河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 将来かあるいは近い将来におきまして、パレスチナ人の民族自決の要求、民族自決の原則、独立について協力を求めるために、PLOの代表が日本を訪問するというようなことがありました場合に、外務省としてはその入国を認めるおつもりですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 こういう事態でございますし、今日の石油危機というものも関連するわけですが、先日、中曽根通産大臣も、石油危機を解決するためには、単に経済的な立場だけではもう打開の道はないのだ、アラブの大義を認めた上でやらなければいかぬということを言っていましたけれども、政府全体としても、そういう観点でこの問題を処理されることを希望したいと思うのです。 あまり時間がありませんので、次に移りたいと思いますが、先ほども質問に出ましたけれども、核防条…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 わが国が核防条約に調印したとき、政府発表がございました。その声明の中で、わが国が批准するために三つの条件が必要である、つまり、核保有国の核軍縮への努力、第二は、非核保有国の安全保障の確立、三番目には、平和利用の面での不利益をこうむらない、この三条件が満たされたという判断のもとに、今回批准を求めておられるのかどうか。いかがでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いまそういうような政府の御判断のようでありますけれども、私どもの立場から見まして、ほんとうにそうであるか、また、私どもがかねて要求しておりましたような条件がどの程度満たされているかにつきましては、きょうはもうあまり時間がございませんので、きょうは経過をお伺いするにとどめて、またいずれさらに今後追及さしていただきたいと思います。 もう時間がございませんが、最後に、最近日中貿易協定の仮調印がなされたということを新聞の記事で私ども…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 相互に最恵国待遇を与えることになっておりますけれども、たとえば日中間の関税といわゆるガット関税との関係はどうなるのか。 また、これまでございましたいわゆるココム制限という、冷戦の遺物でありますけれども、これにつきまして、オーストラリアなどはココム非協力宣言を出しておりますけれども、日本政府もこの問題をどういうふうに解決されるか、この二点を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 出なかったということにつきましてはあれですが、日本政府としては今後どういうようにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それはちょっとおかしいと思いますし、オーストラリア政府の態度とは非常に違うと思うのです。時間がなくて残念でございますけれども、大平外務大臣、どういうお考えですか、ちょっとそこだけ大臣に御答弁願いたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 最恵国待遇を一方で与えながら、ココムの制限を依然として堅持するというのは、ちょっと矛盾だと思うのですが、日本政府としてココム撤回を宣言してもいいのではないかと思いますけれども、大平外務大臣いかがでございますか、これで私、一応質問を終わりますけれども。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 これで終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 いまの当面の二法案につきまして、外交の側面から質問をさせていただきたいと思います。田中総理大臣は耳が痛くて入院というようなことでございますので、私の質問を聞いていただけないのは残念でございますが、大平外務大臣と中曽根通産大臣のお二人を中心に伺ってまいりたいと思います。 今回の石油危機で非常に明らかになったことが一つあると思うのです。日本政府は、いままで石油がほしい、札束でたたけば石油はもらえるものだというふうに考えてきたと思…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 いまのお答えは、十月十九日の私の質問に対するお答えとあまり変わっておらないのであります。もうあれからかなり、二カ月もたっておるわけです。この問題は、一日本の船があの中東戦争のさなか、シリアにおいてイスラエルの攻撃を受けたという事件でありますけれども、外交というのは、外務大臣御承知のとおり、一つのしるしといいますか、サインというのが非常に重要だと思うのですね。アラブ寄りというのは、声明でするのではなくて、一つ一つの処理を通じて…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 それは一つの態度だと思いますけれども、テルアビブの事件につきましては、まだ裁判続行中でありまして、そういう正確な結論というのは出ていない時点で謝罪特使を派遣された。それとの対比において、いまのお答えは必ずしもアラブ側を納得させるものではないと私は思います。 これ以上伺ってもいかがかと思いますけれども、そういう点を考えて、こういう一つ一つの問題をちゃんと処理することが、実はアラブ寄りの声明を出すことよりもはるかに大事であるとい…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 時間があまりないので、そういうお互いにわかっていることをくどくどここで説明されても困るのです。 大平外務大臣に伺いますけれども、ここで二階堂官房長官が言われたことは、おそらく現在の中東会議、これから行なわれる中東会議その他で当然出てくると思う、パレスチナ国家の建設を認めるかどうかという問題と非常に関連があると思うのです。日本政府は、こういうことを言う以上、その行く先として、パレスチナ国家建設をはっきりと認めるつもりがあるんだ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 いまおっしゃったことは、パレスチナ人が民族自決の原則に基づいて国家を持つということは当然である、そういうお考えは持っておられるわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 いま大臣が言われた当事者間、その当事者というのは、だれとだれをさすのですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 その場合、パレスチナ人民の自主的な組織が当事者の中に入るとお考えですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 この前からアラブ寄りという声明を出されたわけですけれども、その場合には二四二号国連決議、これに依拠して言われたわけです。これは何か二つの言い方があるわけでして、今度特にアラブ寄りになったんだという言い方と、いや、実は日本は、あの決議に賛成して以来一貫してアラブの主張に理解があったんだ、その証拠に二四二号決議に賛成しているじゃないかという言い方と、ニュアンスとして二つの言い方があるわけです。もし二四二号決議にずっと賛成していた…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 大平外務大臣、いまの御説明では、いままではどういう解釈をとっておって、今度はどういうふうに変わったかということは必ずしもまだはっきりしないのですけれども、最高責任者としてどうお感じになっておったのか。いまのお話ですと、今回あらためてこういう点を強調したということになりますが、そうすると、いままでは、一応賛成はしておったけれども、たなに置いておったということになるのか、たなから取り出してきてポイントをはっきりしたというのか、そ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 それでは大臣は、例の二四二決議の中で、一の第一項になりますが、「最近の紛争において占領された領土からのイスラエル軍隊の撤退」この「占領された領土からイスラエル軍隊の撤退」ということばが、国際的に解釈の点で非常に問題になっていたことは十分御承知だったわけだと思うのですが、従来は、「占領された領土から」ということばの、占領された領土の全地域からというアラブ側の解釈と、部分的な撤退をこの決議から引き出そうとするイスラエル側の解釈と…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河上委員 もう一度重ねて伺いますが、あの声明以前においては、そのように特定をしなかったというふうに解釈していいわけですか。