沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 損害補償といいますか、そういうものをくいを打った場合は払っておると、こう言っておりますが、これは一年契約ですか。もう非常に事業が延びておるので、しかもまだこれは買収をしてはおらぬわけですね。何となく金は払ったかもわかりませんが、当事者にしてみれば一年ぐらいでこれは買ってもらえるじゃないか、一年ぐらいはがまんしようと、こういうことで何といいますか迷惑料かなんか受け取ったわけですが、二年たっても三年たっても一向に買収しない。そ…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 できるだけ早く買収しちゃえば、くいを打とうが何やろうが、これは建設省、道路公団のものだからだれも文句ないわけだが、おくれているところに問題があるので、たとえば具体的に聞きますが、東北縦貫道路の十和田インターチェンジ、これはまだ解決しないわけですね。これはいつをめどにして買収するのですか。今年を越えたならこれはもう収用令かかっても売らぬと言っていますよ。余りにものんびりだらりとして、怒っているわけだ、関係住民が。これは見通し…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 それは結構なことです。 それで、あそこに鹿角市というところがあるわけですが、これは最近、四、五年前に市になったところで、都市計画をしようとしておるわけですが、計画が立たぬですよ。どこを道路が通るのか。市内を通るということはわかっているわけだ。だけれども、どこを通るのかということがわからぬわけなので、早目にやっぱり路線だけは発表してもらいたいと。そうなると、市としても都市計画もできる、こういうことなんですよ。ただ、いままでは…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 次に、本四架橋の問題ですね。これは関係者がたくさんおるようで、私はいいとか悪いとかいう議論はしませんが、しかし、一部といいますか、四国道の付近の人は別としても、よその方からはそれぞれいろいろな何というか話題になっていることは事実ですね。あそこの瀬戸内海に橋を三本かけてこれはどうなるのか。ある県では、これは新幹線もない、高速道路もない、全く交通のチベットのところがある、しかも環境アセスメントもはっきりしない。三本というのは本…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 三本がいいか、一本がいいか。常識的に言えば、いままで鳴り物入りで来たんだから、一本ぐらいやっぱりやってやらなくちゃこれは約束不履行になって期待感を裏切るということにもなると思うんだが、いずれにしても、ナショナルプロジェクトで来ているのだから、どうも不可解なんですよね。この地域開発のために部分橋をつくるとかね、何を一体ねらっているのか。これは政治的な効果をねらっているのか、政治家に対するみやげなのか、媚態なのか、これはわから…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 最後に、私お聞きしますが、橋をつくることが必要だ、こういうことを建設省が計画するわけですね。まあ国土庁とも相談するだろうと思いますが、一番最後の関門は、ゴーを出すのは環境庁なわけですね。これは逆だと思うのですよね、私は。まず第一に瀬戸内海に及ぼす影響、環境アセスメント、ここにつくってもいいんだ、必要であれば。これからぼくは出発すべきだと思うのですよ。何といいますか、建設省が計画をして、そうして国土庁がまあいいだろう、そうし…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○沢田政治君 総理、わが党の安永議員が、仮谷建設大臣を罷免すべきだと理由を挙げてあなたに求めておるわけです。それに対して大臣が、これはずっと前の国会において私と建設大臣のやりとりをとらえて、人となりをほめ上げて、反省でいいんだという材料に使っておるようですが、それとこれは違うと思うんです、これはね。本件の以前の問題です、これはね。いま問題になっておるのは、仮谷建設大臣の過去とか将来のことではなくて、青森で行った言動に対して問題になってお…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 前回の委員会でも私は二時間にわたって大都市法並びに都市再開発法の骨格の質問を大体終了しておるわけでありますが、特に審議の過程でそれぞれの委員からも出されましたように、従来の権利変換方式が今度新しくというか、これはかつてもっと古い時代にはあったわけでありますが、一回やめた全面買収方式をまた新たに導入してまいったわけであります。そこで、全面買収方式は、防災地帯等においては非常に何といいますか、促進するという意味で、早期にそれを…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 私も決して第二種の全面買収方式、こういう方法を頭から否定するものじゃないのです、これは。現に江東地区のあの防災上の見地から早く促進しなくちゃならぬと、こういう場所においては、これは全部の住民じゃないわけですが、ほとんどの住民が、もうこうなったならば、事人命の問題だし、町の将来の運命も定かでないと、こういう不安の中で営業上もいかぬし、やっぱり環境上もよくないし、早くやってもらいたいと、こういう意欲が出てくるのはこれはいいこと…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 それで、具体的な例を聞きますが、実は私もここの地区を見たことがないんです。