P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○河上委員 いまの大都市財源というものをつぶさに見てまいりますと、いろいろ不都合な点があるように思うのであります。たとえば、地方交付税の場合でも、あるいは国庫補助負担事業の場合におきましても、たとえば大都市の場合、補助率などについて、むしろ大都市が富裕団体だというようなことで、一般団体に対して補助率が下げられてしまう、あるいは不交付団体というような理由でさらに一そう下げられてしまうというような問題が現にあるのでございます。しかし、実際に…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○河上委員 いま大臣から、根本的に考え直さなければならない問題もあるのじゃないか、こういうようなお話でございましたが、地方交付税のたてまえは、私ども非常にしろうと考えで見ましても、地方公共団体の活動の中で非常にスタティックな、静態的な要求というものをまかなうというのが前提になっておるような気をするのでございます。ところが、御承知のとおり、現在日本は非常な都市化現象――先般来日本に来ておりますイギリスのトインビーという大歴史家も、人類の大…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○河上委員 先ほど大臣から基本的なお考えを伺ったわけでありますけれども、いまのお話から考えてみましても、地方財政というものが非常に苦しいというよりも、一そう大きな仕事をかかえておる、こういうような段階におきまして、本日午前中にわたりまして山口委員から御質問がいろいろございましたように、いま急いで金を返すとか、そういうようなことがどうして出てくるか、私どもとしては疑問にたえないのであります。現在の地方財政、ことに大都市の財政というものをこ…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○河上委員 いま、いろいろ構想について御開陳がありましたが、私どもの考えるところによりますれば、従来の体系というものをそのままにしていろいろ努力いたしましても、もうすでに自治省あるいは大蔵省の専門家がたくさん知恵をしぼって考え抜いた結果であって、なかなか動かしがたいということが感ぜられるのであります。この際、そういう従来のワクというか、体系というものは、なかなか簡単に変えることはできないかもしれませんけれども、ただいまの財政投融資計画の…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 本日は時間にだいぶ限りがあるようでございますので、質問は要点だけにとどめたいと思いますが、問題は、いまちょっと討論に出ました山砂利の採取に関連して生じております公害問題でございます。すでに通産省でも御承知かと思いますが、京都の城陽町の山砂利採取が、付近の住民に非常に大きな公害を与えておりまして、すでに政府各位にも陳情が来ておると思うのでございます。最近、川砂利が枯渇いたしまして、もっぱら山砂利採取に集中するような傾向がござい…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 ただいま次官から、準備している法案の内容について、その素描が開陳されたわけでありますが、地元民の要望の中には、ダンプカーの往来が非常に危険感を高めておる、また道路を非常にいためておる、毎日歩行するにも困難なような状態が雨のときには起こる、こういうようなことでございまして、ダンプカーの積載量その他について、当然規制が厳格になさるべきではないかというような非難があるわけでございます。そういうようなことについては、砂利採取法の中で…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 京都の城陽町については、すでに御承知のようでございますけれども、なお私の選挙区は神戸市でございますが、神戸市の中で明石寄りに山田川という小さな川がございまして、その上流に山砂利の採取場ができておるのであります。すでに三社がしきりに掘っているようなわけでございまして、それで洗浄汚水とかそういうようなことで非常に困っているばかりか、舞子の浜の海岸が非常によごれる、またワカメその他、そうしたものに非常に大きな漁業上の被害も起こって…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 あなたはまだ御存じないようでありますけれども、これは私の選挙区でございますので、ただいま市が間に入って、住民と業者の間で協定書を結んで、一応約束を取りつけたのですけれども、ちっとも約束が守られない。市でも、それ以上いまの法律ではどうしようもないというようなことで、私に相談があったわけでございますが、おそらくほかの地区でもそういう問題は相当あると思うのでございます。これは河川砂利が枯渇したという問題のほかに、いわゆる万博準備と…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 いま責任ある当局の御答弁をいただきまして、おそらく地元の方々も、その点に関しましては安堵せられると思うのであります。 もう一点は、単に届け出制だというような、そういう不安もかなりあるのでございまして、きびしい許可制と申しますか、そういうような形でやっていただきたいという要望がございます。