沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 いま石こう鉱業が問題になったわけでありますけれども、化学石こうは燐鉱石から燐酸肥料をとる場合、これは不純物としてその中から石こうが出てくるわけです。従来、これは不純物があるのでセメントに使えなかったわけです。セメントには化学石こうが用いられた。したがって、もっぱらプラスターとか石こうボード用に使っておったと思うのです。ところが最近技術が非常に発達してセメント用にも不純物を除去して使えるような状況になってきておるようです。そこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 石こうについては具体的にお聞きしたいことがまだまだたくさんあります。何といっても、先ほど申し上げましたように、これは国内で完全に一〇〇%の供給体制にある資源なわけです。しかも、セメントの需要も飛躍的にどんどん増大していくだろうと思うのです。道路等も非常に完備されてくるし、公共事業の率というものも非常に多くなってくると思いますから、非常に伸びる産業であり、さらにそれを供給し得る体制にある。そういう面から、この問題については真剣…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 単に口先だけじゃなく、やはり使用分野というものを明確にしていく必要があるんじゃないかと思うのです。 それからもう一つは、石こうの転業といいますか、何かそういうことを考えていますか。たとえば石こうと黒鉱は地質学的に見てうらはらで背中と腹の関係にあるというように言われているわけです。最近の黒鉱の賦存状態からして石こうのある付近にはいま脚光を浴びている黒鉱が賦存する可能性がきわめて強いわけです。そういう点についても特段の政策的な配…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 大臣にお伺いいたしますが、ちょうど去年の参議院の選挙のときであったと思いますが、当時大臣はおそらく幹事長であったんじゃないかと思うのです。秋田県に選挙の応援に参られたそうであります。一党の幹事長でありますから選挙の応援に来られるのはこれは当然であります。そのとき、いま秋田県で開発されておる黒鉱の開発に対しては自民党としては全力投球をしてこれの開発を助成する、こういう一席をのたまわれたように私は地方新聞で知っております。そうい…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 特に私この際大臣に申し上げておきたいのは、一ころ前自由化を前にして日本の金属鉱業が壊滅に瀕するんじゃないか、したがって国内資源を守らなくちゃならぬという声は与党も野党も一致しておったと思うのです。しかしながらある人のある見方によると、何か特定産業を一生懸命バックアップしているんじゃないか、利益を保護しているんじゃないか、こういう印象を持った人もあると思うわけであります。たとえば金属鉱業なら金属鉱業という産業を守るためにこれは…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 大臣のおことばを聞きますと非常にごもっともでありますけれども、いま現在やっておる内容を見ますと、まだそのことばとはほど遠いものじゃないかと思うのです。努力のほどはよくわかるわけです。 特に私この際お聞きしておきたいことは、いま地下資源といっても石炭資源もありますし、石油ガスもありますし、これは一様には言えません。しかしながら、石油の需要と供給に占める位置というものは、一%程度じゃないかと思うのです。これでも、一%だから無視せ…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 努力を払っておるおらないというのは主観になりますけれども、いずれにしても、先ほど大蔵省の吉瀬さんのほうから相当配慮したはずだと言われておりますけれども、しかもガスの場合は非常に緊急性がある、こう言われておりました。これももっともでしょう。しからば、金属鉱物について緊急性がないかということです。緊急性どころじゃないでしょう。本会議でもわが党の同僚議員が質問したように、原料倒産さえ出ておるのです。かつての、四、五年前の四倍にもは…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 ただいまのお話、さらには鉱業審議会の答申の内容を見ますと、特に現地製錬所の問題ですね、この点は非常にきわめて不明確なわけです。どっちにもとれるように私には考えられてならぬわけです。銅鉱の場合は既存の製錬の拡張をはかる、こういうことになっておりますから、既存の製錬といいますと、あそこには発盛というところと小坂という製錬所があるわけです。発盛の場合規模が小さいから、これはおのずから小坂製錬所を拡大する、こういうことに相なろうかと…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 簡単に大臣にお伺いいたしますが、黒鉱ブームで非常にわいておる。いろいろな週刊誌にも出ておりますね。非常にけっこうなことだと思うのです。ああいう未開発と言いますか、農業県に新しい分野の産業の発展のきざしが見えてきたということは、非常に喜ばしいことだと思うのです。しかしながら現地で一番心配しておるのは第二の産炭地になりはしまいかということが多くの県民、地域住民としては非常に心配の種のようです。せっかく鉱石があった。