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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 もしそういうことになりますると、やはりこれは非常に大きな問題になると思うのでございまして、今回の法案の改正は非常に技術的な問題であるように、また要綱に出ておりました准士官の問題というような、むしろ例外的な問題を救済するために行なわれておる改正案のごとく見えるわけですけれども、しかしこれは非常に重大な問題ではないかというふうに思うわけでございます。その点について大臣の御答弁を承りたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 これは非常に重大な問題でございますので、また後刻詳しくいたしたいと思いますが、なお、大臣がもう間もなく退席されると思いますので、あと一点だけちょっとお尋ねしたいと思うのです。 スライド制につきまして五十一国会において法の改正がなされております。たしか七十四条の二だと思いますが、そこでこのスライド制に対する一つの方法というものが明記されております。しかし、これはやはり宣言的な規定という印象が強いのでございまして、具体的にきめな…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 それでは、ただいま大臣より検討しておられるというお話でございますが、できるだけ早くそれを実行に移していただくようにお願いしたいと思うのであります。 なお、スライド制に伴う費用の負担というものは、当然いまの地方公共団体の財政状態から考えまして、非常にむずかしい問題があろうと思いますし、これに対しては国庫負担があってしかるべきではないかというふうに思っているわけでございますが、このスライドの技術的な基準あるいは費用負担につきまし…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 御承知のとおり、ここ数年来の物価上昇というものはやむところを知らないわけでございまして、実際の受給者の間でも、年金を一時金としてもらうということを選ぶ人が少なくないことを聞いておるのでございます。ひとつ、このスライド制の問題は、年金制度の根幹をなす問題であるという意味におきまして、至急それについての答えを出していただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、この要綱の冒頭におきまして御説明のありました退職年金の年額の算定基…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 実際にそれに当たる人から聞いた意見なんですけれども、現在六十歳の者と六十五歳の者との間に若干不公平があるというようなことをちょっと聞いておるのでありますが、どういう場合になるか、ちょっとその具体的事情をつまびらかにしておりませんので、専門家である事務当局の方から、どういう場合にそういう不公平が生ずるか、ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 何かそういうような陳情をちょっと受けましたので、どういうことでそういうことになるのか、むしろ事務的な専門家の方は当然想定されておると思いましたので伺ったのですが、その点をもう少し調べておいていただきたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 たいへんに技術的なことをまたお伺いするようで恐縮でございますが、短期給付つまり健康保険部分につきまして、いま一般の健康保険法で問題になっておりますように、医療費の値上がりその他の事情から非常に苦しい状態になっているわけですけれども、いわゆる財源率というものがだんだん高くなっておる。それに伴って保険料も高くなる傾向にあると思うのでありますが、先ほど申しましたように、共済組合制度幾つかありますけれども、その間にふぞろいがいろいろ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 いま格差拡大に対しまして何かチェックしたいという、こういう意欲がおありになることは、いまのお話でうかがわれるわけでございますが、ことしは見合わせたというようなことでございますけれども、ひとつそういう点につきましては、今後ますます努力していただきたいと思います。ことに四十年における社会保険審議会でございますか、その中にもそういうサゼスチョンがなされておるわけでございます。ひとつ何とぞその点をお考えいただきたいと思います。 次に…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 次に、地方議員の年金の通算の問題があるわけでございますが、ちょっと技術的なことでわかりにくいのでございますけれども、通算するといたしました場合には、どういう方法でやるのか、あるいは、ことに掛け金率が、小さな市町村の場合と県会なんかの場合とではだいぶ違うように思うのですけれども、そういうような問題についてはどういうふうに処理されるつもりか、ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○河上委員 この問題につきましては、私もあまり詳しくつまびらかにしておらないのでございますけれども、前に衆参両院の附帯決議がございましたので、ちょっとお伺いしたわけでございます。 