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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いま市町村道の改良率、舗装率のテンポを五割増しくらい高めるようにしたということですが、この市町村道の改良率、舗装率はまだ非常に低位にあることは、局長はだれより御存じだと思います。過去十年くらいを振り返ってみましても、国道、県道の改良率、舗装率はかなり改善のあとが見られるわけですけれども、市町村道だけがほとんど昔のままとなっているのでありまして、そういう意味からいって、五割増しというのはどのくらいのテンポを意味するのか伺いたい…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 五割増しというとたいへん大きな感じでありますけれども、前よりよくなることはたいへんけっこうですけれども、やはり一・五%というのは、これから先かなり期間がかかるかと思うのであります。やはり全体として事業費補正が、先ほど局長も認められたように、それはたとえ善意から出たにしても、結果として国の事業に対する協力態勢を促進する誘導的な役割りを果たすということは否定できないと思うのでございまして、先ほど言ったようにあたたかい行政というな…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまの御答弁はわれわれよく記憶しておきたいと思うのです。いまの数字について、市町村道の延長が少し違っているようでございますけれども、これは公式の場ですから、もし誤っておれば訂正して確認していただきたい。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまの質問、答弁の中で一つ気になるのは、錯誤がけっこうあるというお話でしたが、道路あるいは港湾で錯誤があった場合、自治省ではどういう処置をとっているのか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 部内では——部内ということばは悪いですが、各省問でもお互いに他の省の統計を信用していろいろ計画を立てているわけですが、そういういろいろな影響があるわけですね。そういうことに対して、はあ間違っていましたというだけで済んでいるのかどうか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまの問題は、当事者の一人がまだ来ていないようなので、関連質問された方々から後ほどあらためて御質問があろうと思いますが、印象を一言でいえば、交付税はたいへん精緻な、世界に冠たる精緻な制度であるということでありますけれども、何か建物の、議事堂でいえば、尖塔のあたりはきわめて精緻にできているけれども、土台のほうはきわめてあいまいな話になっておるような感じがいたしますので、そういう疑念を深めることのないように、ひとつその辺ははっき…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまのお話で、おおむねこの新しいことばの意味がわかるのでありますけれども、全体の印象からいいますと、各地方団体の事業費というものを計算する基礎というのは一体何なのだろうか。一つのポリシーとして中央の事業計画といいますか、そういうものが主導的な役割りを果たして、それとの関連で各地方の事業費というものが算入されてくるのじゃないかという感じもちょっと受けたのであります。あるいは間違いであるかもわかりませんが、どうも中央の主観で行な…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまのお話ですと何かまだはっきりしないのですけれども、一体動態的な——交付税が動態化したのが特徴だというようなことをしきりとキャッチフレーズで言われるのですけれども、動態化したという場合に、いままでの経験でわかるものもかなりありますけれども、いままでの経験ではわからない要素もかなりあると思うのですね。そういう場合に、一体算入基礎といいますか積算の基礎というのは何を使っておるのか。そういう点はいまの御説明ではまだちっともはっき…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまの御説明で、少しく計画的事業費算入方式というものの全貌がわかってきたように思うのでありますが、いままでの御説明の中で一つ欠けておるのは、たとえばそうしたいわば新しい町づくりをするというような考え方だと思うのです。その場合に、地方の声を聞くというようなことはないんですね。中央で、町というものはこういうものであるべきだというような一つのパターンを地方に押しつけていくというような感じを受けるのですが、こういうものをやる場合に、…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまのお話ですと、どうも地方というのはあまり信用できないというような感じを持っておられるとすれば、これは非常に重大なことで、やはり各地方都市あるいは地方公共団体のそれぞれの独自な構想というものをなるべく外側から助成していくという、そういう姿勢が必要じゃないかと思うのでありますが、計画的算入方式というものがことしから導入されていくといたしました場合に、五年たち十年たちましたときに、中央に主導権があるのか、地方独自の構想を中央が…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 たいへんプアな内容だというふうに思うのです。 