沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 椚座参考人にお伺いしますが、先ほど設楽さんが意見の中で行政単位を新しいものにしてほしい。つまり既成の行政体であるならばこれは拒絶反応が出てくるわけですね。悪い言葉で言えば、税金も入らないようなよそ者が来て、そのために行政費用がふえるのはもってのほかだと、しかも定着性がない、集合住宅の場合はね。いろいろな理由はあるでしょう、その善悪は別としてもね。そういう面からやはりやりやすいのは新しい行政体をつくることである。これは場所が…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 前々回に引き続いて質問をいたしますが、前回の委員会で上田委員の質問に対して政府の見解が違う違わないと、こういう問題が議論になりました。さらにはまた上田委員が、この宅地開発公団がベッドタウンをつくるのか、ニュータウンをつくるのか、独立都市をつくるのか、半独立都市をつくるのか、まあ上田委員の見解によりますと、大都市の過密を三十キロ、四十キロ、五十キロというように拡大していく以外の何ものでもないということで、結論まで結ばれまして…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 そうであるならばわかります。そうでなければ、この前のようにベッドタウンかニュータウンかという、ここでもう決着がつく問題であるならば、私も非常に異論があるのでここで大議論しなければならぬと思ったわけですが、やはり今後の課題だと、こういうことですからあえてその問題は深く触れません。第一条の目的でも、日本住宅公団法、これには勤労者住宅をつくるのだという点が明確になって、今度の目的にはそれがないと、こう言われておりますが、なるほど…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 いままで比較的マクロ的なことを聞いたわけですが、ちょっと小さい非常にミクロ的なことを質問したいと思いますが、特にきょうは住宅金融公庫の方が見えられておりまして、きょう何周年記念とかという非常におめでたい日で、それぞれの行事があるそうですから、まとめて先に質問いたしますが、いままでの建設省の統計を見ても、全然国家が何らの貢献もしない、努力もしない、協力もしない。自力建設を戸数何戸建ったという中に含めて、これは宣伝、選挙のとき…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 全くおっしゃられるとおり、あってはならないことなんですね。問題は、申込用紙を、これも事実有根か無根やわかりませんが、一括五十部も買って持って帰ると、こういうところから誤解が出てくるわけでありまして、やっぱり本人か、本人の家族か、明らかに特定の個人なら個人に依頼したものを、これまで制限できないわけです。原則としては本人が一番いいわけですが、そういうように繁雑かもわかりませんが、せっかくの国民が期待している住宅金融公庫が誤解ま…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 それから建築容積で制限がありますね、余りでかいやつは対象にならぬわけですね。いま、これはどれくらいでやったっけね。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 原則はいまのままでいいと思いますが、しかし、原則のための原則であってはいかぬと思うんですね。といいますのは、やっぱり住宅を数多くつくりゃいいというわけじゃないわけですね。少なくとも木造でも半世紀ぐらい入っておる人が多いわけでありますから、やはりこの質的向上ということを言われておりますので、スラム街の何というか再生産のようなものであっちゃいかぬと思いますね。そういうことでいまの原則はそう不合理と思いませんが、もっと実情に即し…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 住宅金融公庫はお帰りになって結構ですが、一つだけ私は注文つけておきますが、特に民間デベロッパーに、建物をつくって売る、あるいは宅地を造成する、こういう融資はやっぱり公的な金でありますから、無制限な利潤行為を援助するものであってはいかぬと思いますね。これは釈迦に説法で、当然だと思いますが、したがって、そういう貸し付ける条件の場合、条件の一つとして、やっておられると思いますが、ある程度じゃない、できる限りやっぱりこういう値段で…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 そこで、この委員会でも議論になったわけだが、果たして公団が新しく造成する宅地が坪十万円でできるかできないか、限度は一体どうかと、第何分類とかと議論になったわけですが、これは大変私はやっぱり疑問ありますよ。疑問はありますが、ここで議論してもこれは決まる問題じゃありませんね。しかし、決まる問題じゃないけれども、一般庶民の経済力の限度以上であってはこの公団設立の目的というものはないわけだから、これはやっぱり今後の努力にまたなけれ…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 これはおっしゃられるとおりで、二年を三年にしたから、じゃ建つのか、四年にしたら建つのかという議論になるわけで、細かい議論になるとですね。これはやはり相当の額ですから、一年間延ばしたから自力建設ができるという議論にはならぬと思うんですよね。だから、やはり目的に沿って達成させるためには、上物をもつくる計算をして、どういうような条件にして、どういう金融措置を講じたらいいかというところまでもう少し詰めて、近い将来の課題としてこれは…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 今度新しい——まあできるかどうかわかりませんが、できたとするならば、新しい公団が宅地の卸売といいますか、そういうかっこうになるわけですが、その場合、やはり先ほどから懸念されたように本当に勤労住民というのが——どこまで勤労住民かわかりませんか、まあ普通の働いている方ですね、平均以下の方々の宅地の需要を満たすものになるかどうかという懸念が絶えずつきまとっていくわけですね。