沢藤礼次郎
会議録に記録された「沢藤礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 時間も少ないので、ひとつ簡潔に要点をお答え願えればと思います。 最初に、大変不幸なことですが、事故の問題から御質問させていただきたいと思います。 ことし二月の十一日に岩手県盛岡市におきまして、スリップ事故による、一瞬にして三人の人命が失われるという惨事がございました。これは、当時の岩手日報という新聞を引用いたしますと、運転代行の、顧客車に乗っていた代行運転手と顧客の二人、合計三人の乗った車が六十メートルスリップして大型対向…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 いろいろな見方があるわけですが、岩手県に関していえば、前年度に比べて全事故数は六%減っているのですけれども、スリップ事故、滑走事故は逆に一八・五%ふえているのです。しかも、その中身の死亡者数となりますと、前年度四名だったのが十名と二・五倍になっている。傷者数は四百八十七 前年度比一一・四%と大変ふえているわけです。確かにことしは低温だったということもありますが、これは例外の年ではないのですね。例外というのは、つまりもうない…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 今お答えになったそれぞれ、大変努力を願っているということはよくわかっております。今後ともぜひその努力を続けていただきたいと思うのです。ただ、いろいろな角度から第一線で運転しているドライバー、プロのドライバーの話を聞きますと、今お答え願った中でも若干やはり問題の提起があるのです。 特に、凍結路面で事故の多いのは交差点が多いのですね。そして、とまって発進するそのときにスタッドレスで磨いて鏡のような状態になるというふうなこと。 …
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 今のお話を聞いていますと、環境庁としては方針はこうなんだ、正しいんだ、極端に言えば事故が起こっても仕方がないと聞こえますよ。私が申し上げているのは、それでは済まないから、人命が失われているという状況に対してどのように知恵を絞るかということをお聞きしているわけです。環境庁の方針、これですからということだけでは済まないんですね。 地域限定、難しい。定期路線バスはどうですか。一定の地域を走るわけですよ。自家用車、これは通勤なんか…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 これは時間の関係で大臣にお願いしておきますが、スパイクタイヤを禁止した目的は何なのか、実態はどうなっているのか。確かに減っていると思いますよ。しかし、粉じん公害が起こりようがない時期の、地域のスリップ事故をどうするかという問題は、依然として残るわけです。これは交通運輸を担当しておられる運輸省として、ぜひ十分他の省庁と連携をとってスリップ事故をなくすように、ぜひ大臣、御努力をお願いしたい、これはお願いしておきます。 時間の関…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 これも時間の関係でお願いをしておきますが、業者自身による共済制度に取り組んでいるということは、私もよく知っています。しかし、これはかなり苦しい状態だと思うのですよ、特定の業者の方ですからね。したがって、大手の民間損保に対する指導、働きかけあるいは協議ということも含めて、これに対応できる新しい保険制度というものが可能かどうか、この可能性も探っていただきたいと思うのです。 いずれにしろ、先ほど冒頭に申し上げた事故の運転者の方は…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 あと五分ですという紙が来てしまったのですが、済みません、先を急ぎます。では、ひとつ十分御検討を前向きにお願いしたいと思います。 JR北上線北上から横手まで、北上、横手を含めて十七駅あるわけですが、無人駅が現在九つです。そしてことしの十月から無人駅が十四になる。そうしますと、北上、横手を除けば真ん中に一つだけ有人駅が残るという惨たんたる状況になるわけですが、地域では非常に重要視しています。これについてはいろいろ陳情が来ている…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 これも要望しておきますが、地域があってのJR、乗客があってのJRなわけですから、地域の声を大切にしていただきたい、できるだけの工夫をしていただきたいということを強く要望いたしておきます。 最後になりますが、今度は一転して国際級の話になりますけれども、中国で、北京から天津、南京を経て上海まで千三百十キロの新幹線構想がある。私は中国には一九八六年以来五、六回往復しておりまして、例えば先ごろ来日されました外務次官のトウカセンさん…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 今お聞きのとおりです。大臣、ぜひこれは内閣の課題として持ち出していただきたい。これは日本にとっては大変、何といいますか、行うべきといいますか、あるいは外交上に有効な、しかも中国に対する一つの大きな支援になるわけですから、ぜひこれは進めていただきたいということを要望したいのですが、大臣、どうぞ。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 終わりますが、円借款、ODAですね、そういったものの総動員も必要だけれども、これはフランスとドイツとは違うということを私は強調しました。日本政府としてあらゆる限りの知恵を絞ってほしい、そのことをお願いをしておきます。 終わります。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 ただいまの鈴木俊一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 御異議なしと認めます。よって、池端清一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池端清一君に本席を譲ります。 〔池端委員長、委員長席に着く〕
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 ただいまの鈴木俊一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 御異議なしと認めます。よって、池端清一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池端清一君に本席を譲ります。 困難な時期でありますが、お互いに健闘し、委員長を中心として頑張りましょう。(拍手) 〔池端委員長、委員長席に着く〕
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 ただいまの鈴木俊一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○沢藤委員 御異議なしと認めます。よって、池端清一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池端清一君に本席を譲ります。 〔池端委員長、委員長席に着く〕
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○沢藤委員 今、山口先生からおっしゃった地方分権ということはすごく大切だと思うのです。許認可事項が集中している。つまり、権力集中ということは利権集中みたいな感じがありまして、今話題になっているような金と政治の問題も絡んでくる。これを分権することによって、自浄作用といいますか、抑制作用がきくという点で非常に重要だということをまず申し上げた上で、これからは質問なのですけれども、私は教師出身なものですから、この問題に関して、子供たち、青少年、…