沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 恐らくそういうことだと思うのですね。あんたが幾ら超人的でも自然はつくれませんからね。だから、そういう気持ちを持っておればいかぬというわけですね。自然はつくれるんだなんてね、大げさなね。これは言葉じりをとらえる意味じゃないけれども、失われた自然というのは返って来ないということですよ。その自然をもっと高度に使いたいという意味だったら私はわかると思いますね。自然をつくれるのだというような大げさな気持ちを持ってもらったんじゃ、これ…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 質問を整理しないで飛び飛びになって困ると思いますが、その点は整理して聞いてほしいと思います。 二十四日ですか、江東地区を現地視察をするわけでありますが、一般の都市再開発で、特にデルタ地帯と言われているこういう地帯の都市再開発は同じ手法でいいのかどうか。これは私個人的な見解ですが、疑問を持っているわけですね。単に良好な、都市環境をよくして住宅等もつくって高度な利用をしようということだけではないと思うんですね、江東地区の場合は…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 国土庁にお伺いいたしますが、従来の計画というのはほとんど国土利用は開発計画であったと思うんですね。大げさな表現になるかもわかりませんが、産業中心で、生活従属なわけですよ。だから人が集まった、だからこういう手法でこの家をつくらなくちゃならぬ、都市を開発しなくちゃならぬ、こういうことでやったと思うんですね、よしあしはここで議論しませんが。しかし、ここまで来たならば、資源等の問題あるいは環境等の問題からいって、これ以上日本の経済…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 もう一点だけお伺いしますが、経済企画庁だったと思いますが、「巨大都市問題とその対策」というのを見せていただいておるわけですが、それによりますと、大都市圏の人口集中がなお続くと、こういう示唆をしていますね。そして東京圏について昭和四十五年二千四百十一万人から、昭和六十年には三千八百万人と、まあその他鈍化型とか分散型とか、これを是認した上でやはり国土の利用計画をつくられたんじゃ困るんですよ。そこに人が集まるから、集まった度合い…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 都市局長、あの第二種市街地再開発事業の施行地区というのはどういう地区になっているのか、実際行えるのか、行える地区が少ないのじゃないかと考えるわけです。法律をつくっても、目的と、何というか場所を選定してここをやるんだということがなければ、言ったように法律の改正とか、法律の新設という、何というか法律乱発になるおそれがあるから、具体的にどこでどうやれる可能性と、どこを予定しておりますか、ちょっとあったら少し例示を挙げてもらいたい…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 再開発をした後をどう使うかということによって、地域と、ある人には相当のやっぱり問題が出てくると思いますね。それで、高度に利用するという抽象的な表現じゃ私反対しないわけですが、保留床をどういうようにこれを使うか、これが非常に問題ですよね。だから、保留床はやっぱり保育所とかそういう公的なみんなの利便に供するようなものに優先的にこれは使うべきだと思うんですね。その際、一部の方々が懸念して、該地区、予定されておる地区の方々が心配し…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 それから権利変換の場合ですね。非常に建築費も高くなっておるので等価交換という原則にしておるわけですが、この金の価値の問題、インフレの問題もありますので、等価交換じゃなく等床交換ですね、床ね。等床交換にすべきじゃないかと、こういう希望もあるわけですね。その方があるべき姿だと、こういう声もあるわけですが、いかがですか。
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 昭和四十四年この法律制定の際に、わか党はこれは反対の——まあほとんど野党が反対したと思いますが、その際の一番この何というかね、理由はたくさんありますが、借家権者はこの権利を所有者とかその他の権利者と同じような地位にしなくちゃこれは弱肉強食になるじゃないかと、ただ単に締め出しを食うだけになるんじゃないかと、これは同等にせよと、こういう主張、注文を再三再四行ってきたわけですね。まあ衆議院でも今度議論したようですが、これはできな…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 まあ、衆議院における答弁を一歩も出ておらぬわけですが、しかし、これで議論しても、議論だけで解決しない本質的な問題になると思いますので、この点についてはこれ以上言いません。 そこで、再開発をして高度の利用をするということはいいわけですが、どういう形で利用するか、どういう値段かということにもなるわけですね。たとえば住居に供するものについては、いたずらに庶民の手の届かない高級マンションの再生産であってこれは何にもならぬわけですよ…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(沢田政治君) 両案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 まず最初に大臣にお伺いいたしますが、過般の本法案審議の際に、国が少なくとも住宅問題について国の義務というものを明確にするところによって住宅政策の出発点がある、こういう点を私が主張したわけであります。いままでは第一期、第二期の住宅政策は必ずしも達成しない。