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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員長代理 岡本富夫君。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○河上委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 ただいま山本委員より豊富な経験と、そしていわゆる過疎地帯の切実な体験をもとにして地方税法についていろいろ御質問があったわけですが、私はむしろ大都市特に指定都市の問題に質問をしぼりまして、地方税法一部改正法案についての御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず初めに伺っておきたいのでありますが、大都市、特に六大都市が財政的に非常に危機に瀕しているという認識は大方の認めるところでありますけれども、そして現状のまま推移するなら…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いまいろいろ御説明ありましたけれども、自治省としては要するに大都市財政は非常にむずかしい、そういう危機感を持っておられるというふうに理解してよろしいのでしょうか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 昭和三十九年以来、国会において衆参両院で地方税法の一部改正の法律案の議決に際しまして、幾たびか附帯決議が出されておるのでございます。私は昔のことはよく知らないのでございますが、文献によれば、衆参それぞれ三回ずつ同様の附帯決議がなされておるのであります。それは、都市、特に指定都市の財政需要が著しく増高することに対処するため、税財政制度を再検討し、独立財源の充実をはかるべきである、こういうことが述べてあるわけであります。自治省で…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いま自治省が認められましたように、はなはだ不十分であるという証拠に、今日なお危機が続いているばかりか、ますます深刻になっているわけでございまして、その後もこの附帯決議が何回も繰り返されているということ自体、事態が改善せられてない証拠だと思うのでございます。大都市財政の窮迫には幾つかの原因があろうと思いますけれども、私の見ますところ、少なくとも二つの側面があるように受け取れるのであります。一つは、いま、少しく指摘されましたよう…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 もしそういうお考えでありますならば、そのような対策を講じていただきたいのでありますが、御承知のとおり、今日の大都市の基本的な様態は、人口の集中、工場の集中あるいは管理機能の集中というようなことから起こっていると思うのでありますが、それはすべて高度成長の影響であるというふうに見て間違いないと思うのであります。ところが現在の地方税の体系というものは、その基本において高度成長の始まる前にすでにできておるという重要な事実があるように…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 大都市のいまのお話は、一面私の見方に対する反駁のようでございますが、大阪の場合は、御承知のとおりドーナツ化現象の激しい大都市で、いまの御指摘とは逆に、昼間人口は非常に多くて、夜間人口がむしろ周辺都市に散っていくという形になっているわけであります。確かに横浜と京都の場合は、東京並びに大阪の住宅地的な様相を若干持っていることは否定できないと思いますけれども、しかしいずれにせよ、そういう大都市が非常な大きな変動に見舞われておる。つ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いま指定都市と申しますか、大都市はこういう財源を伴わない事務移譲の負担というものがばかにならなくなっておるわけであります。そういう実態について自治省では全然まだ把握しておられないような印象を受けるのであります。六大指定都市分につきまして、一体交付税で全部見ているのか、それともおそらく交付税で全部見ているのではなくて、やはり一般財源で見ている部面も非常に多いと思うのです。そういう比率についてこの際教えていただきたいと思うのです…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 それでは、これは資料をあとで出していただきたいと思います。 いま自治省では、大都市だけの問題ではなくて周辺都市の問題がある、それを含めて考えなければならぬ。大都市圏というような名前がいまあげられたのですが、これは大都市圏だけの問題ではなく国全体の問題である。その点については私も考え方として特に異論はないわけでございまして、都市問題というものはやはり過密、過疎両地域の一貫する、現在の日本社会の一つの病根としてとらえなければなら…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いまのような議論でございますと、結局問題は一歩も進まないわけでございまして、確かに川崎市とかあるいは札幌とか、そういう百万人に近い都会があることは事実でございます。しかし、そういうことを理由に指定都市そのものは一切動かしてはならない、こういうことでありますと、今日の大都市問題というものは全然解決しないのじゃないか、こんなふうに思うのであります。指定都市というものの役割り、基準というようなものもそこでもう一度考え直さなければな…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いま、次官から積極的な意欲を示された御答弁があったのでありますが、すでに、そういうような方向づけについては、先年来附帯決議などでもいわれておりますし、各審議会その他、あるいは各調査会でもいわれているわけでありまして、いまや方向というか、その姿勢というものはあらためて言うまでもないほどでありますが、しかもなお、私がここに時間を費して申し上げておりますのは、これを実行すべき段階に来たのではないかということでございます。たとえて申…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いまの地方道路譲与税についての見解の御説明は、石油ガス譲与税方式に統一すべきだという意見もあるが、それに賛成するということでございますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 私はいろいろ申しましたが、それは別に特に指定都市にのみ優遇措置を与えよ、こういうような意味ではないのでありまして、都市生活の実態、都市の財政需要に即応した税源を与えるべきである、それによって大都市は大都市としてできるだけ独立して現在の要請にこたえることができるようにし、交付税は現在起こっております過密、過疎という大きな問題に対処する一つの手段として、そういうようにいわば整理して考えるべきではないかという考え方に立っているわけ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 いまのような御説明から非常に項目が多岐にわたっておりますし、資料をあとで配っていただきたいと思います。お願いいたします。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 六大都市の場合、超過負担というふうに言ってよいのかどうかわかりませんが、六大都市のほとんどが実は港湾を持っておるわけでございます。京都はもちろん山国ですからございませんが、それ以外、管理の実態はどうなっておるか私よく承知いたしませんが、東京は別といたしましても残りの五つ、横浜、神戸、大阪、名古屋、北九州は港湾を持っておるわけでございます。この港湾の建設運営費というのは相当指定都市の大きな負担になっております。神戸の場合でござ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 地方行政委員会 第10号

○河上委員 すでにもう時間もだいぶたちましたので、このほかいろいろ都市独自財源の問題につきまして、自治省の御見解を承りたいと考えておりますが、たとえば、自動車取得税などについては、他の同僚議員から特にこれを取り上げて御質問がありますので、私の質問はこの程度で終わりたいと思います。 最後に一言だけ御要望申し上げたいのでありますけれども、地方税の根本的な改正、特に都市の財政需要に即応した大都市財政の確立ということは、今日の都市問題の解決の基…

日本社会党1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○河上民雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました地方税法の一部を改正する法律案に対し、若干の質問を行ない、政府の所信をたださんとするものであります。 まず冒頭に、今日地方税の当面する二つの問題を指摘しておきたいと思います。 地方税において最も緊急なる課題は、住民税は重過ぎるという庶民の切実なる声にこたえることであります。今日の勤労者の税負担の現状を見るとき、税は重いという実感は、国税よりもむしろ地方税においては…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○河上委員 少しく時間をおかりいたしまして、ただいま小山委員より御報告のございました山砂利問題につきまして、京都の城陽町の現地視察に参加した一人として、質問をいたしたいと思います。 私は、この視察に出かけます前に、当委員会におきましてすでに御質問申し上げ、また通産当局より、その対策などについて、おおむねのお考えを承ったわけでございますが、実は現地調査をいたしまして、その悲惨な状態をまのあたりいたしまして、一そうこの改正法案を早く出す必要…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○河上委員 通産当局のいまのお話では、砂利需要に対するいろいろな対策というような形から検討されていたようでございますが、いまの法律から考えますと、山砂利公害のあの特殊な姿というものは、おそらく予想しておられなかったんじゃないか、こう思うのでございますが、私ども現地視察をいたした率直な印象として、一つ強烈に残っておりますのは、あのように山の姿を全部変えてしまう、そしていま小山委員の御報告にもありましたように、七、八十メートルの大きな穴をあ…