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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○沢田政治君 もう一つだけ、これは重要なことを申し忘れましたが、現在まで鉱業政策として援助の方法は大企業には融資、中小企業には新鉱床探査補助金、これは実勢単価にはなっていませんが、そういう手法できておるわけですね。ところが、非常に政策としてはいい面の作用もしたけれども、逆な面の作用も来したことは事実です、弊害もあるんです、これは。といいますのは、大企業の鉱山離れというのの大きな原因になっているんですよ、これは。大企業であるならば融資は受…

日本社会党1976/03/02

77参議院 建設委員会 第2号

○沢田政治君 第二班は、坂野委員、春日委員と私が参加して、一月十二日から十五日までの四日間にわたり、香川、高知、徳島の三県下における建設事業の実情を調査してまいりました。以下、その主な事項について概略御報告申し上げます。 第一は、道路関係でありますが、三県の道路事情はかなり改善されておりますものの、各県によってばらつきがあり、県道の改良率をとってみても、香川県が四〇%を超えているのに対し、徳島、高知両県はいずれも三〇%台で全国平均をかな…

日本社会党1976/03/02

77参議院 建設委員会 第2号

○沢田政治君 ただいま三班にわたる本委員会における調査派遣の報告が行われたわけでありますが、これについて私は意見を申し述べたいと思うのであります。 この扱いについてであります。毎年恒例のごとくここで報告をされるわけでありますが、立法府がここで現地視察をして、それぞれの陳情を受けてまいるわけであります。それに対して、国政審議の場に皆さんの意見を生かしたいものは生かしたい、こういう答弁をおのおのがしてきておるわけであります。ところが、果たし…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 まず最初にお聞きしたいことは直轄事業ですね。たとえばバイパスとか直轄事業で建設省が行うことがあるわけですが、直轄事業といっても国が全部持つわけじゃないんですね。四分の一は地方負担だと、こういうことに相なっておるわけであります。ところが、最近地方財政が非常に窮迫しておる関係上、直轄事業の四分の一地方負担、これももう納められないというまことに窮屈な地方財政になっておると思うんです、具体的な数字はあえて挙げませんが。したがって、…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 いま現在これは大概納入したようですが、一時はこれはどうなるのかと、歳入欠陥になるんじゃないか、ふところ、財源の、憂慮されたわけですが、最近は納付をし始めておる。大体見通しがついておると、こういうことですが、問題は今後なんですよ。私はやはり地方財政の窮迫というのは今後にかかってくると思うんですね。でありますから、恐らくいま現在は残っているのは二県だけだと言うんですが、これは毎年毎年直轄事業をやるわけですから、直轄事業というの…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 大臣のおっしゃられるように、根本的には地方財政をどうするかということにかかってくるのですよ。これはわかりますよ。地方分担金の財源の裏づけはあるわけですよね、一応は。たとえば地方道路譲与税とか、軽油引取税とか、石油ガス譲与税、自動車取得税、自動車重量譲与税、こういうのがあるわけだ。あるとしても、やはり地方自治体の財源が非常に窮屈なものだから、これを即負担金に充てればいいわけだけれども、金に色はついておらぬわけだから。これは流…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 ところが、一時相当の県が、納付することを渋ったわけじゃないけれども、これは納め得ないと、こういう事情が明らかになった場合、当時いろいろ新聞に出ておりますが、支払いを渋る自治体続出、建設省異例の事情聴取、納めねば補助事業も中止など、こうたくさん出ておりますね、当時。ぼくはこの対応の仕方がいかぬと思うのですよね。つまり、納め得る富裕県は工事をどんどんやっていくんだけれども、納めなければ報復行為にもうこれは直轄事業はやめるし、補…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 補助事業の場合は、国の補助金と地方の財源とで財源がそろって工事にかかるわけだから、これは歳入欠陥とかそういうものは——工事自体できませんからね、地方で金出さなければね。これは先払いと違って、これは補助事業については同じようなケースが出てこないと思うのですよね。ところが、国の直轄事業の場合は、先払いして国が払ってしまうもんだから、後で負担金を取るもんだからこれは出てくる。出てきてもし未納になった場合でも——これは納め得るよう…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 といっても、私は決して滞納、延納を奨励する意味で言っているわけじゃないですよ。これはやっぱり地方自治体も苦しいだろう。そういう場合が一時的にあった場合でも、やっぱり工事をやらぬとか、やってやらぬとか、そういう報復的なみせしめの何というか行政態度はとるべきじゃない、こういうように申し上げておるわけですよ。 そこで、問題はやはり国の直轄事業で、国が金を払って先にやるわけですからこういう問題が起こるんで、これをやっぱり地方財源を…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 今度の補正予算で建設省関係の予算配分は、これはどうなっていますか。特に道路との関係も出てくるわけですからね、どういう配分になっていますか。上田委員も若干聞いたと思いますが、余り正確に聞いていなかったのでもう一回、どういう配分状況になっているか。

