河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○河上委員 下水道の問題について質問を二、三続けたいと思いましたが、担当者の方がおられなくなったようでございますので、この問題はあとに残しまして、きょうの私の質問はこれで終わりにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 私は地方財政計画の中で地方公営小業、特に上下水道――もちろん下水道は公営企業ではないわけでありますが、上下水道の占める役割りというようなことについてお尋ねしたいと思っております。 と申しますのは、近年水道料金の値上げ問題が各地で話題になっておりまして、昨年暮れ北九州、ことしに入りましてからも横浜、京都、神戸さらに東京、名古屋も値上げがいろいろ取りざたされておるのでございます。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 料金問…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 いま言われたことは消火栓とか病院とかいうようなことでございますが、そのほかにも若干あるようですけれども、これは全般としては一般会計からの繰り入れば許さないという一つの方針ということに考えておられるかどうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 それは、ここで許されているものについては交付税で見ておられると理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 それでは、全体で四十三年度でその額はどのくらいになっておりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 それは水道だけではなく、ほかも入るのでございますか。もし入るのならば、それを地方公営企業全体とすれば、つまり一般会計からの企業特別会計への繰り出し金とすれば、その内訳を少し示していただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 交通、病院は。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 これは全体の額から見ますと、たいへん少ないように思うのでございますが、水道について考えてみた場合、起債額は昭和四十三年度で幾らになりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 そういたしますと、水道事業について交付税で見ていると申しますか、国で見ておるものというのは非常に少ない、一%にも満たないということが、ここで明らかになってくるのであります。 先ほどちょっと十七条の二で認められておりますもの、これは水道関係者に聞いたのでありますが、なお念のため伺いますけれども、消火栓に対するものとか、公園の水飲み場とか、公衆便所の水とか、そんなようなことがあげられておったのでございますが、大体そんなものと理解…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 いまのお話しで、われわれの目につくものがそういう例外として一般会計から繰り入れられているわけでございますけれども、なお十七条の三を読みますと、災害の場合も一般会計からの繰り出しが認められているようでございますけれども、こういう例は実例があるのでしょうか。それともまた特別交付税か何かそういう形で見るのでしょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 いまの御答弁でも明らかなように、現在の地方公営企業の実態に対して、地方公営企業法十七条がむしろ足かせになっているという感を非常に強くするのであります。それはすでにもう依田委員も質問されたところでございます。ここに問題があるということを強調いたしまして、次の質問に移ってまいりたいと思います。 地方公営企業が現在赤字の累積に悩んでいることは御承知のとおりでありますが、水道の場合、地方公営企業全体でもけっこうなんですけれども、いつ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 その原因はどういうところにあるという大体の目星は、どういうような理解をされておりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 もし現在当面している地方公営企業の危機というものを解決するとするならば、それは当然危機がよってきたる原因、その中でも最も大きな原因に対して、適切なる処置をしなければならないはずであります。先ほどの御答弁によりますと、現在、水道は人口増に伴う新しい建設費の増高というようなことに求めておられる。交通の場合は、他の交通機関の発達に伴う、公営企業の交通機関の利用率の低下というようなことに求められておるというようなお話でございました。…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 自治省では合理化が必要であるという態度をとっておられる、こういうように理解してよろしいわけですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 自治省でいわれておりますいろいろの対策というものが、総合的に行なわれるということが前提条件だろうというふうに思うのであります。いままでのところ、そうした資金量をふやすとか、あるいは利子補給をやるとか、そういうようなことに関しましては十分な実効をあげ得ないで、そうして、ただいたずらに地方公共団体に対する首切りとかあるいは民間委託というようなことのほうは、これは力関係から言いますと、前者のほうは大蔵省との関係があって十分プランが…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 実は私、ここに写しを持っておりますけれども、下関の市長に対しまして、昭和四十三年二月二十七日に自治大臣並びに事務次官の通達が出ておるのございます。それをここで読みあげてみますと、 財政再建計画の執行について 貴市上水道事業の財政再建計画については、 本日づけ承認され、別途通知されたところであ るが、その執行にあたっては計画の承認にあ たって附された条件を厳守し、財政再建計画を 誠実に執行することはもとより、更に一層の合 理化…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河上委員 いまの政務次官並びに局長のお答えで、ある程度自治省の地方公営企業に対する姿勢というかお考えがおぼろげながらわかってくるような感じがいたします。と同時に、いまおっしゃられたことの中には、非常に重大な問題が多々見出されるのでありまして、ことに、こうした一片の通達が末端にいってどういう結果を引き起こすかということに対する十分な考慮というか感覚が、いま欠けているような感じもいたすのでございます。したがって、私はそれらの点につきまして…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○河上委員長代理 石田宥全君。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○河上委員長代理 島本虎三君。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○河上委員長代理 島本委員、恐縮でございますが、厚生大臣はお急ぎなので、岡本委員の関連質問を先にやって、その次に御質問を続けていただきたいと思います。