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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 どうもありがとうございます。なお、いま武藤さんも言われましたように、こういうことは結局、公害対策会議あるいは公害対策審議会でやらなくちゃならぬということでございますので、その意味からも、一日も早くその発足に努力されるように希望いたしたいと思います。 最後に、前国会で残した成果というものがどういうふうに生きてくるかという観点から、お尋ねしたいのでありますけれども、公害基本法の一つの特色は、従来ありましたような排出基準というカテ…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 ただいま各省から、来年、いわゆる次の国会を目標に準備しておる法律案について大体御説明がございました。その内容については、まだ私どもから検討する立場にないと思いますけれども、大体政府のお考えがわかったように思います。ただ二つほどいまの御説明の中で伺っておきたいことに気づきましたので、質問を申し上げて、終わりにいたしたいと思います。 その一つは、環境基準の設定は、その作業の主体はどこでやっておられるか。政府としては、どこが主体、…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いまの問題は、まだあまりはっきりとした御結論はいただけなかったように思いますが、事は非常に重大でございますので、いま厚生大臣に直接これを伺いたいという気持ちでございますが、大臣は社労のほうがもうすぐ終わるというようなお話でございますので、しばらく待って、大臣のお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 先ほども、公害基本法通過に伴って、その後その内容かどのように実現されてきているかということについて伺っておったわけでございますが、その中に、一つ有機水銀に関する特別立法を用意しているというようなお話がありましたが、それに先立ちまして、非常に重要な問題が一つあると思います。それは阿賀野川事件に対する政府の結論でございます。先般、食品衛生調査会の結論を厚生省が認めたというような話をわれわれも承知しているわけでございますけれども、…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 阿賀野川の事件は、厳正な科学の基礎に立って結論を出すべき問題ではございますけれども、同時にこれは一つの政治問題でございます。当然、その結論をいつ出すかということにつきましては、政治家としての政治上の責任として、府政の関係者の一人として、厚生大臣、大体どういう見通しというか、こういうようにしたいというようなお気持ちはいまのところ全くないのでございますか。ただ科学技術庁にもうまかせたから、私の分野は終わったというようにお考えにな…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 私が先ほどお尋ねいたしましたのは、一応食品衛生調査会で結論が出て、厚生省はこれを認められたわけであります。これは先ほど申しましたように、科学的な厳正な基礎に基づいて断定すべきものでありますけれども、同時に、起こった事件は、あくまで政治的な責任を問わるべき事件であります。そういう趣味において、大臣としては、ひとつ政治的な責任を持って結論を出されるように希望したいのです。単に手続上こういうわけだからというようなことだけじゃなしに…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 先ほど事務当局のほうの御答弁では、その発足の時期の見通しとして、少なくとも年内にという希望が述べられておるわけでございますが、大臣としては、いま、いろいろの問題が、この対策会議が発足しない限り解決しないということを一言われたわけです。それである以上は、どうしてもいついつまでにやりたいというような、そうした積極的な御答弁をこの際いただきたいと思います。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いま大臣からお答えがあったわけですが、先ほどの阿賀野川事件一つ取り上げましても、これは一刻も早くやるべきものでございます。ひとつそういうことを絶えず念頭に置きながら、単に事務的な準備に追われることなく、的な判断をもって発足を急いでいただきたい。そういうことを希望いたしまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 私の選挙区でございます神戸も、このたびの七月水害の中で最も大きな被害を受けた地区でございまして、私も、社会党の視察団として、十日、十一日、災害の非常になまなましい際に、全市を視察いたしたものでございます。私は他の委員会に所属しておりましたがために、本日は特にお許しを得てここに参っておるわけでございます。したがって、過去の各委員の御質問の内容を十分に承知していないために、あるいは重複のおそれがありますけれども、何ぶん時間が二十…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 農地をやって宅地はやれないということが、非常に説明が納得しにくい問題だと思うのです。いま、対象を限定しながら少しずつでもやっていくということも一つの考えだ、そういうことの一つのあらわれとして農地についてはやっているというふうに理解いたしますならば、次に宅地についても対象を限定してやっていくということが可能じゃないか、こういうふうに私は思うのでございます。