河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 最後にもう一つ、先ほどの消防小委員会の報告の中でも、都市化現象に伴ってそれに消防体制が即応できないというようなことが訴えられておるわけでございます。たとえば東京都下の町田市などは、非常に大きな町になっているにもかかわらず、消防署員が非常に少ないという事態があるわけでありますが、こういう寒心すべき寒々とした事態に対しまして、消防署員の養成というようなことについては、現在どういうようなプランを持っておられるのか。実は、私が住んで…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 私の質問はもうこれで終わりたいと思いますが、何ぶん現在の都市化現象に伴いまして、消防、また道路交通のひんぱん化に伴って救急業務の責任が非常に大きくなっておると思いますので、私がお願いいたしましたような点については、格段の御努力をいただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 道路交通法につきましては、ただいま井上委員から御質問がございましたし、またその前に依田委員からも詳細な質疑がございましたので、それとなるべく重複しないように、時間も限られておりますので、ごく簡単に御質問したいと思います。 最初にお伺いしたいのは、ただいま井上委員から言及された反則金の問題でございますが、もう一度重ねて反則金の法的な性格についてお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 ただいま御説明がありましたけれども、非常に微妙で、わかりにくい点もあると思うのです。ひとつ、法務省では、こういう問題は、ほかの法体系との中でどういうふうにお考えになっておられるか、お伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 それでは三番目のものに近いというふうに考えられるのか、それとも全く同じと考えられるのか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 いまの問題について大臣からお答えをいただきたいと思っておりますが、これはいままでの御説明でも、非常に政府のほうでは答弁に苦しんでおられるようでございまして、そこに従来ありましたいろいろな法的な概念あるいは法的なパターンとは少し違うものだということが理解できるように思うのであります。つまりこれは道路交通という非常に特殊の事情の中で登場した新しい一つのパターンであるというふうに理解してよいものかどうか、それを重ねてお伺いしたいと…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 いまの大臣の御答弁でも明らかなように、道路交通という問題が新しい局面を迎えたというのは、やはり自動車の車両の非常な増大ということが背景にあると思う。新聞報道によりますると、いまや一千万台の時代に入ろうとしている。そういうところから、従来の取り締まり規則あるいは管理のいろいろな規制では不十分であるというところから、いろいろな新しい考案がなされつつあるのではないかと理解いたします。ところが自動車の運転を誤ったために人を死傷させた…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 去る三日、警察庁が発表いたしました一月から六月までの上半期の全国の交通事故の実態というのがございますが、それによりますると、死者が減り、けがが増加した、しかし交通事故件数はふえておるというようなことが出ておるのでございますが、ただその事故を起こす原因者のほうを見てまいりますると、いわゆるマイカー族と申しますか、オーナードライバーの引き起こす事故の増加が目立っているというようなことが出ておるのでございます。日本語の通常の感覚か…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 業務上ということばは、やはりこれは営業用の車両が起こした事故に適用されるのが当然であって、オーナードライバーの場合、しかもふだんはほとんど使わない、ただ日曜日だけ家族を乗せてピクニックなり何なりに行く。その際に起こした事故というものも業務上の過失致死傷というこの二百十一条を適用することは、どうも非常に無理があると言わざるを得ないのであります。判例などによりますと、娯楽でも反復継続した場合はというようなことを書いてはあるのです…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 どうもいまの御答弁でも、ちょっと無理があるように思うのでございますけれども、いまの判例は、要するにそうした新しい事態に即応する、適用すべき法がないために、臨時的な措置としてそういうものが出てきて、今日に至ったのじゃないかと思うのでございます。したがって、常に法体系というものを維持するという考え方を持っておられるようでございますけれども、そうだとすれば、むしろ道路交通法という形でこの問題を処理する、だんだん整備していくという考…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○河上委員 いま、さじを投げたというようなお話であるのですが、ある年とった法律学者がアメリカに行きまして、歩道でたまたまアメリカの婦人とぶつかった。