これは否めないと思うんですよ、異口同音にそういう質問が出…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 特にいま並べられました基準がそう矛盾があると思いませんが、返済能力ですね、これは返済能力はなければ困るわけだね。それはわかりますよ。しかし、上限がないわけだよね。だから、現に自由業をやっておって年間一千万所得があると、これは民間デベロッパーから買える能力はあるわけだ、宅地に困難しているかもわからぬけれども。そういう者が当たって、該当して全くそれ以下の二百万ほらほらの方が買えないということでは、これはやっぱり社会的な不公正と…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 最後の最後の質問ですが、まとめて言いますから、まとめて答弁していただきたいと思いますが、先ほど三治委員も交通の問題ですね、多摩ニュータウンなんか交通の問題で団地はできたけれども足がないというようなことがあったわけですから、そういうことがあってはいかぬと思うのですね。しかも画期的な方法で宅地を造成して公共事業、特定公共を、一切を立てかえ直接やっていこうということですから、そういうずさんなことは許されぬと思うのですが、しかし、…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 私はまあ人の言葉じりをとらえることはいやでありますが、いま大臣の趣旨説明の中に、やはり住宅問題の解決は土地問題の解決だと、そのためには国としては土地利用の基本計画を立てなくちゃならぬ、こういうことを言われておるわけでありますが、言われておることは私はしごくごもっともだと思うわけです。しかし、土地利用計画法に基づく国としての国土の利用計画をまだ明確にしておらぬわけですね。いわんや都道府県の基本計画も利用計画もまだはっきりして…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 と申しますのは、こういうような現象を追うような住宅政策なり土地政策ではいかぬじゃないか、もう少し長期展望に立つべきじゃないか。どだい今日都会に人口が集中したのはこれは国の政策の結果なんですよね。つまり高度成長政策の結果なわけです。太平洋ベルト地帯にどんどん産業投資を行った、そこには非常に労働力の需要というものが出てくる、でありますからそこに集まる、また国の財政金融を挙げて産業基盤の整備拡大、こういうものにどんどん政策の意を…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 これは建設省は実施官庁ですから、今度国土庁という新しい庁ができましたので、これは国土庁の問題だと思うのですね、特に国土の計画的な利用。これで金丸大臣、あなたも首都移転論者ですか、そういう論があるかどうかわかりませんが、果たして四世紀にわたる東京都の首都はこのまま現存していいのかどうかと、こういう問題が各方面から相当スポットを浴びて議論されていると思うのですが、もちろん首都移転すべきだとか、すべきでないとか、これは私はまあい…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 首都の移転についてはいろいろな説をなす方があります。これは一々もっともだと思いますね。それぞれの歴史的な背景なり、何世紀に一回変わるとかというまた統計的に言う方もありますし、しかし、首都というのはやっぱり外国との位置関係、交通関係、そういう面からいって一つの顔になりますからね。そういう選択の基準があるというような説をなす者もありますし、いろいろありますが、しかし、これ以上やはり公害とか、人口の過密とか、人口が特に偏在しちゃ…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 住宅公団がそれぞれの使命を果たしてきたけれども、非常に困難な状況になっておるということは、住宅戸数、建設戸数の問題からいっても、非常に遠隔地になっておるという問題、家賃の問題、いろいろな面で隘路に逢着しておることは私も認めます。しかも地方公共団体等においては、住宅公団が入ってくるのは困るという一つの拒絶反応と言って表現がいいかどうかわかりませんが、ある程度の拒絶反応もこれはある。こういうことも事実として知っています、よしあ…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 まあ、公団の方にこれはあえて答弁を求めませんが、建設省の方に答弁を求めるわけですが、今日住宅公団が非常に隘路に逢着しておるという原因をるる述べられました。これは一々もっともであります。まあたとえば住宅だけはできたけれども、団地だけできたけれども足の問題をどうするかという問題、それから人口をこれ以上ふやしたくないというやはり受け入れ側の県の一つの基本的な考え方、また地方財政ですね、行政需要が非常にふえる、負担に耐えかねるとい…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 大臣の答弁は先ほどと終始一貫変わらぬし、補足答弁もこれは補足になっておらぬわけですね。新しい皮袋には新しい酒をと、同じ権能を持つ機関であったならば、新しい観点から出発した何といいますか、公団の方は非常に能率的だと、こういうことに尽きるわけですよね、要約して言うとですね。しからば、どうして新しい機関に新しい権能を持たして、どうして具体的に安い宅地が供給できるのか、隘路が打開できるのかという具体的な方法は何にもないわけです。ま…