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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 大体そういう骨子のようであります。しかし、これを踏み切る場合、私は重大な問題が背後にあると思うわけであります。たとえば、公開の場合でも、どれぐらいの費用がかかるかといいますと、膨大なわけですね。これは一応あなたのほうで考えたのかどうかわかりませんけれども、大体いろいろな案があるわけでありますけれども、ある案によりますと二十四億円もかかる、こういうようなことも出てまいるわけであります。人員も今度は非常に必要になってくる。そうし…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 日本の政治や外交というのは、これは何によって行なわれていますか。憲法なり法律に基づいて、それぞれの政治、外交が行なわれておるのでしょう。政治や外交が法律より優先するという原則はないと思うわけであります。法律を改正したらば別です。純粋に第二十五条を解釈したならば、認めておるとか認めておらぬとか、条約の同盟国であるとかないとかという条件はないわけです。相手国がこれを認めたならばこっちも認めなくちゃならぬということになっておるわけ…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 あなたの場合は法律論じゃない。政治論ですよ。認めていないからどうも困るということは、純粋に二十五条から解釈して、大臣、どう考えますか。この法律からいったならば断わる理由はないのですよ。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 通産行政として純粋に考えるならば認めざるを得ないのですよ。おそらくこれは外務省か何かがクレームをつけていると思うのです。政治的な議論なんですよ。それはあまり議論してもしようがないからこれで終わりましょう。 そこで、たとえばこういう場合どうなりますか。今度の改正案の趣旨において、わが国以外の同盟国における商標権者の承諾なしに、その商標権者のわが国における代理人または代表者が出願し、または使用する商標について、登録異議申し立て、…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 では一体どうなりますか。これは空文じゃないですか。たとえばキューバの国が持っておるのか、特定の個人か、キューバの法律によって別の人が工業所有権者になったかは別ですよ。いずれにしても、その人から合法的に、キューバ国内においては、工業権が、日本に申請したときからキューバのだれかに移ったわけですよ。権利が全然ないわけですよ。それを今度はアメリカへ来て、キュー、八の法律によってこの人は合法的に権利を持っておる法人であるということをア…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 これは登録しておるんですよ。登録番号は二七四五〇六号、二九六九九六号、名称はバカーディーというところですよ。これは代理弁護人として守屋さんという人がやっておるわけですが、そういう事実を知っていますか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 すでに答弁はもらったので、あなたはその答弁のとおりにやりなさい。それを事情変更をされたのでは困りますから、非常に明快な答弁をいたしましたから、そのとおりやることを要請いたします。 まだやればたくさんありますけれども、あちらこちらから早くやめろという声がありますのでやめますけれども、結局言わんとするところは、能力のみを強要してもかえって出願件数が多くなるということ、それから五十五万件の滞貨があるから一掃するために、一切の考慮を…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 商工委員会 第16号

○沢田委員 高橋参考人にお伺いたしますが、先ほど高橋参考人は、たとえば過当競争が非常にサービスを低下させる、あるいはまた、安定需給のバランスがとれなければ災害に結びつく、こういうことを言われたわけでありまして、私も一面にはそういう理由があると思うわけです。したがって、現在の段階は過当競争に入っておるのかどか。私の考えによりますと、非常に過当競争に入っているのではないか、こういうように考えざるを得ないわけです。いまどこの地方のいなか町に行…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 商工委員会 第16号

