沢藤礼次郎
会議録に記録された「沢藤礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 今私たちが審議している水産四法、これの出してきた背景なりあるいはねらいというもの、制度とか金融、額とかは別として、これはやはり沿岸漁業、養殖漁業の充実、振興ということに重点が置かれている法案だと私は理解するのですよ、資源管理にしても。 そういった意味で、今後の沿岸・養殖漁業を重点政策とする場合に重要な課題として浮かび上がってくるのは、これから順次触れますけれども、何といっても一つは資源管理だろうと思うのです。二つ目は担い手の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 そのとおりだと思うわけですが、いわゆる資源管理ということになりますと、海、海水には壁もないし境界線もないわけですから、移動性の魚、定着性の動物、いろいろあるわけですけれども、資源管理を進めるということになれば、いろいろな約束事、あるいは地域間、漁協間のいわゆる資源管理の内容の平準化というのでしょうか、片方は厳しくて片方は緩いというのでは資源管理の目的に合致しないわけですから、そういった意味でこれから幾つかの問題を提起します。…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 困難性もあるだろうし地域性もあるということは理解できます。管理型漁業を進めるということになりますと、しかも管理型漁業を進めて漁民の所得ががた落ちになったというのでは意味がないわけですから、そうしますと、管理型漁業への移行によって所得水準を維持し、上げるためには、やはり対象漁場に対する一定の専管体制といいますか、ここは我々として一生懸命頑張っているんだぞ、したがって、今申し上げたような定着性動物等には、特に他からの侵入といいま…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 先ほど辻委員からも指摘されましたように、海洋水産資源開発促進法における管理協定の締結、第十二条の二、それから同じく認定、十二条の三、こうしたものが広く隣接地域に拡大していって締結されるということが望ましいわけです。今回の提案になっております水産業協同組合法の一部改正の中には管理規程制度を導入するという方向が出されております。それは一つの区域内のこと、さっきお話がありましたね。一つの区域、それから他の区域を含めてというこの違い…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 同じ東北人という甘えで申し上げるんじゃありませんが、やはり大きく言って、資源管理型漁業を目指しているという大きな流れの中で、先ほど指摘したようないろいろな格差がある。漁民感情にも影響しかねない。そして、平等なというのでしょうか、一生懸命やっている漁民同士が不公平感なく漁業にいそしめる、そういう状況、環境をつくってやるというのが、大臣含めた私たちの責務であろうと思いますので、ひとつ長官ともども、この問題については御理解と御配慮…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 そのことに関して具体的に二つほど触れてみたいと思うのですが、産業教育の施設設備の問題もあるのですけれども、そうしますと、今おっしゃったようなことからすれば、遠洋、沖合主体だった教育内容に応じた産振施設と、今後、今お示しになったような方向に対応する産振施設とは当然変わってくるわけですね。そのことについて今どういう作業が進んでいるのか、簡単にお願いします。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 最後の部分については、これは理科、産業に関する審議会が動いている、そして来年度からはそれに応じたものを打ち出したい、こういうことですね。そう理解してよろしいですね。 その次に、いわゆる人材養成という面から水産高校教育を点検してみたいのです。これは水産高校の校長先生、教頭先生と話し合ってきた内容から申し上げるのですけれども、従来は遠洋従事者を育成するということに重点を置いてきた。例えば、航海士だとか船長だとか機関長だとか無線局…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 これはいい方向だと思います。ぜひこれは実現したいものだとよろしくお願いしたいのです。 さて、この問題について再度文部省にボールを投げ返さなければならないのですが、今お話があったものを私の方から再度紹介しますと、結局、小型船舶操縦士の資格を取るための必要な履修科目というのがあるわけですね、何科目何時間という。一つは一般常識、二つ目は船舶の概要に関する科目、三つ目は航海に関する科目、四つ目には運用に関する科目、そして五つ目には機…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 両省ともいろいろとありがとうございました。どうぞひとつ水産教育のために、日本の水産振興のために今後とも御協力、御努力をお願いしたいと思います。 運輸省、退席いただいて結構です。 次は、大学、研究機関と地域の産業振興との関 係について御配慮賜りたいという要望を含めた質問をしたいと思うのです。 岩手の例を申し上げますと、岩手大学というのは内陸部、盛岡にあるわけで、しかも工学部と言えば水産と関係ないような感じできたのですけれども、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 時間が迫っておりますので、二つまとめて長官にお伺いしたいと思います。 