河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いまの局長の御答弁は、ある意味においては、ある特定の状況下に当てはめて考えた場合には非常に重要な発言になるおそれもあると思うのですが、いまそういう仮定のことであまり強くいろいろ言うてもどうかと思いますけれども、一応その御答弁は留保させていただきます。 次に、今資源総会では、領海の問題も若干議論されたように聞いておるのですけれども、日本政府は領海につきまして最低限度十二海里説というものを大体認める方向にあるわけでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 今度は海洋法会議が近くそうこうしているうちに開かれるわけですけれども、領海の問題については、大体いま政府はどういう態度をとっておられますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 しかし、十二海里説が大体有力になる、そういう場合に日本政府だけ三海里説でがんばり通せるかどうか、その点はどうですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 もし十二海里説が国際的に認められ、日本政府もこれに従った場合、津軽海峡は、これは十二海里説でいきますとどういうことになりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 その場合の航行の自由は、たとえば外国軍艦の航行の自由というのはどういうようになりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 この津軽海峡の場合は、アメリカの軍艦であればこれは日米安保条約で自由に航行できると思いますけれども、それ以外の国の軍艦の場合は、もしこの十二海里説をとった場合には、いまおっしゃったように埋まってきますから、そういう場合、どういうような状況になるでしょうか。これは仮定の問題だと言われればそれまでですけれども、間もなく海洋法会議でそういう方向が打ち出されることはもうほぼ確実なわけですので、伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 それでは資源総会についての質問はこの程度にさしていただきまして、この前、すでに外務省でも御承知と思いますが、韓国において二人の日本人の学生の方が逮捕せられた。そして いまだに身柄の自由を保証できないでいる。また、その身が安全であるかどうかも日本政府としては確認できていないように伝えられておるのでござ いますけれども、この問題について少し伺いたいと思います。 これはまことに、日本人が外国へ行きまして、このように一言の弁明もでき…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いまの逮捕理由は、これはほとんど全部向こう側が言っておることでございますね。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いま本人から確認したということを局長は何度も言われたのでありますけれども、それはどなたがどこで面会して確認をしたのか、聞いたのか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 その手島一等書記官ですか、その方は、駐韓国日本大使館員でございますね。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 その方は外務省の方ですか、それとも他の機関からの出向の方ですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いわゆる外交官試験を通って行かれた方ですか、それとも他の役所からの出向の方、これはたくさんおられるわけで、通産省からも、いろいろなところから行っておられると思うのですが、そういう方ですかということを伺っておるわけです。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 局長に重ねて伺いますけれども、そういたしますと、そのお二人に接触しておる方はその手島書記官ただ一人でいらっしゃいますか、それともほかにも大使その他の大使館員の方が接触しておられますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 そういたしますと、大使館員が接触されたのは四月十二日ただ一回であるということ、そして正式に逮捕に切りかえたあとは全く接触ができないということ、それから大使館員で接触しておられる手島書記官は警察庁の出向の方である、そういうことはいまの御答弁で確実と思いますけれども、いかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 それで、いま手島一等書記官が本人から確認したという内容は、韓国政府から通報のあった内容の一部と全く一致しておるのか、それともそれは全く新しい、大使館員なるがゆえに聞かれた一つの新しい情報であるのか、その辺のことを、ちょっとわかりにくかったので確認したい。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 そういたしますと、日本政府としては、逮捕理由の全貌について、通報されたものをもって事実と合致しているかどうかまだ確認はしていない。確認は急いでおるけれども、確認していない。 その問題と、もう一つは、それは妥当なものと考えるかどうか、ですね。日本政府としては、これは非常に妥当していない、逮捕に当たらないと考えて釈放の尽力をしておられるのかどうか。その辺の判断はいかがでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いま局長のお話でございますけれども、内政干渉にわたるおそれがあるというようなこと、あるいは向こうがきめることだからというようなお話でございますが、それでは日本政府がこの問題について登場できる要件は何か。つまり、外交保護権を行使できる構成要件は何と考えるか。こういうような事態だから日本政府はいま言ったような問題、外国で起こった事件であるけれども、日本政府としてはこういう条件が整えば外交保護権を行使できるのだという一つの構成要件…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いまの御答弁、ある意味では一般論でございますけれども、非常に重要なことですので伺っておいたわけですが、いままで韓国政府は日本人の逮捕について正式に通告する慣例を持ってきたかどうか、いままでもやみくもに逮捕してそれきりである。関係者がどうもいなくなったからというのでいろいろ調べてみたら、逮捕されていたということであったのか、そして今回は逮捕について正式に通告してきたのかどうか、それをお伺いしたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 それでは今度はソウルの大使館あるいは釜山の総領事館は面会を正式に要求してきたのか、それともいまのところ文書その他でなしに口頭、まあともかくほっておけないのでやっておるということでありますか、それともやや抗議めいた形で正式な要求をしておられるのでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 領事関係に関するウイーン条約というものがございますが、その三十六条の(b)項、(c)項によりますと、このように書いてあるのです。 「接受国の権限のある当局は、派遣国の領事機関の領事管轄区域内において、派遣国の国民が逮捕された場合、裁判に付されるために抑留若しくは留置された場合、又はその他の方法により拘禁された場合において、当該国民の要請があるときは、その旨を遅滞なく当該派遣国の領事機関に通報しなければならない。逮捕、抑留、若…