○沢田委員 時間もないようでございますので、一言だけ局長のほうにお伺いしたいと思うわけです。 先ほど過当競争の話に関連しまして、高橋さんのほうから、いろいろな零細業者も入っておる、どんどんできてきておる、したがって保安教育の場合でも出てこない人もある、こういうことを言われたわけです。したがって私は、何も職業選択の自由を奪うとか、そういう大げさな考えは毛頭ありません。しかしながら、一歩誤ると非常に大きな災害の可能性のあるものを販売しておる…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 高圧ガス収締法の一部を改正する法律案につきまして、これを議題といたしまして本日まで四日間にわたる審議を続けてまいったわけでありますが、私は前三日間の審議を通じて考えますことは、もちろん法律自体にもいろいろ不備な点、是正しなければならない点があると思いますけれども、私は法律よりも以前に災害防止のための問題があるのではないか、こういうように考えざるを得ないわけであります。といいますのは、たとえば実際の取り締まりあるいは監督指導と…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 ちょっと角度を変えて、需要と供給の関係についてお尋ねしたいと思うわけであります。私、考えてみますに、ずっと過去の事故の状態を詳細に私なりに調査をしてみたわけでありますが、おもに事故が起こってくる時期といいますか、その時点は、非常にガスが不足になっておるときに多いわけであります。たとえば過般の名神国道におけるタンクローリーの転覆にしても、非常にガスが不足した、したがって、急激に輸送しなければならぬ、眠らずに輸送しなければならぬ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 LPGの消費は非常に急激にふえてくるのじゃないか、こういうふうに考えられるわけであります。世界で一番需要量の多いアメリカでさえも、年々一〇%の需要増がなされておるわけであります。その次に需要の多いのは日本じゃないかと思うわけであります。しかしながら、アメリカと比較した場合、日本の場合はまだ需要量は約一五%ぐらいじゃないかと思うわけであります。ここ数年のうちに倍になるのじゃないか、こういうふうに私としては考えられるわけでありま…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 アメリカ大陸あるいはヨーロッパ大陸と違いまして、特に日本の場合は地震国であるので、地質構造の問題、そういうものがはたして耐えられるかどうか、こういう特別な事情にあることはよくわかるわけであります。わかるわけでありますけれども、しかしながら、都市ガス六百五十万世帯に対してLPガスは八百五十万世帯、これは分類したらどうなりますか、一軒の家で二つも使っているところもあるから、厳密にいえばどうなるかわかりませんけれども、大体八百五十…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 十年前には特定の人がプロパンを使っておる、LPガスを使っておる、こういう時代があったわけでありますけれども、現在は先ほど申し上げましたように、八百五十万世帯が使っておる。自動車にも使っておる。それがどんどん伸びる可能性がある。ほとんど家庭燃料はプロパンに取ってかわるという時代がまさにくることも必至なわけであります。 〔委員長退席、小川(平)委員長代理着席〕 そういうことなので、やはり明確に政治の上あるいはまた政策の上で位置づ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 それぞれ省令で指導なり取り締まりをしておるわけでありますけれども、たとえば昨年一月十七日で省令が発効しているわけです。したがってそれぞれ各県あるいは保安協会で指導してきたと思いますけれども、たとえば一般の家庭ガスは、いままで家庭のプロパンのボンベは家屋内にゴムのホースか何かで引っぱって使っておったわけです。ところが、省令でまいりますと、屋外に取りつけなければならないわけです。そしてしんちゅうか何かの導管でやらなければならない…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 一般家庭の場合は、おもに十キロ・ボンベですね、それをしんちゅうか何かの導管で引いてくる。そうなるとどれだけの経費がかかりますか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 それは認識不足ですね。一万五、六千円かかるのですよ。もちろん距離によっても違いますけれども、相当かかるのですよ。だから地方では農協とかああいう大きいところ、金を持っておる大きい業者、これはできるわけですよ。ところが一般の小さい業者は、これはできないわけですね。だからやはりこういう点も考えなくちゃいかぬことじゃないかと思うわけです。やたらに省令だけ出して、そうやれああやれと言ったって、これは相当大きい負担になるのだから、そう簡…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 道路に置くのは悪い。これは確かに悪いですよ。そして例外を認めて、空気の滞留しないようなところは、これは原則外として認める、こういうことだけれども、道路に置かざるを得ないような家屋構造というのは、空気の滞留するような家屋が多いのですよ。一体こういうのはどうしますか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 私は、決してこまかいことをほじくり出して指摘するとか、そういうことに目的を持っているんじゃないのです。LPガスがどんどん普及していくから、やはりこれに対する安全対策というものを政治の上から考えるべきだ。たとえば水洗便所でも、衛生的な見地から国家が幾らか補助するとか、そういうことを前向きに考えていくべきだ、こういうところに私は目的を貫いておりますから、そのことを言っておるわけです。それを省令というようなものは、もう少し実情、現…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 商工委員会 第15号

○沢田委員 このようにLPガスがどんどん普及していく。生活の中に溶け込んでおるわけですね。そうなると、ただ単に保安とか取り締まりということよりも、それも反面においては必要でありますけれども、消費者の利益というものを考えていかなくちゃならぬわけです。特に具体的にいいますと、損する場合と律する場合があるわけです。たとえば新しい容器の場合と古い容器の場合は、消費者とすれば大きな差別があるわけです。特に寒い、温度の低い地帯においてはあります。と…