しないけれども、責任の所在がはっきりしないというのは、国が国民に対して、人間の生活条件の一つである住の問題について何をなすべきか、何に義務を負うべきか、この責任が明確でない…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 わかりました。再確認いたしておきたいと思います。 先ほど同僚議員の松本君が宅開公団法三十九条の解釈について質問されましたが、まだ詰めは行っておらぬというように私、先ほど拝聴しておったわけであります。つまり三十九条は、労働条件とか退職金の基準の設定並びに変更について建設大臣の認可云々と、こういうことを規定しておるわけでありますが、それはそのこととして私は結構だと思いますが、問題はこの条項をどういうように解釈するかということで…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 もちろんいま論議しておる法律は、国の金によって運用されるものであるわけでありますから、ある程度これは組織法でありますから、給与の決定条件とかそういうものは明示しなくちゃならぬと思いますが、しかし、このことが労働法上の労働権というものを否定するものじゃないということだけは答弁してもらわなくちゃ、これは大変なことだと思うんですね。否定するものじゃないと思うんです、これは。そうでしょう。イエスかノーか答弁だけでいいんです、これは…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 余り滑った転んだのという表現じゃなく、端的に答えてもらいたいと思うんですね。で、さきに言ったように、たとえば配転の場合ですね、これはやっぱり不利にならぬように配慮すべきは当然ですよ。これは何もおのずから限度があるというのは国家資金の場合だけじゃない、民間だって厳然たる支払い能力というのはありますからですね。これはまあ制約はいずれの場合でも民間でもあるし、これは国家公務員の場合でも公共企業体労働者の場合でもあると思うんですね…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 そこで、先ほど来この審議をする中において、天下り人事のためのものじゃないかとか、民間デベロッパーの持て余している土地の救済策じゃないかとか、数々の疑問がこれは提起されておるわけです。これは委員個人の主観じゃなく、やっぱり国民にもそういう疑惑を持っておる法案であることは、これは事実なんです。要は、今後これを実施する際にどういうようなあかしを立てるかどうか、たとえばこの人事配置の問題でも何省と何省と例示まで挙げてポスト要求がさ…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 たとえば市独自が都市計画とか、こういうもので変更することがあるわけですが、業者から公団が買って、また行政が無理押しをして、これは地方自治権にも関する問題ですから、これをもう農地転用の認可になったとしても、やっぱり上の行政から下の行政に圧力としか見ませんね。しかも農民は反対してるんですよ。これはやっぱり買い戻してもらうより手はないと思うのですね。これはもう金利なんかも何というか全然加えずに、もうすでに仮払いをした十七億円そっ…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 もう一つだけ。 大臣が、農業地域との関係で、まあ三百ヘクタールというけれども、五百あるいは一千ヘクタールというように、飛び飛び点在じゃなく、そうなると交通の問題も考えられるし、交通の何といいますか、経費が割り高になっていくわけですから、少なくとも鉄道を引いた場合は。そういうことを考えてかと思いますが、大規模なものにしたいんだということを述べられました。その際には、これは調整区域にも入るし、あるいは一部は農業振興地域に入るか…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○沢田政治君 私は、日本社会党を代表して、宅地開発公団法案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、宅地開発公団が大都市の周辺地域において大規模開発を行うことは、今日の深刻な都市問題を一層激化し、大都市地域の住宅難の解消には何ら結びつかないからであります。 今日わが国は、農村からの大都市への人口流出、事務所、事業所の都市集中、さらに大学の集中等によって過密過疎の社会現象を生み出し、深刻な都市問題に直面しているのが現状であります。こうし…
第75回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 設楽参考人から非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして感謝をいたすものでありますが、設楽参考人は、一部にはこの宅開公団の発足に当たって期待する向きも一、二あったようでありますが、数多くの疑問を提起されておると思います。最近における都市の宅地入手難、住宅困窮者、こういうものは放置できない、何かの手を打たなくちゃならぬということは私もこれは考えておるわけでありますが、果たしてこの手法によって、こういう法律によって庶民が期待するよう…
第75回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 小沼参考人にお伺いいたしますが、農業サイドに立って、無制限にそこに優良な宅地らしいものがあるからこれをつぶしていくということでは、やはり農業サイドに立った場合、大変なことになると。これは私は何も農業という一つの産業の利害的な立場じゃない、やはり国家的に考えなければならぬ問題だと思うのです。もちろん私どもは住宅政策も議論しなければなりません。その方策も見出さなければならぬと同様に、やはり衣食住、人間の生活の三大条件ですから、…