それでは、公害で悩まされているような都市あるいは公害の発生の危険にさらされている、いわば飽和状態にある都市から、公害対策費として要求されている特別交付税の額というのは全国でどのくらいになっておりますか。この前の厚生省の発表によりますと、大気汚染だけで不合格、いわゆる環境基準に合格しなかった都市が全国で二十二もあるのですね。そういうような都市は、当然公害対策費を特別交付税で見てくれ…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 それは実際に出した額が六億ですね。私が伺っているのは、地方公共団体がぜひこれだけほしいといって申請している額の統計ですよ。——いまなければ、これは資料要求したいと思うのですが、委員長、よろしくお願いいたします。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 御承知のとおり、昭和四十二年以降、もちろんそれ以前からでございますが、公害対策基本法ができまして、それに引き続きいろいろな公害関係法が出ているわけです。たとえば油による海水汚濁防止法、こういうものが出ますと、バラスト水などの処理のために、大きな港のあるところでは処理施設をしなければならない。もちろん国庫補助は出るわけですけれども、そういうような問題が起きますし、また環境基準というものが発表されて、その汚染状態を絶えず調べなけ…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 各地方の陳情などを見ますると、大都市だけではなく、富山県のような、いわゆる大人口の県でない、むしろ過疎的な地方でも公害問題というのは起こっておるわけでして、公害行政に対する財政措置についてのいろいろな要望がたくさんわれわれのところにもきておるわけです。で、どうでございますか、財政局長、こういう問題をもう少し制度化する必要があるとお考えにならないですか。現在公害問題が起こっている地方で、住民の不満とか要望の最先端に直面しておる…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いま公害問題が起こりましたときに、大都会ならばまだそれに対処する、一応のスタッフというものがいないわけではないのでありますけれども、地方の小都市などにいきますと、公害問題が起こっても対処する行政官が全くいないわけであります。きょうは行政局長お見えになっておりませんけれども、自治省では公害担当官みたいなものが、まあどういうカテゴリーでくくるかは多少問題がありますが、日本全国でどれぐらいの公害担当官がいるというふうに把握しておら…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 厚生省では、地方自治体の公害職員というものは大体四百八十一名いるということをいっております。その中で、単に公害課に属するというだけではなくて、化学的な知識を持っている専門家が何人ぐらいいるかということは、全然捕捉ができないようであります。一応四百八十一人いるという答えでありますけれども、自治省のほうでも大体そういうふうにとらえておられますか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 この前日本へ来られたロブソン教授がイギリスの例などをあげておられるのですけれども、イギリスでは公害源に対する立ち入り権を有して、大体三年間専門的な訓練を受けた資格のある者が数千人全国にいて、その活躍によって公害問題に対してようやく対処しているというような数字を述べておられるのです。そうして単に金を出すだけでなく、そういうものが非常に重要だということを言っておられるのでありますが、自治省としても地方自治体に対して、もう少し公害…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 いまの計画は、おそらく現状の程度の公害の規模というものを前提としておられるのであると思うのですけれども、これから予想もしないような公害の規模に広がる危険性があると思うのです。これは自治省も厚生省と相談してきめていただきたいと思うのですが、御承知のとおり、重油の消費量一つをとってみても、昭和三十年を一〇〇といたしますと、昭和三十九年は七〇〇にふくれ上がっている。しかも今度は、将来の見通しになりますと、昭和四十一年を一といたしま…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 これで十分とお考えですか、それとももっとふやしたほうがいい、あるいはふえていくというような見通しなどについて、いかがでございますか。実は兵庫県などでも、ことしから公害課を、一つだったのを一課、二課というふうにふやしたりしております。生活部というような名前で、それを統括しておるようでございますけれども、そういうような県がありまして、充実の方向に向かっていることは事実でありますが、思いがけないいなかでも、公害問題がたくさん起こっ…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○河上委員 少し清掃関係のことでお伺いしたいと思うのであります。 現在の下水道の普及率、また処理が行なわれている比率が非常に低いということは、きのうの本会議で門司委員も指摘しておられたんですが、私もまたそれに言及したのですけれども、現状をまずお伺いしたいと思います。