そのときに、本能的にその先生はばっと左に避けたら、アメリカの婦人もやはり右側通行ですから右へ行ってまたぶつかった。そして非常に口ぎたなくアメリカの婦人にののしられて不愉快な思いをしたということがあるのですけれども、右側か左側かというのは瞬間的に、もう本能的に身についたところにいってしまうわけ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 先般、神戸市垂水区内におきまして、山陽電鉄の電車が塩屋駅に停車寸前に、時限爆弾による爆発事件が起こりましたことは御承知のとおりでございますが、問題が問題でありますだけに、緊急にこれに関する政府の考え方をお尋ねしたいと思います。 この爆破事件は特定の個人に対する恨みではなくて、その及ぶところは不特定多数に向けられており、しかもほとんど予測できないあらゆる時間、あらゆる場所に起こり得る可能性を持っておるわけでございまして、その意…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 何ぶんにもこのような非常に大きな事件が未解決に終わるというようなことでは社会不安というものは非常に大きくなるわけでございまして、そうした社会不安を解消するというのが警察の当面与えられた大きな任務であると思いますので、せっかく御努力願うように希望いたしたいのでございます。私はそのような立場から二、三、次の諸点について御質問したいと思います。 いまお話がございましたところでもある程度うかがえるわけでありますが、火薬というものはど…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 いまいろいろお述べになりましたが、それで十分だとお考えになっておられますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 過般東京駅で起こりました爆発事件の直後、新聞の報道するところによりますると、いま私が持っておりますのは朝日新聞でございますが、それによりますると、警視庁の調べでは最近の建設ブームを反映いたしまして、爆薬の年間消費量というものは十万トンにものぼっておる。そうして爆薬を使ったり保管している現場というものは三万カ所ぐらいにのぼるというようなことでございまして、しかも三万カ所のうち管理の目が届いておるのは大体三分の二ぐらいにしかなら…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 そういたしますと、その辺に何か二つの盲点があるように思います。今度の事件はダイナマイトでやったおけではございませんので、今度のような場合には、いわばお手あげというようなことでございますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 今度の新聞によりますと、電気雷管を使用したということが出ておるわけでございますが、これについてはかなり厳重な、入手あるいは譲渡その他について制約があるやに聞いておるのでございますけれども、一体どうしてこういうことが起こったのか、ふしぎな気がするのであります。そうした入手ルートについてまだ十分に調べが進んでおらないのか、一体こういうことが可能なのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 というようなお話であるということでありますけれども、私がいまここに持っております神戸新聞によりますると、かなり詳しくいろいろ出ておるわけでございまして、新聞がこれだけ書く以上は、当然根拠のないことを書くわけはない。ことにあの地域においては、この事件の成り行きに非常な関心を持っておるわけでございまして、それに対して報道者としても当然責任と自信を持って書いているはずでございます。にもかかわらず、いまそういうようなお話であるという…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 まあ、われわれの常識から考えてみますと、そういう非常にプリミティブな薬を使って、しかも電気雷管を使わずにそういうことがはたして可能であったのかどうか、非常に疑わしいのでございます。こういう問題が起こりましたときに、すでにもうかなりの時間がたっておるわけでございまして、いまだにその原因さえはっきりつかめないというような状態では、この事件の起こりました地域の人々の不安、またひいてはこれが日本全国どこででも起こるわけでございまして…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○河上委員 何ぶんにも困難な事件であることはわかるのでありますが、とれが与える社会的不安というものは非常に大きいのであります。いま事件がまだ解決しないうちに科学警察の威容について御説明があったのでありますが、やはりこれは長官も御説明になりましたように、犯人に結びつかないと意味がないのでございまして、ひとつまず検挙こそが予防である、防止であるということで、今度初めてこのような痛ましい犠牲者を生んだのでありますから、ぜひとも、これまでと同じ…