいま償還計画を伺ったわけでございますが、これの元利の内訳というものは大体わかっておりますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 それでは、後ほどその資料を出していただくようにお願いしたいと思うのです。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 第二点といたしまして、去年の第三種特例交付金五十億の交付団体にかかわる四十二年度の四十二億についてでございますけれども、この問題につきましても、ただいまと同様今後の措置、また四十二年度限りとなっているのはどういうわけかということにつきまして、自治次官の御答弁をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 わが党の立場から申しますと、それは承服できないのでございます。(「わが党じゃない、国会だ」と呼ぶ者あり)国会の立場からという先輩委員からのお話がありましたが、まさにそのとおりでございまして、こういう問題につきまして常に単年度措置ということを繰り返すことは、地方団体としては非常に不安であるということがいえるのでありまして、ぜひともこれにつきましては長期的な方針というものを今年度において明確にする必要があろうと思います。その点に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 ひとつ何としても四十三年度以後におきましてはそういうことをぜひとも実施するということを今年度において明確にしていただきたいというふうにお願いしたいのであります。 第三点といたしましては、本年度の第二種交付金として、道路目的財源として二十五億計上されておるのでありますけれども、私ども非常にしろうと的かもしれませんが、道路新五カ年計画というものが一兆一千億円というふうにいわれておりますのに対します財政措置としては、あまりにも貧弱…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 道路計画の緊急性ということを考えますと、いまのような御答弁ではたして実際に間に会うかどうか、非常に懸念するわけでございますが、この地方制度調査会の答申によりますと、この問題につきまして「国と地方団体間における道路目的財源の配分割合を変更する必要がある。このため、国から地方団体特に市町村に道路目的財源の移譲を行なうとともに、道路整備計画の改定とも関連し軽油引取税等の増強について必要な措置を講ずべきである。」というようなことが述…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 いまの御答弁では、どういう方法でやるか、またどういう時期にやるかということははなはだ不明確でございます。ただ、この趣旨はけっこうだけれども、ということになりかねないように思うのでございまして、何といってもこの二十五億という貧弱な財政措置というのは解せないのでございます。ひとつこの点につきましてはさらに本委員会の質疑を通じてもう少しはっきりさしていきたいと思いますが、次の問題に移ります。 最後に、先般この地方行政委員会で地方税…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 いまのお話にもございましたが、給与所得控除引き上げに伴う分を入れますと六百億になるわけですけれども、それについて完全に補てんする考えであるというふうにいまの御答弁を理解してよろしいでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河上委員 いまのような御答弁でございますと、最初に局長が言われたような精緻、合理的ということから見ますとはなはだ遠い御答弁でございまして、今後われわれとしてはもう少し明確な御答弁をこの委員会においていただかなければならないように考えておるのでございます。 はなはだ御答弁には不満の点もありますけれども、時間のこともございますので——何ぶんにもいま地方財政が非常に窮乏し、地方財政の窮乏化ということが一つの大きな原因となりまして、地方自治そ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○河上委員 先ほど板川委員から詳しく御質問があり、いままた阿賀野川事件に関連して非常に有益な御議論がありましたので、いわば関連質問的に、抽象的でありますけれども公害行政に関する基本的な政府の態度を伺っておきたいと思います。すでに伝えられますように、公害基本法が本国会に提出されることは明らかでございますので、その論議に入ります前に、基本的な政府の考え方を伺っておきたい、こういうふうに思っておるのでございます。 第一は、公害対策の基礎となる…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○河上委員 先ほど板川委員と政府当局者との質疑応答の中でも明らかになりましたのですが、通産省関係の調査結果はとかく企業の利益を不当に考慮して発表しているのではないか、そういう疑いが一般の住民の中にあるように思うのでございますが、何かそういうような政府の発表について、公正を期する意味において、いまお話のありましたように、各専門家、各省の協力が必要ではございますけれども、最終的には厚生省が責任を持つ、こういうことにしていくべきではないかと思…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○河上委員 公害基本法が今度は出るわけでございますけれども、いまの御答弁でちょっと思いつくのでありますが、その場合の一番重要な問題は公害という概念だと思うのでございますが、そういう公害の概念について厚生省はこう考える、通産省はこう考えるというようなことでは困るのではないか、こういうように思うのでございまして、一体公害というものをどういうふうに考えておられるかお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○河上委員 公害を取り締まる、あるいは防止する立場からいいますと、公害についての意見はいろいろありますが、大別しますと二つあるように私は考えるのでございます。一つは、公害というのは御承知のとおり人間のつくり出した文明というものが生み出す新しい条件が人間生活に与える被害であると思うのであります。したがって、公害という問題を考える場合に、そこには当然ある一つの利益があって、他方被害がある。そのプラスマイナスを考えて、公害というものはこの辺で…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○河上委員 いま厚生次官からそういう非常にはっきりとした御意見を承ったわけでありますが、もしそういうことでありますならば、あらためて産業との調和ということを強調することは不必要ではないかというふうに感ぜられるのでございますけれども、そういう点はいかがでございましょうか。