なお、私の質問は、この問題についてあまりよくわからない点がございまして、部分的、技術的な点を御質問しているような次第でありまして、なお幾多の点を御質問したいのでございますが、きょうの予定時間もまいりましたので、私の質疑はきょうはここで一応やめて、この次にもう一…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 私は、先日船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案につきまして、総括的な御質問をいたしましたので、きょうは二、三そのとき漏れましたような点について重ねて御質問することを許していただきたいと思います。 いろいろあるのでございますけれども、その第一点でございますが、その後もう一度よく国際条約と、ただいまここで審議されております国内法を少しく読み比べまして、両者の間に多少違いがあるのじゃないかという印象を受けたのであります。そ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 もしそういうことでありますれば、これは後の罰則の場合に非常に関係があるわけでございますが、もしそういう解釈であるあらば、はっきりと法律にうたうべきじゃないか、私はそういうふうに思うのでございます。仕事で向こうへ行った船乗りの話によりますと、アメリカなどのごときは、あやまってこぼした場合でも非常にきびしい罰金を課せられる、しかも即決で金を払わなければならぬ、こういうふうになっておるのでありまして、そういう国際的常識という点から…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 ただいま大臣からは、そういう解釈があるそうですという……

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 しかし、この国際条約の場合でも、もしそういうおそれがないとすれば、解釈で済ますことができるはずでございまして、特にここに明記してあるというのは、過去の長年にわたる実例からそういう必要を感じたからこそこういう条約ができておると思うのでございます。その意味におきまして、国内法におきましても、そういう点をはっきりと、作為的な場合と気がつかないでやってしまった場合と、はっきりと両者を含むということを排出の定義としてここに入れていただ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 こういう問題は、必ず非常に微妙な限界の上で事件が起こる可能性が多いわけでございます。そういう意味からいって、もしそういう解釈が確定しておるならば、当然法律の上に明記すべきではないか、私はそう考えるのでございまして、この法案はまだ成立に至っておらないわけでございますから、その論議の過程を通じてはっきりそういう点に持っていかなければいかぬというのが私の感じでございます。ひとつそういうふうに努力するというお約束をここでいただきたい…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 これ以上押し問答いたしましても、時間も限られておりますので、いまの大橋さんの御解釈は、国会の議事録を通じまして長く記録されて拘束力を持つものだと私は考えますけれども、やはりそういうことは、法律というものはある基準を示して指導するという役割りも持っているわけでございますから、そういう点はもっと疑いを生じないようにはっきり書くべきでないかというのが私の考え方でございます。 第二点といたしまして、先ほど中谷委員からも、そして私も先…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 ただいまの問題、百五十トン以下の小型タンカーについてなおかなりの被害があるとすれば、またあらためて法改正を行なうつもりであるというお答えでございましたが、なお念のため申しますと、タンカーにつきましても、これは正確な数字じゃございませんが、神戸港の場合ですと、百五十トン以上のタンカーというものは五〇%くらいにしかならないというようなことをちょっと聞いたのでございますが、つまり隻数の場合です。トン数ではございません。そういうこと…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 担当者の方がおられないということでございますが、その場合、従来ともそういう取り締まりが十分に行なわれておらなかったといたしますと、一体今度は、この法律ができた場合にどの程度の熱意を持っておやりになるつもりか。それに伴ういろいろな予算措置なり取り締まりの方針なり、そういうようなことについて御決意を承りたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 ついでにお伺いいたしますけれども、港則法で取り締まる場合、本法との区域の間に若干のギャップがあるわけでございますが、そういう点については、従来どおり、その適用外のものについては野放しにするおつもりでいらっしゃいますか、それとも何らかの便宜的な措置をとられるおつもりでいらっしゃいますか、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○河上委員 いま海上保安庁の担当者の方がおられないということでございますので、このことはまた追ってお伺いしたいと思っております。 また法案に返りまして、罰則という第五章がございますけれども、この中で第三十六条に「第五条第一項又は第六条第一項の規定の違反となるような行為をした者は、三月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」とあるのでございますけれども、ちょっと私が調べましたところによりますと、アメリカなどはそういう場合非常に罰金が重い…