今お聞きのとおりでございます。漁協単位で実験室を持っているところとかいろいろな実習場を持っているところもありますけれども、その程度といいますか、内容はかなりまちまちでございます。したがって、漁業の盛んなところには今申し上げた水産高等学校なりあるいは大学なりという研究機関、教育機関があるわけですから、例えば水産高校の実験室を開放して漁協の方と一緒に実験をする…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 最後に、水産加工について一言触れたいのですが、その前に文部省、一言お願いしておきますが、大学への推薦入学制度、この中で水産高校から大学の水産学部その他の学部に推薦入学制度の道を広げていただきたいということをお願いしたいと思います。どうぞ、今後の課題として取り組んでいただきたいということを強く要望申し上げておきたいと思います。 水産加工については、もう時間がありませんので、全般的にお聞きしたいと思います。 農業における農産加工…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 最後になるかと思いますが、今の問題に関して要望を申し上げておきたいのです。 やはり農産加工についても同じですが、コンスタントに原材料が確保されて通年操業しないとこれはなかなか維持は難しいわけですね。したがって、規模の小さい、狭い地域での原材料の供給ということにはなかなかならないと思う。そういった意味では広域的な連携、今の輸入の問題も出てくると思いますけれども、できるだけ漁協なりあるいは複数の漁協なりというふうな広域的な体制を…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○沢藤委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 農業をめぐる状況が厳しい中で、大臣御苦労さまでございます。水田農業を柱とす る同じ農業地帯に住む東北人として、大臣の御努力、御活躍を心から御期待申し上げます。 まず最初に、農林漁業についての基本的な認識をともにしながら、二十一世紀に向けて、農業、林業をいかに守り育てるかという視点から、大臣の所感をお聞かせ願いたいと思います。 農業、林業は、水産業もそうでありますが、単なる生産の産業だけではなくて、特に人類の生存にとって不可…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 非常に大事な農業、林業でありますけれども、今率直に申し上げて、大変危機的な状況にあるわけであります。このまま推移いたしますと、農業は私の代限りという状況、そういう状況が出てきているわけでありますが、二十一世紀を目指した場合、この農林業を衰退させてはならない、そしてその中心となって、第一線となって農林業を進めていく人材というのが不可欠でありますが、この人材の育成ということについての御所感を賜りたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 今の問題と密接に関係のあります農林業についての学校教育の場における取り扱い、学習指導要領あるいは教科内容ということになるわけでありますが、農林業について学校教育との連携を強化すべきであると思うのですが、一言お考えをお聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 文部省からもおいでになっていると思うのですが、学習指導要領の中に、あるいはまたそれに基づく教科内容で、今論議されておりますような問題をどのように扱われているか、これも簡潔にお答えをお願いしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 この問題は終わりますが、農水省、文部省にあわせてお願いを申し上げておきたいのですが、今御答弁になったように、産業という面の記述はもちろん大事でありますけれども、環境というかかわり方、その視点を強く青少年に理解してもらうということと、視点の中でちょっと欠けているなと思うのは、海との関係ですね。水産業、海との関係ですが、森は海の恋人であるという言葉があるのであります。詳しくは申し上げませんが、森がきれいに保全されていないと、そ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 この問題、最後に一つだけ要請を込めて御答弁をお願いしたいのですが、活性化協議会なりセンターの構成と申しますかメンバーに、第一線で直接林業に携わっている林業労働者も当然入るべきである、林業労働者の代表が入るべきであろうと私は思うわけであります。この基本について一言お願いしたいのです。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○沢藤分科員 時間が経過しておりますので、今申し上げたことについて、ひとつじっくりとと申しますか、確実に実行、指導なさいますように強く要請をして、この問題については終わりたいと思います。 次に、水産庁関係の質問に入らせていただきます。 海面漁業についての質問になるわけでありますが、最近の海面漁業の動向、問題点というものを私なりに見ますと、遠洋、沖合というものがどんどん範囲も狭くなる、実際の生産も少なくなってきている。そして、それに引きか…