ひとつ、その点についても御確認をいただけるでしょうか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員 われわれも、今度は現地を調査したいという希望を持っておるわけでございますが、地元の方々の御要望あるいは現地の状態というようなものを十分に調査いたしました上で、ただいま通産省から準備され、また御報告のありました法案の内容が十分であるかどうか、また検討さしていただきまして、調査後において再び質問をさしていただきたいと思います。きょうは時間も限られておりますので、非常に簡単でございますけれども、これで質問を終わりたいと思います。ど…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いろいろ御質問したいことがございますけれども、時間がだいぶたっておりますので、できるだけ簡単に済ませたいと思います。 本日、公害関係に関する来年度の予算要求についての各省の御説明がございました。またわれわれ委員会におきましては、先般視察団を派遭いたしまして、現地を親しく調査いたしまして、その報告が、本日鳥本委員よりなされたわけでございます。したがって、私はこの先ほどの御説明に基づき、またわれわれ自身の調査結果に基づきまして、…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 私がただいまそういう数字を伺いましたのは、こまかい内訳というよりも、全体として、日本がいま公害関係にどれだけの金を投じようとしているか、政府がどういう姿勢を持っているかということの、一つの指標として伺っておきたかったわけでございます。先ほど申しましたように、予算は要求は必ずしも十分ではないというふうな感じを受けるのでございますけれども、しかし、いま国民は、非常に公害に切実に困っているわけでございまして、先般、厚生省が、公害対…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いま、各省からの責任者の方が認められましたように、絶対量から見ますると非常に少ないわけでございますけれども、ぜひひとつこれを一銭も欠けることなく確保するようにしていただかなければならない、こう希望するわけでございます。 なお、大蔵省の方おられますか。大蔵省では、いろいろ査定をする場合に、前年度との対比ということを基準にして、いろいろされるようでございますけれども、御承知のとおり、公害は最近急速に社会の関心事となり、あらためて…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 先ほど各省の方が認められておるように、各省のほうはだいぶ遠慮しておるようでございますので、少なくともこれが大前提であるという気持ちで、ひとつ予算の審査に当たっていただきたいと思うのです。 実は先ほど御説明のありました各省の予算の細目について伺いたいと思っておりましたけれども、すでに時間が五時に近づいておりますので、それは割愛させていただいて、追ってまた別な機会に検討させていただくことにいたします。 前五十五特別国会におきまし…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いまのお話ですと、何とかする段階であるというお話でございますけれども、見通しはまだ全然ないというふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 ただいまのお話ですと、少なくとも年内というようなおことばがありましたが、ひとつ、単に早急とかそういうことではなくて、ともかく通りましたのはこの夏でございます。もう三、四カ月はたっておるわけでございますから、やはりちょっと怠慢というか、いまお話しのように、これがきまらなければ手がつかないということでございまして、ひとつなるべく早く、ともかく早くやっていただくように。 それから第二に、公害基本法の内容でございますけれども、第二十…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 ただいま御説明の、厚生省の案にある救済基金というのは、これは疾病その他人身の事故に限られたものと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 この前のわれわれの視察の際に、現地の方々の非常に強い要望は、単に医療費の負担というだけではなくて、むしろ生活保障に対する希望が非常に強かったわけでございますが、そういうものについて、厚生省は今後どういうような方針を持っておるか、どういう考えを持っておるか。またいま厚生一省の原案によりますと、経済的な損害というものは全然含まれておらないというふうに見受けられるわけでありますけれども、実際には、水産関係で、統計に載っているだけで…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 いまの経済的損害の関係は、厚生省は所管ではないと思いますので、多少無理かもしれませんが、これはどちらのほうでしょうか、経済企画庁ですが、農林省でしょうか、いまおられませんか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○河上委員 この問題は重大でございますので、委員長にお願いしたいと思いますけれども、しかるべく、来年には、単に厚生省の言うような人身事故だけではなく、経済的損害に関しても救済の道を講ずるように、政府において格段の努力をされるよう、委員長より御要望願いたいと思います。