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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君 私は、ただいま議題になっております三木通商産業大臣の不信任案に対し、日本社会党を代表し、賛成の愚見を述べるものであります。 三木通産大臣が経済閣僚として不信任に位する事実は、いま自民党の反対討論の力が理由なき理由であると言いましたけれども、私に言わせるならば、その失政の数々は枚挙にいとまがないのであります。そのもっとも最たるものは、中小企業の相次ぐ倒産であるのであります。これは厳然たる事実であるのであります。否定しようのな…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) しかも、誤れる石炭政策の抜本的な対策もない現状では……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 当然その責めは免れるものではないと思うのであります。私は、さらに具体的な事実を指摘し、その責任を追及してまいりたいと思うのであります。 第一は、生産力の…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 荒廃と、出炭低下に関してであります。今日、石炭産業における労働生産性は飛躍的に向上しておることは、周知の事実であります。たとえば、昭卸二十四年度、一人一カ月十五トンに対し、昭和三十九年度は三十六・四トンになっているのであります。にもかかわらず、総出炭は逆に……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 五千五百万トンを割り……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 縮小再生産へ転落しつつあるのであります。このことは、非能率炭鉱の買いつぶしが計画を上回って進行した反面、坑内の骨格構造の近代化、機械化などのビルドアップの停滞と掘進の立ちおくれが、決定的な要因となっているのあでります。炭鉱合理化は、英、独、仏いずれを見ても、鉱区、坑口の集約を基準にした……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 大胆な再編成計画を中心に進められているのであります。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) このような基本的な再編成計画を持たず……

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○沢田政治君(続) 単にビルド維持、スクラップの計画が、今日の深刻な破綻、すなわち、原料炭の集中的乱掘、水準別完全採掘方式の放棄をもたらした当然の結果であると思うのであります。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 石油資源開発のことについて、一日か二日じっくり質問したいということで準備しておったわけでありますが、審議促進協力のためにこれは非常に制限されておるわけでございまして、東京都議会と違いまして、わが党は非常に統制力がありますので、私は簡単にお聞きしたいと思うわけであります。 先ほどから、今度の法改正の主要点である重役二名増員の必要性の理由をるる申し述べられました。たとえば海外に相当発展したい、こういう意図が一つ、もう一つは、かつ…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 いまの局長の答弁では、理屈としてはわかりますが、理由としてはどうも納得できないと思うのです。審議促進の協力ということもありますから、これはあまり言いません。私は、各社の、たとえば民間会社における部課の数とか、収益状況、資本の状況、こういうものについて精細なデーターを持ってきておりますけれども、それはやめましょう。 そこでお聞きしたいのは、先ほども同僚委員から指摘されましたように、帝石とSKが併存競合しておる、こういう必要性が…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 これは私の意見もありますけれども、特にSKが事業現場を持っておるのは、新潟県と秋田県が主たる現場になっておるわけです。そこでSKが今度は海外に出ていくということに対して、地域の人々はこういうように評価しているわけです。SKは非常に発展をして海外に行くのだ、こういうようには見ておらぬわけです。というのは、もうSKが開発に行き詰まって夜逃げをして、自分が存立するために海外に逃げていくのだ、こういう評価をしておるわけです。その評価…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 わが国の工業所有権制度が創立されてから今年で八十年を迎えるわけでありますが、八十年たった今日、非常に重要な支障といいますか、障害が今日起きておるわけであります。三十九年度末でも、滞貨と申しますか、未処理件数と申しますか、五十五万件にも達する、こういう重大な事態に直面しておるわけであります。したがって、このよってきたる原因、どういうところに欠陥があってこういう結果が招来されたのか。また、どういうようにしてこれを解決するのか。こ…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 こういうように未処理件数がふえたという理由には、非常に技術産業が発達して、そのために、その影響から非常に出願件数がふえておる、こういう理由と、もう一つは審査官の人員不足ですね。こういう二つの理由をあげられておるわけであります。さらにそれを解決するためには、審査能力を向上させるという問題、工業権のあり方について考えなくてはならぬという問題、緊急措置の問題、こういうことで対策を講じよう、こういう答弁であります炉、第一のよってきた…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 私は、この特許行政のことについてはずぶのしろうとでありますけれども、ここ十年来、特許行政を振り返ってみる場合、非常に一貫性のない、変貌を遂げておるといいますか、朝令暮改が行なわれておると思うわけでございます。これは人事の問題もその中に入るわけであります。長官の就職期間が一年二カ月とかいわれておりますように、非常に人がかわるたびにくるくる変わってきているのじゃないか。非常に一貫性がない。そういうことがすべての原因であるとは言い…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 言われることはもっともなわけですが、特に昨年の四十六国会において、この委員会において言われたように、一番のトップレベルであり責任者である特許長官が一年二カ月という腰かけでは、じっくり長期的な処理計画、こういうものが立たぬじゃないか。特に特許行政は特殊な知的現業と、長官じゃないが、だれかが表現しておったように、単なる技術だけじゃないわけであります。単なる法律知識だけじゃないわけであります。経験というものも必要なわけです。そうい…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 私は、くるくるかわるという現象に対して強く指摘しておるわけじゃないわけです。この事実に対して、非常にそれぞれの計画が、かわるたびに変わっておる、それが混乱の一因になっておる、全部じゃないにしても一因になっておる、そういう経過の事実を指摘したわけです。特に昨年の国会では、磁気テープですか、それによって原簿登記ができる。こういう法律改正がこの委員会で議論ざれたわけでございますけれども、製作元の日立ですか、これはいろいろ試験研究を…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 長官のいまの答弁は、去年のこの委員会で磁気テープを採用する、その場合に答弁するのが僕は当然だと思うわけです。わが同僚委員から、たとえばいままでの経験あるいはいままでの見聞によって、本格的にこの成果があらわれ、それに習熟してくるためには、少なくとも軌道に乗るためには二年くらいみっちり研究、実験しなければならぬぞ、それでいいのか、もう少し慎重を期したらどうかという指摘が、非常にことばを重ねてこの委員会であったわけです。それをもう…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 非常に出願件数が多くなっておる、非常に増加の一途をたどりつつある、こういうことは、私の考えによりますと、どうも処理件数が多くなることと比例しておるのじゃないかと思うわけでございます。たとえば予防出願とかめくら出願とか調査出願とか、全くクイズでも買うような気持ちで、当たったらもともとだ、こういう好奇心もあると思うわけであります、群衆心理でありますから。ところがそれはやはり特許に対し、実用新案に対し、商標に対し、意匠に対して、非…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○沢田委員 正確なことはわかりませんけれども、先ほど臨時措置というようなことばが出ましたけれども、特許庁で四月の段階だと思いますけれども、滞貨処理の臨時措置、こういう方向をどの段階までお示しになったのか私は知りません。けれどもそういうことを示したということは、私も風聞で聞いておるわけであります。その内容をどう考えておるかということに対しては、私の後ほどの質問に対して重大な関係がありますので、差しつかえなければひとつお聞かせ願いたいと思う…