それを全部この…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 局長、これは審議会で一応結論が出たというように聞いているのだけれども、まだ出ていないのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 秋田で処理するというところまではきまっておるわけだけれども、秋田でどのようにして、どこで、新しくつくるのか、既存の施設を拡大するのか、こういう点は三者三様にとって、なかなか微妙で、まだはっきりした結論がつかぬ、処理するということは明確になったというように答申にも出ているでしょう。これはどうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 あの付近に製錬所があるというのは秋田県だけで山形県にも新潟県にも青森県にも製錬所はないのですよ。中心としてと、回りくどい表現じゃなく、結局秋田でやる——秋田のどこだか、これはまた別ですね。そういうことでしょう。そうじゃないのですか。青森県になるかわからぬ、山形県になるかわからぬということじゃないでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 もう一つ、秋田で製錬をする。地域開発あるいは格差是正、こういう面から秋田で製錬をする、こういう方向が明確なようですからこの問題はこれで質問は終わります。 ただこれに関連してお聞きしておきたいのは、鉱害の問題だと思うのです。一般の住民は、炭鉱の人なんかは非常に地下を掘った場合にはどういう被害があるものか、こういう点は十分身をもって体験しておると思うのです。ところが金属鉱山の場合は山にばかりあるわけです。平たん地、居住地の下に鉱…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 それから最後に、需給安定機関の問題についてお聞きしたいと思うのです。 予算委員会分科会の中でも同僚議員の多賀谷議員が大臣に質問したようでございます。特に昭和三十七年、六年ごろは国際価格との競合において金属産業、特に銅は非常な苦境に立っておったわけです。当時は、先ほど申し上げましたように、何か需給機関をつくるというのは、非常に高く買ってやるというような保護策ではないか、こういうように考えられたのでもあるわけでありますけれども、…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 これはいろいろ問題があるのでありますけれども、私考えても問題はありますよ。こちらを立てればあちらが立たぬというような問題があることは、これは当然です。ただこちらを立てればあちらが立たないのでこれは困る、ということでは永久にできないと思うのです。しかし、現状は私は放任できないと思うのです。かつては二十万円の銅が八十万円になっておる。原料倒産をしておる。こういうことは見のがしできないと思うのです。たとえば伸銅、電線にしても、中小…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 最後に、あまり活躍しておらないので名称も忘れるわけですけれども、海外鉱物資源開発株式会社ですか、これは何かやっておれば、私も鉱山には非常に興味を持っておりますのでわかっておるけれども、どうもあまり活躍しておらないようですね。その構成が悪いとかいいとかいうのではなく、いろいろな事情もあるでしょう。特に私、ある方面の方から聞きますと、海外鉱物資源開発株式会社は、鉱山業界、産銅業界のおっぽり出したスクラップ山ばかり金魚のうんこのよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 非常に経験のある民間会社でも、万三つとか千三つとかなかなか当たる率が少ないわけでありまして、したがって経験が——全部が経験が乏しいわけではないですけれども、データ等からいっても歴史が新しいですから、そういう意味であまり大きな成果は期待できない、と言いますと、ここで水をかけるようですけれども、やはり、人事なり、民間会社とのデータの交換なり、そういう点は緊密にとってもらいたいと思うのです。 それと同時に、もう一つは、海外にそれぞ…
第51回 衆議院 商工委員会 第23号
○沢田委員 まだ相当ありますけれども、明日も引き続きこの議題で審議されるようでございますから、早く早くという督促の声もありますので、きょうの質問は一応これで終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○沢田委員 私がこれから質問することは、部分的に見ますならば本議題とは離れておる、こういう印象を持たれるかもわかりませんけれども、非常に関連があるわけです。つまり今日の独禁法がいろいろな評価をされておるわけです。底抜けとか骨抜きとかたくさん言われておるわけですけれども、そのように、法律そのもの自体に対する不備ももちろんでありますけれども、そういう法律であっても、それを踏んまえてどのような態度を各省庁並びに公取委がとるか、これが私は非常に…
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○沢田委員 ただいま局長が答弁されましたが、私の印象としてはアンホというような非常に革命的な、これは簡単に言えば、だれでもつくれる非常に画期的な爆薬が最近出てきた。たとえばこれは製造工程が非常に簡単なわけですね。硝安と軽油と九四対六の割合で物理的に混合したならば、そのまま爆薬になり得る性質を持っておるわけです。したがって、原価もこれはやはり従来の火薬の半分以下になるわけですね。これはアメリカ等は一キロ当たり四十円だそうです。そうなれば五…