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日本社会党・護憲民主連合建設政務次官衆議院参議院
総発言数
680
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1994/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○沢藤委員 私は岩手出身で、岩手の教師と、きのう、きょう、電話その他で話し合ったんですが、学校現場におる先生方の声は、今申し上げました、子供ら一人一人の顔を見る時間がない、朝、朝会で顔を合わせる、ぱっぱっばっと過ぎてしまう、あ、あの子供は顔色がこうだとか、何か心配事があるなというふうな、じっくりと子供に接する時間がないというのが一番苦しい、こういうことを言われました。 それは、ではどう解決するかということになると、幾つかあるんですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○沢藤委員 時間が非常に少のうございますので、幾つかの項目については要望、指摘ということで申し上げたいのですが、学校における教師同士の、教師集団と申しますか、その話し合い、つまり今の職員会議はいろんな事項の伝達とかあるいは生徒に対する指導、処分ということが主体になっておりまして、一つのテーマあるいは今のような問題について徹底して同じ学校の先生方が話し合うという機会がすごく少ないという指摘を私は受けているわけです。ですから、通常の職員会議…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○沢藤委員 次に、学校教育と生涯学習との関係ということについても、やはり無関係ではないだろうと思うのです。 それは、いろんなこういった事例を見ますと、教師は学校へ出てこいという立場をとる、これはまあ当然だろうとは思うのですけれども。それから、親の方はとにかくよく事情がわからないままに、シグナルを正確に受け取らないままに学校に送り出す、学校に行けと言っている。そして子供たちは学校に行ってはいじめに遭う、あるいは教師がなかなか相談相手になっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○沢藤委員 そのケースごとによる対応ということは考えてもいいだろうと思っておりますので、そういう趣旨に承っておきたいと思います。 残り時間が若干しかなくなりましたので、私の体験を一つ、二つ申し上げて、これからの討議の素材にしていただければと思うのですが、非常に何といいますか、心を開いてくれない生徒と一緒に小旅行に行って、牧場に寝転んで、大地に同じ姿勢で横たわって、先生、見合い結婚か恋愛結婚かというようなことから始まりまして、ぽつぽつと自…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○沢藤委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 大臣、就任おめでとうございます。人に優しい政治を掲げる村山内閣ですが、総理は、人に優しいということは、同時におのれに厳しくということをおっしゃっています。野坂大臣は、温かいお人柄、強い信念をあわせ持っておられるとお見受けしております。まことに村山内閣の閣僚としてふさわしい大臣と思います。御健闘を心からお祈りします。 さて、今政治の世界では、権力とか力任せの力学、数合わせの数学、力学と数学が横行しているように見られるわけですが…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 先日の大臣のあいさつの冒頭に、「後世に誇り得る」云々というお言葉がありました。私は、これに大変大きな共感を感ずるわけであります。人類の歴史は、四百万年とも五百万年とも言われておりますが、地球誕生四十六億年に比べますと、本当に一瞬のもの、ましてや私たちの八十年の生涯というのはまばたきの間という感じがするわけですが、その政治、現在の政治が我々の後輩、子孫にどのような影響を及ぼすかという配慮なしには、私は政治は正しいものになり得な…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 ありがとうございます。 ヨーロッパなどへ旅行しますと、町あるいはいろいろなリゾート地域に車いすの方の姿が非常に多いですね。そういう町づくりが欲しいなということです。 実は、私が教師時代に教えた子供が大けがをしまして、下半身麻痺、不随で離れの別棟に住んでおって、トイレに行って出血をして倒れた。ところが、連絡をする方法がなくて夕方まで放置の状況にあった、危うく一命を失うところだったというふうなことを聞かされましてぞっとしたのです…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 両院の意思が委員長の要望ということにあらわれているわけでございますから、十分ひとつ配慮をお願いしたいということを申し上げ ておきます。 次に、先ほど申し上げました建設行政と芸術、美術との関係ですが、やはり後世に誇り得るという内容の中には、後世の人たちが、ああいい環境だ、あるいは美しい橋だ、あるいは立派な町並みだと思うような財産を私たちは残したいものだと思うのです。経済性も大切でしょうし、効率、能率ということも大切でしょうが、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 ぜひその方向で御努力をお願いしたいと思います。 日本と直接比較はできないと思うのですけれども、ウィーンとかパリとか歩いてみますと、美術館の中にあるものだけが美術ではない。