河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 きょうの新聞によりますと、リビアの原油を引き取るという通産省の方針が大きく報道されております。この点について中曽根通産大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、通産大臣、これはおやりになるおつもりですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 いまの通産大臣のお答えによりますると、リビア原油の中にはいわゆるホットオイルというものとそうでないものとがあると言いますが、今回のリビア原油の引き取りに関しては、問題のホットオイルであってもこれを買い取りたい、こういうお考えだと伺ってよろしいわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 外務当局の検討をまつということでありますけれども、通産大臣としては、ぜひともそうしたいというお考えですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 それじゃ大平外務大臣にお尋ねいたしますけれども、このリビアのホットオイルにつきましては、いま英国との間にいろいろ紛争があるわけであります。ことしの夏、エネルギー資源確保のためにヨーロッパ旅行されました田中総理大臣は、ロンドンで英国のヒース首相から、日本はホットオイルを買わないでほしいと言われまして、わかったわかった、こう言われたというふうに伝えられておるのです。田中さんはだれにでもわかったわかったということですので、これがど…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 大平外務大臣に重ねて申し上げたいのですけれども、いまアラブとの交渉において一番重要なことは、単にいついつどういう声明を出したということじゃなくて、具体的な問題の処理をめぐって、日本政府がどういう態度をとったかということが一つ一つテストされていくのだと思うのであります。そういう意味からいいまして、いま言ったようなリビアの問題もきわめて重要な意味を私は持ってくると思うのです。したがって、山城丸事件につきましても、きょうはそういう…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 それでは、もし十七ドル石油というような時代が来たら、日本経済の活動に、またあるいは国民生活にどういう影響があるかとお考えですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 そういう場合に、いまわれわれ審議いたしております石油二法案で、たとえば標準価格をきめるとかいろいろ問題があるわけですけれども、当然そういうことにも響いてくるわけですね。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 そういう場合に、先ほど一万リットルでもほしいというようなお話がありましたけれども、たとえ高くても、ともかく泣く泣くでもやれ、入札に参加せよというお考えですか。それとも全体に石油の価格を上げるのは好ましくないということで、日本としてはそういうものに参加しないほうがいいというふうにお考えですか。あるいはそういうことにつきまして通産省として何らかの行政指導をおやりになるお考えがあるかどうか、伺いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 外務大臣にお伺いいたしますけれども、いま三木特使がアラブ諸国を歴訪されておるわけですけれども、当然いろいろな問題があると思うのです。いま私が御質問したようなことを含めて、あるいは経済協力を含めていろいろの問題が話題になっていると思うのですけれども、三木特使はそういう経済援助あるいは外交政策についてどの程度のフリーハンドを持っていかれたのかどうか。ただいたずらにあちこちで約束をして帰ってきたけれども、田中さんが一喝したらだめに…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 今度の石油危機でアラブ諸国とのコミュニケーションというものはたいへん悪いということは非常にはっきりしたと思うのです。それは単に札束だけで解決するものではなくて、やはりアラブの心を理解しない限り現在の経済問題さえ見通しが立たないということははっきりしたと思うのですが、三木特使もそういう点は心がけて行かれていると思いますけれども、大平外務大臣、この際、新しい事態に対処するための新しい観点に立って中近東大使会議というものを開くおつ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 ことしの七月、中近東大使会議が開かれましたね。そのときの結論というのは御存じですか、大臣。そのときに「中近東大使会議終わる」というので、当時の新聞に報道されましたことはどういうことかというと「石油安定供給不安見当たらぬ」そう書いてあるのです。そしてイスラエル問題については、「石油の安定供給を確保するためにも日本は中立の立場を続けるべきだ」というような結論が出ているのですね。それからまだ半年もたっていないのです。そして今日これ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 中近東大使会議の結論というのも、結局は経済的な側面だけで中近東問題を解釈しているから、こういうまさに不明をわびねばならぬような事態になってきたと思うのです。やはりもっと総合的に外交というものは判断しなければならぬ、私はそう思うのでありまして、この十月でしたか、大臣と私は外務委員会でお話をいたしましたときにも、例の田中総理の提唱したスワップ方式について申し上げたのでありますが、ああいう、相手国のことも考えないで、シベリアの石油…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 過去のことは過去でしようがないかもしれないのですけれども、これから先どうするつもりか。よその国は四年ぐらい前からそういう点を見越してやっているわけです。それでもやはり困る事態が生まれることは幾らでもあるわけですけれども、これから将来石油の問題に関連してだけでもけっこうですけれども、将来どういう見通しになるか、国民にはっきりと不安のないように大体の見通しというものを両大臣からこの機会をかりて表明していただきたいと思うのですが、…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 両大臣から御答弁がありましたが、なお資源についてもう少し、たとえば中国とかソ連についてお尋ねしたいと思いましたけれどもへ許された時間が参りまして非常に残念でございますが、これで私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 いま問題になりましたが、日ソ共同声明において日ソ間の公文に違いがあるという問題につきまして、質問をいたしたいと思います。 いま大臣は、この問題について大臣の立場で釈明がございましたが、そのタイプミスとそれから修辞上の食い違い、こうまあ二つの種類が相違点として触れられておるわけでございます。これは非常に重大な問題でございまして、当時の新聞などによりますると、安全操業などに関して欠落があったというような報道でございましたが、聞く…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 いまのお話ですと、当初報道されたよりもかなり広範、それこそ広範なタイプミスでありますし、特に、たとえば「漁業」というような非常に重要な文句が抜けていたり、ソ連側の接待があたたかいというような非常に重要なところが抜けていたり、これはちょっとタイプミスにしては非常に大きな問題でございます。ミスというのは、数ある中にたった一つということが普通ミスということばであって、数カ所あるということは、ちょっとこれは非常に問題だと思いますし、…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 修辞上の異同というか食い違いというのはもう十カ所前後に及んでおります。先ほどのタイプミスというのも六カ所になっております。 特に後者のほうの修辞上の食い違いについては、調印前に照合の中ではっきりとわかった上で、これでいいというふうにされたのでしょうか。 それともう一つ、タイプミスのほうは、先ほどのことばでは、案文ではこういうことはなかったけれども、実際に調印する段階の文章になったら、そういうタイプミスが出ていることが発見され…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 たいへん重大なことだと思うのでありまして、タイプミスというにしては何かそれを越えるようなファクターがそこに働いているような感じもするわけです。これは非常に重大でございますし、いま大平外務大臣がおられ、田中総理がおられ、そして向こう側の指導者も健在である間はいまの了解でわかるかもしれませんけれども、結局将来に残るのはこの調印された文書だけになってくるわけです。したがって、これは単に、そのときはこういうふうに了解したということで…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 それでは外務省、これはひとつ資料として必ず出すように努力していただきたいと思います。 大臣、いまの外務省当局の説明でおわかりと思うのですけれども、事後処理について、その後どうされておるのでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○河上委員 外交文書は、双方が完全に一致していないと今後の協議の基礎にならないのじゃないかと思うのです。そういう意味で、追及しないというおことばがありましたけれども、これはたいへん大きな問題だと思うのです。大臣、これは外務省としてこの責任問題をどのように明らかにしたのか。また、外務大臣自身として、国民を代表して、田中総理とともにでありますけれども、こういう外交文書に調印せられた責任というものをどう感じておられるか。このような問題について…