農地が法律的に可能になったということは、その他の問題についても法律的に可…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 これは立法して個人災害に対する補償をする前提として、当然そういうことはやっていただきたい、こういうふうに思うのであります。 時間もございませんので、これについては後ほどまた触れることにいたしますが、個人の住宅が今度非常にやられているのでございまして、中小企業については融資その他の面でいろいろありますが、個人住宅に関してはどういうような措置が講ぜられることになるでしょうか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 いまのお話では、ほとんどないにひとしいような感じであります。 最後に、住宅金融公庫から貸し付けをするというような話ですけれども、災害復旧の場合、ことにこういう激甚災害の場合に、特別な措置を持っておりますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 住宅金融公庫の貸し付けぐらいは、激甚災害の場合には特別な考慮をする、措置をするというくらいのところまで——先ほど、個人災害については態様が非常にバラエティに富んでおるから、一つ一つ対象を限定しながらやるというようなお話がございましたけれども、その一つの前提として、せめてそういうことくらい考えられないものでしょうか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 いま中澤委員から、多年この問題で苦労してこられて、御発言があったのですけれども、実際災害地を歩いてみますると、一体これはどうしてくれるんだという声が非常に多いのでございまして、この際、災害対策基本法その他においても、被災者の士気を鼓舞するということが一つの問題になっているわけであります。これについて、先ほど私は、具体的プランを聞きたい、こういうふうに申し上げたけれども、ともかく、まずこの問題は責任を持って検討するというか、次…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 乳牛は二百八十頭死んでおりまして、豚が四百頭死んでおるのですが、それにつきまして、個人の落ち度であるのかあるいは制度上の欠陥であるのか、まだよく調べておらないのですけれども、そこでは丸山酪農組合というのに三人ほど入っており、また、神戸搾乳組合というものもあるのですけれども、それに入っていない人もあるというようなことですが、いずれも任意組合であって、個人の親睦をはかったものであるというようなことでございまして、どうもはっきりと…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 いまの御答弁で、非常に法的な保護がない状態に放置されておるという現状である、今後研究していくというお答えがあったわけでございますが、これは単に偶発的な事件ではないと思いますので、何とぞひとつ法的な整備を急いでいただきたいと思います。 今回の災害につきまして見てまいりますと、災害は大体二種類ございまして、一つは、御承知のとおり、河川の夫改修部分のはんらんによるものであり、もう一つは、がけくずれによるものであるということがわかっ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 もう一つ、暗渠の問題と関連して、下水道の容量が——下水道ができた当時のその地域の人口と現在とではだいぶ違ってきておるわけでございまして、今後都市再開発法がもしできました場合に、都市部における人口の稠密はいまよりもっと多くなると思うのでございます。そういう場合に、現在の下水道の容量では、ちょっとした雨ですぐあふれるという状況が生まれるおそれがあると思うのであります。今回でもそういうことがあったわけでございますけれども、現在日本…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 私は、現在起こっております災害につきましていろいろ御質問したかったのでございますが、すでに同僚委員がいろいろなさっておりますので、いま申しましたように、今後の対策というものにしぼって御質問いたしているわけでございますが、先ほど問題になりました市ケ原問題に関連いたしまして、宅地造成等規制法の改正が必要ではないかというふうに考えるのでございます。あの場合にはあの法律が施行せられる前に許可になったのかと思いますけれども、ああいう場…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河上委員 今回の風水害は昭和十三年以来のものでございまして、ちょうどかれこれ三十年たっているわけでございます。六甲山系ではおそらく非常に昔からそういうことが繰り返されてきたのではないかと思うのでございまして、今後三十年の神戸あるいはいわゆる阪神間というものを考えてみますと、もっといまとは違った都市の発達が考えられるわけでございまして、一方で緊急の災害救援を急ぐとともに、同時にいまここでそういう問題を考えるべきではないかと思うのでござい…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○河上委員 昨年問題になりました出光の姫路進出問題が最近再燃しているのでございまして、この問題について御質問いたしたいと思います。本日は、先般の出光姫路進出問題に関して本委員会において論陣を展開されました同僚の三木委員が来られておりまして、後ほど現地の詳しい事情などまぜて質問をされることになっておりますが、私はそれに先立ちまして、基本的な問題点について、二点ほどお尋ねしたいと思う次第であります。 なぜこういうことを申しますかといえば、今…