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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 もしこの第二シベリア鉄道を政府が拒否した場合、裏打ちすることを拒否した場合、シベリア開発構想全体にどういう影響が出てくるか、これは一括して受け入れるべきものであるのか、それとも個別にプロジェクトをばらして、そのうち日本として選択し、向こう側と協議をする、こういう考えなのか、その辺はいかがでございますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 最近ソ連から要人の来日がしきりに伝えられております。新聞などを断片的に拝見するだけでもかなり有力な対日窓口の担当者が来ておられるようでありますけれども、たとえばどういう方々が来ておられるのか、またそういう中に外国貿易省の幹部であるアルヒーモフという方が来ているようにも聞いておるのでありますけれども、そういうことは事実でありますかどうか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 第二シベリア鉄道は、向こう側の借款の条件によりますと三十一億ドルを要求しているということですけれども、そういう場合に、もしかりに、これをやるかやらぬかまだおきめになっていないようですけれども、やるとした場合にどういうチャンネルを使ってやるおつもりであるか、おつもりというより、どういうチャンネルを使うことになるとお考えになっておられますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 それではいま澄田さんの招待で来ておるアルヒーモフさんほかのそうした人たちは、一般論として輸銀問題の詰めに来ておるのか、それとも具体的なプロジェクトがあって、そのための輸銀との詰めに来ておられるのか、その点ちょっとはっきりしなかったのですが、いかがですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 いずれにせよ非常に大きな問題で、たとえば三十一億ドル日本から借款をした場合、日本のいまの力では、かなり日本がシベリアに縛りつけられる可能性もあると思うのでありますけれども、単に経済問題だけではなくて、どうしても政治的に中国と日本の関係、ソ連と日本の関係、中国とソ連の関係、アメリカと日本の関係、米ソの関係、いろいろ考えざるを得ない。その一つのシンボルとしてシベリア問題というのが起きていると思うのですが、外務大臣に最後にちょっと…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 いまいろいろお話がありましたが、植村さん、永野さんの直接の報告というのはわれわれまだ聞いてないわけです。外務当局もあまりよく聞いてないということで、わからぬ者同士で議論しているようなことでははなはだどうも困るような気がするのですが、これは委員長にお願いしたいのですけれども、植村さん、永野さんが持ち帰られました内容というものは非常にわが国にとって重要な意味を持っておるだけに、これは植村さん、永野さんを当委員会にお呼びして、じか…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 どうもありがとうございました。 それでは今度は、ラオスに新しい政権が樹立されました。そのラオスについて若干伺いたいと思います。 外務省に伺いたいのでありますが、わが国はこの新政権をあらためて承認する必要があると考えるかどうか、それとも現在のプーマ政権が新政権を継承するというような判断をとっているのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 新政権が成立後、現在のパテトラオ系の人がかりに日本に入国する場合、ラオスの国籍を持った者として、プーマ系の人と区別することなく入国することになると思うのですが、その場合、一体、じゃ、従来のパテトラオ系の人たちは——従来パテトラオ系の人は非承認政権の人間であるというふうに見ていたと思うのですね。そうなりますと、いままでとは違った態度を、そこに何らかの違った一つの段階に入ったということは言えるのじゃないですか。その点はいかがです…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 日本政府は最近、ラオスの新政権の発足する直前でありますけれども、ラオスのいわゆる現政権に対して八億円の援助協定に調印したというように伝えられておりますが、それは事実でございますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 その場合、援助の対象になる地域は現在のプーマ政権の施政の及ぶ範囲に限られるのか。少なくも協定の段階においてはそうであったのかどうか。そしてもし新政府ができますと、その八億円の権利義務というか一切の権限は新政府にそのまま継承されて、パテトラオの施政の及ぶ範囲にもこれが拡大されるのかどうかです。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 そうなりますと、インドシナに対する無償供与百八億円のうちベトナムの北と南にそれぞれ五十億ずつですか、そして今度はラオスに八億、こういう形で供与したわけですけれども、その場合南に対する五十億の無償供与でありますが、これはいま横浜で問題になっております臨時革命政府には及ばないものであるという解釈を日本政府はとっておられるようですけれども、もしベトナムが統一するとかいうような段階に入りました場合には、あるいは臨時革命政府と南ベトナ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 八億円の援助協定の調印のニュースを聞きまして私はおやと思ったのでありますけれども、外務省は外務委員会に対しまして、こういうようなことが起こったときには直ちに報告するというような話になっていたような気がするのでありますが、さっき堂森委員も外務委員会を一体どう考えているのだというような意味の御質問がありましたが、これはやはり外務大臣はこういう場合にはすみやかに本委員会に報告することを約束したように私どもは記憶しておりますけれども…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 いずれにせよ、そういうように義務づけられているかどうかは別として、やはりこういうことはなるべく早い機会に報告するのがいいのじゃないかと思うのであります。新聞やその他に出てだいぶたってからそういうことが委員会で話題になるということでなしに、八億円の問題についていろいろ国会で審議しているわけですから、そういう点で、先ほど堂森さんも言われましたけれども、そういう積極性をもう少し外務当局が持っていただかないと困ると思うのですが、これ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 そうなりますと、外務当局としては、米軍がラオスに対し空軍による攻撃をしかける法的な根拠も——法的な根拠というのは認めなかったようですけれども、攻撃をしかけることは今後あり得ないというふうにお考えでございますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 それでは最後に二つほど伺いたいのでありますが、一つはハノイの日本大使館の設置がだいぶおくれておりますけれども、この辺については何か特別な理由があるのかどうか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 それは技術的な問題だけであるならば、なるべく早くしていただくようにお願いしたいと思うのです。 それからもう一つ、新聞報道によりますと朝鮮問題がいろいろ報道せられておりますが、それについてはまた機会をあらためて質問させていただきたいと思いますけれども、とりあえず一つだけお尋ねしたいと思っておりますのは、韓国政府に対する日本の対韓援助について、その方式をIECOK方式に切りかえるという報道がございます。ところが韓国の統一日報の記…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 いまの御説明ですと、IECOKというルートも生かしていくということになるわけですか。IECOKによるルートも今後かなり重視してやるというふうにお答えになったわけですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 朝鮮問題につきましてはまた日をあらためて御質問したいと思いますけれども、いまちょっと新聞でそういう報道が幾つか流れておりましたので、確かめたくて御質問したわけです。 最後になりますけれども、四月五日からいよいよ国連資源特別総会が開かれるわけです。これに出席するわがほう代表の人選は、先ほどの外務大臣の御答弁で、水田三喜男氏というふうにおっしゃったように聞いたのでございますけれども、それはもう確定したわけでございますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 先般石油消費国会議がアメリカが主唱いたしまして開かれたときには、日本代表として大平外務大臣、森山科学技術庁長官という現職の閣僚が二人出席をされたのであります。今回アルジェリアが主唱して、開発途上国の一つのアスピレーションといいますか願いを込めたこの国連資源特別総会には水田さん——水田さんが小ものであるという意味では毛頭ないので、非常な経歴のある方でありますけれども、少なくとも現職の閣僚ではないわけでございます。そうすると、現…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○河上委員 まあ、国会開会中の国務大臣の海外派遣が困難だということも一つの理由になるかと思いますけれども、しかしやはり主唱国アルジェリアはもとより、開発途上国には、日本は国連中心主義といっているけれども、国連のワク外の会合には大臣が出る、しかしこちらのほうには出ないというように受け取られても、これは弁護の余地がないのではないかというように私は思うし、またそのことを非常におそれるのであります。まあ、非常に緊急のことではございますけれども、…