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 私聞くのは、第七次の道路五カ年計画はもう終わりを告げようとしているわけですね、半ばを過ぎておるわけですね。十九兆五千億円ですか、七次まで、今日までこの事業計画を決めてやってきたわけですが、一体この計画というのは何だかということですよね。計画なんて要らぬのじゃないかとさえ思うわけだね。それで達成できなければ次のまた計画でそれを調整して、国の財政そのものも大きな歳入欠陥をもたらしたわけですが、こういうような計画というものはもう…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 質問を整理しておりませんので飛び飛びになるわけで恐縮ですが、特に先ほどの国の直轄事業で地方財政の窮迫から一時は未納が出た、こういう問題を先ほど議論したわけですが、特に地方自治体の財政窮迫はいろいろな要因があるわけですが、もう一つの要因としては土地の先行取得ですね。かなり建設省なり国の指導によって土地を先行取得させたわけですね。先行取得したものを国がすぐ買ってくれればいいのだけれども、これがなかなか買わぬと。しかもこの総需要…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 口ではそう言っても、できますか。いままでの建設省の事業ペースでは、この道路ですね、道路でも十三・六年、直轄河川ダム、河川路ダム、砂防事業、これでも十二・七年、補助事業の河川など、これでも四年もかかるわけですね、いまのペースでいくと。それを三年で再取得、本当にやりますか。これはあんた、願望を言っているのじゃ困りますよ、これは。やるならやると、ここで約束してもらわなくちゃ。相当の足かせになっているんだから、これは。利子がかかっ…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 先行取得をさしたことが悪かったと思っていません。しかし、これは逆に裏目に出ました。タイミングが合わなかった。後追い行政ですね。なるほど地価がどんどんどんどん上昇しているときはメリットがあったわけですね、先に買っておくのだからね。ただ逆に、これは国民としてはうれしい傾向だけれども、地価が鎮静化するということはね。まあいずれにしても非常にタイミングが悪くて、これは逆な現象になって出てきているわけですね。そこで、先行取得する場合…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 この問題は、逆ざや現象が起こった場合どうするかということは、もちろん私も質問しながら建設大臣や建設省の方々から即答を求めたって、これは建設省サイドだけではできないから、大蔵省もあるいは自治省もこれは真剣に考えるべきことだと思うんですよ。将来の課題だと思うんです。しかしながら、国が行政的に指導してやっぱり先行取得をせよと、また地方自治体も土地さえ先行取得しておったならば事業を早くやってもらえるという一つの期待もあったわけです…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 いずれにしても、これは増税するということははっきり言っているから、どういう率で上げるのかこれはまあ定かじゃないわけですが、審議会等で論議し、また政府もいつか決断しなくちゃならぬと思いますが、まあどういう率になるかということをここで聞こうたってこれは無理だと思うんですが、上がることはこれは間違いない、いまの状況からいって、見通しからいってですね。そうなると、その増税した分をどう使うのかと。たとえばガソリン税はほとんど道路財源…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 次に、高速自動車道ですね。これは昭和五十八年度までに七千六百キロメートルですかを建設する一つの目標を立てて、三千百キロメートルですね、これを第七次の道路整備五カ年計画で完成される予定になっているわけですね、予定。しかし、現実には昭和五十年三月、今年の三月末の供用延長は千五百十九キロメートルですか、という状況になっているんですね。したがって、その後総需要抑制が二年もあったわけなんで、これが果たして予定どおりいくのかどうかです…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 大蔵省と自治省、結構ですよ、帰っていいです。 この道路に対する価値観といいますか、評価というものは非常に変わってきていますね。もとは道路をつくりゃ何でもいいんだと、開発につながるんだと、こういうことできたわけですが、非常に環境を害すると、沿道では非常に迷惑をするわけですね。しかもそれが生活道路であるならばみずからも享受するわけですから、利益を。ところが、縦貫高速道路ということになると、これは産業基盤ともう結びつく問題で、産…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 総需要抑制によって非常にこの予定が延びていることはこれは事実です。そのよしあしはここで議論しませんが、これで迷惑しておるのは、地方の道路が貫通する、通る、地域住民が非常に困っているわけですよ。たとえば新しく市になったところなんかは都市計画をしなくちゃならぬと、一体この付近を通るんだけど、どこに道路が通るのか、その路線がいつこれは発表になるのかですね。もう全く開発とか都市計画が計画さえ立たぬわけですね。そういうことで地域の方…

日本社会党1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 道路公団来ていますか。——施行命令が出て、これは測量しますね。これは施行命令が出る前でも測量はしますけれども、予備的に。そういうことになって、農地ですね、特に水田なんかに普通道路が通るというところだけは、単純の道路だけでは、路面だけではそう細かいくいは打たぬわけだが、インターチェンジなんかになりますと相当細かいくいを打つわけですね。かつてのように日本の農業が馬か人力でやった場合はこれはさしたる支障はないんですよ。ところが、…