建蔽率違反とか、そういうものの狭小住宅が密集しておるのかどうかも定かでないので、これを該当さすべきじゃないとか、さすべきだと、こういう前提とした意見は出せないことはやむを得ないと思うのですが、私まあ陳情を受けているわけですが、新宿区の——皆さんの方には、私はこういう質問をしますと、地区がわからぬもので、あらかじめ調べておいてほしいと、こういう要請をし…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 その答弁を聞いて、私もできるならば地区の住民の方々が話し合って、極端に自分の権利だけが制限されないように、やはり組合施行として実現することは、都市の環境を少しでもよくするという見地からいくならば私はいいことだと思うんで、それはそういうような解決を期待したいわけですが、いまの答弁のように面積の関係からいってもこれは該当しない、将来これは防災上とかいろいろな面で重要な問題がまた新たに惹起してくれば別として、現時点で判断する限り…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 この前、江東地区の白鬚付近ですか、視察の際に、権利者代表者の一人が、局長も出ておったんでわかっておると思いますが、われわれのいま置かれておる産業というか家業が、これは町工場の方だったと思いますが、該地区にはとうてい残られない、だからよそにどうしても移転せざるを得ないと、これはそういう意味で、おって協力するのじゃなくて、出ていくことによって協力したい。その際に問題になるのは、ここを売って出るんだけれども、自分だけ出るわけには…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 これもやはり白鬚橋付近の防災地区の再開発事業の概略を見てきたわけですが、全部一本にはなっておりませんが、それぞれ業種別といいますか、協議会ができていますね、住民の組織の。それで、多少の試行錯誤があったようですが、比較的都との関係においては順調に進みつつあるわけですね。でありますから、いままでは住民パワーということになると、何でもかんでも反対されて権利だけ主張するという印象を持つ方もあると思いますが、ああいうようにある程度行…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 これは組合施行になるか、これは第二種でもできるわけですが、特に防災の見地ばかりじゃなく、特に下町に多いわけですが、都市の機能というものは全く麻痺しておる零細な中小企業が密集した地区があるわけですね。ちょっと軽トラックではもう入れないような地区がたくさんあると思うんですね。これは商売上もまずいし、それから都市機能としても非常に狭小住宅、あるいは住工が一体になって環境上も悪い、こういう地区とか、そういうものをやっぱり優先的にや…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 やはり選定基準等を設けて、あらかじめ前広に、やっぱりここは開発したらいかがですかと、こういう基準になって、該当させたいと思うと、こういうことを前広に実施することによってやっぱり住民から理解を得られるし、住民間で、やはりやった方がいいのかどうかという一つの問題意識が出てくると思うんですね。これは至るところにありますね。たとえば同じ小岩と新小岩でも、新小岩の方はある程度市街地が非常に整然としてきていますね。ところが、かつては小…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 これ、やはり都市計画法に基づいて市街化区域として国が線引きさしたんだから、市街化区域はやはり乱開発を防ぐと、スプロールを防ぐと、秩序ある都市を形成するということですから、大と小の違いはないんですよね。でありますから、むしろぼくは、地方都市まで、市街化区域をつくったところまで全部これは適用さした場合は、たとえば生産緑地でも三〇%どうとかこうとかと議論したわけだが、もっとゆとりある、やはり地方には地方にふさわしい都市計画をさし…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 たとえば項目の中に、エネルギーと交通問題、これはばらばらな問題じゃないね、これは関連する問題ですよね。たとえばわが国のエネルギーが、主人公に、原子力に力を入れておるわけですが、なれるかどうかというのもまだ未知数ですね、これは至るところで世界的な規模で問題を起こしていますから。やはり当面頼らなければならぬのは石油、液体燃料ですね。これがエネルギーの中心となることはこれは事実だと思うのですね。その際に交通問題も議論されると思う…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 最後に、大臣にお伺いするわけですが、私もこの委員会で七代ぐらいの大臣といろいろ審議をさしていただいたわけでありますが、特に大臣が非常に前向きに、逃げの答弁じゃなく、前向きに答弁されておるし、問題に前向きにぶつかっておるということについて、私はどの人がよかった悪かったということは私の口から言いませんが、非常に真剣な方であるということを私も深い感銘を受けたわけです。それと同時に、やっぱり建設行政に対しては非常に国民から、たとえ…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○沢田政治君 私は、日本社会党を代表して、都市再開発法の一部を改正する法律案について反対の討論をするものであります。 反対理由の第一は、都市再開発の整備目標が不明確であり、また、各都市における再開発基本計画の策定が法文上に盛り込まれなかったことであります。 市街地再開発事業は、街路、公園、下水道等、局部的な点や線の都市改造事業と異なり、その区域のみの整備にとどまらず、その区域の核として、都市全体へ波及させ、発展させることが必要であります…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○沢田政治君 都市再開発と、余り長ったらしい法律ですから、大都市法案という略称で私は発言いたしたいと思いますが、この質問するわけでありますが、その前に、宅地開発公団法がきのうの本会議で通過をして、野党の反対にかかわらず成立をいたしたわけであります。まあそれぞれ新聞が一斉にこれに関する報道を掲載しておるわけでありますが、その際に、やはりわれわれの不安というものが建設省みずからによって裏づけられたと、こういうような記事が出ておるわけですね。…