町にある今申し上げたようなものが、そのまま美術なんです。つまり、あそこに行きますと、美術館というものは、美術館という建物の中に運び込むことができるものがあるのが美術館で、運び込めないものはやはり外にあるというふうに、美術館の内、外に美しさを求める、ゆとりを求…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 日本を回ってみますと、瀬戸内海でしたかな、きれいな島があったのが、それがざっくりと半分に削り取られておる。脳みそが半分なくなったような感じでぞっとするんですね。それから、北日本といいますか、東北地方を空から見ますともう山に、ぎざぎざぎざぎざ、スキー場その他、本当に傷がついているなという感じがするんです。 調和は、ちょっと難しいのですけれども、そういったことについては、開発と環境ということに、自然ということについても調和という…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 時間の関係上、私の方から若干数字を申し上げさせていただきますが、例えば前払い金の問題ですけれども、いただいた資料を見ますと、前金払いをしていないという調査の結果が出ているのが、公共事業に関しては四五・八%、民間事業では六八・四%。民間は苦しいだろうとは思いますけれども、少なくとも公共事業の場合は前渡金というのは工事費に含まれているわけですから、これはきちんと下請に渡すべきだろうと思うのです。特に人件費部分はですね。 こういっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○沢藤委員 時間が終了しましたという連絡がありましたのでこれで終わりますが、大臣を初め建設省、建設行政に携わる方々の一層の御健闘をお祈りして、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 まず、大臣、御就任おめでとうございます。人に優しい政治を標榜する村山内閣でありますから、特に未来に富む子供たちに対する思いやりのある教育行政が展開されるということを確信し、期待をいたしております。御健闘のほどをお祈りします。 先ほどの大臣のあいさつを拝聴いたしまして、重要な課題を挙げておられました。冒頭に、国民一人一人がゆとりと潤いのある生活を、あるいは多様な個性を発揮する、あるいは自己実現を図ることができるような社会という…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 いじめがまた増加傾向に転じてきたという点、登校拒否も同様でありますが、登校拒否、不登校の場合の数字は、いつかも御指摘申し上げたのですが、年間五十日間とか三十日間以上というふうな枠の中の調査でございまして、それよりも短い期間、あるいは学校には来ているけれども保健室にだけ行っているというふうな場合もこれは出席になっていると思うので、実態は数倍あるいは十倍以上超えるのではないかという指摘があるということを触れておきたいと思います。…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 きのう久しぶりで詩集を取り出しまして見たのですが、与謝野晶子さんの「君死にたまふことなかれ」、これは戦地に赴いてあすをも知れない肉親、弟への思い、死んではいけないという血を吐くような心情がこもっていると、読むたびに胸を刻まれる思いがいたします。 幸い、日本は戦後五十年間そうした意味での戦争による死というものはなくて経過しました。しかし、別な意味の、別な名前の戦争があります。それは交通戦争と受験戦争であります。この中で多くの命…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 限られた時間で、非常に時間不足なので若干はしょらせていただきますが、それならば、いじめ、自殺、不登校をなくす手だてはどうなのかということを我々考えなければならないわけです。 幾つかあると思うのですが、大幅に割愛させていただきまして、いつかも触れたんですが、これはだれにでも起こり得る事象、現象だという前提に立って、親、教師、社会一体となったコンセンサスの形成、対策の推進が必要だということを強調したいわけであります。 文部省が出…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 結論を急がせていただきます。私は、途中若干省略しますけれども、こういう事象、現象の基本と申しますか、背景にある大きな問題は、学歴社会だと思うのです。子供のときから有名な企業に入るためには一流の大学、その大学に入るためにはこれこれというふうな形の受験競争に駆り立てられる。その背景にあるのはやはり学歴が物を言う。人間の価値は肩書とか学歴でもって左右されるという、この学歴社会があると思うのです。これをなくすということが根本的に目指…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 御努力についてはよく理解できますが、ただ、全般は今学歴不問という状況の中で進められますけれども、採用候補者名簿というものができ上がって、各省庁に渡る段階ではかなり詳しく点数とかその学歴が載っかっている。そして、何々省は何々大学法学部でなければならぬみたいな空気が出てきている。これについては今後ともいろいろと御検討願いたいと思います。 時間が来たのですが、私はきのうある民間会社に行ってきました。有名な学歴不問の採用試験をやって…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 終わります。