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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1973/08/28

71参議院 建設委員会 第22号

○沢田政治君 きょうはこの程度にとどめて、保留しておきます。

日本社会党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 私は、ただいま可決されました都市緑地保全法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 都市緑地保全法案に対する附帯決議案 政府は本法施行にあたり、自然環境の保全が急務であることにかんがみ、次の諸点について留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、緑地保全地区の土地の買入れに係る国庫補助率の大幅な引上げ及び予…

日本社会党1973/07/17

71参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まず最初に小川さんにお伺いしたいわけでありますが、小川さんの場合はまあ賛成という立場かと思いますが、埋め立てすぐ公害、害悪、これは悪である、こういうふうに即断することはこれはいかぬではないか、こうおっしゃられておりますが、私どもも菜っぱ一からげ、一寸たりといえども水面を埋めることは罪悪である、こういうように何というか片寄った感覚を持っているわけじゃない。要は、国民全体に対してメリットであったかデメリットのほうが多いかという…

日本社会党1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 さっき鈴木委員が公団のほうに質問したのに対して数字を調べておったけれども、まだ発表ありませんが、あとでもいいけれども、わかったらいま答弁してください。

日本社会党1973/07/11

71参議院 本会議 第28号

○沢田政治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました国土総合開発法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 第一は、国土開発計画についての基本的な政治姿勢についてであります。 田中総理、あなたは、日本が戦争に敗れ、都市という都市は瓦れきと化し、住むに家なく、求めて食なしという敗戦後の混乱のときに衆議院に出られ、特に、持ち前の情熱を国土の復興と都市の建設に注いできました。私もまた、今日まで終始一貫、わが国…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 都市緑地保全法でありますが、率直に考えてみて、これに関連した根拠法といいますか、関連法といいますか、非常に多いことに驚いておるわけです。たとえば、まだこのほかにありますが、都市計画法から始まって、首都圏近郊緑地保全法、近畿圏の保全区域の整備に関する法律、都市公園法、都市公園等整備緊急措置法、都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律、これは議員提案の法律であったと思いますが、古都における歴史的風土の保存に関する特…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 私、法律が多きがゆえに悪いと、こう言っているわけじゃないんです。ただし、現実の問題として実効のあがらぬような法律を幾らつくってもこれは無意味じゃないかと、こういうことを言いたいわけです。実効が遅々としてでも、それは非常におそき速度であっても実効があがっていればこれはいいわけですが、実効がこれあがっておらぬわけであります。緑被地の減少ということをあとでお聞きしますが、これふえておらぬわけですよ。ますます減っていっておるわけで…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 わずか面積にして十六ヘクタールですか、この法律――私は、だから言っているわけですよね。法律をつくっても行政官庁がその法律を執行する熱意があるかどうか、啓蒙して、それも実施に移していく、行政に乗っけていくと、こういう気概がなければ、幾ら第十三の法、十四の法をつくっても、十五の法をつくっても実効があがらぬ、こういう点を指摘しておるわけです。これは意見をお伺いしょうと思いません。心がまえの問題だと思います。 それで、緑被地の減少…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 いまちょっと話しておったので聞いておりませんでしたが、結論的にいって、生産緑地と自然緑地、減っているのでしょう、これは。これは減っているのです。これは私のほうにあるもので調べてみた結果、昭和七年を千五百十ヘクタールとしますと、ずっと減っておるわけですね。ものすごく減っておりますよ。年代別に読みませんけれども、これはやはり自然緑地と生産緑地、減っているでしょう。それだけやはり生活環境というのか自然環境というものが徐々に圧縮さ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 首都圏市街地開発区域整備法ですね、これが改正されて首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律となって、一時グリーンベルトという、これ、いまよりも大きい構想があったわけですが、これがその後いろいろな事情で立ち消えになっておるわけです、事実上ですね。そうして、そういう経緯を経て、首都圏近郊の緑地保全区域の指定、こういうことになっているわけですが、これは首都圏の方にお伺いしたいわけですが、ここで議論をしようと思いませ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 自然を守れとか、開発より自然のほうが急務だと、これはもうだれでもそう思っていると思うんですね。そう言わない人はなくなりましたね。以前のように生産第一主義ということは、やっぱり自然というものと、生活環境が破壊されちゃあ、これはどんなメリットがあったとしても、人間生活にとってはデメリットだと、こういう理解と認識というものは、ひとしく一様になっていると思うんです。そういうことで、今度環境庁のほうだったと思いますが、さらに全国の自…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 今度の法案で、「緑地保全地区に関する都市計画の策定に関し必要な基準を定めたものであります。」という逐条の説明があるわけでありますが、第一項、第一号、第二号、これは大体わかるのですが、第三号の「風致又は景観がすぐれており、かつ、当該地域の住民の健全な生活環境を確保するため必要な土地」、これはどういう基準でやるのか、風致または景観がすぐれているということになっても、これはそれぞれ人の主観によって、ある人はまことに絶景だというし…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 局長、あなたの答弁を聞くと、いいんですよ。答弁が悪いということを言っているのじゃない。そういう観点からいくならば、山紫水明、これは日本は全部やっぱり美観ですね、風致または景観がすぐれているよ、ヨーロッパから見たら。これは一木一草とも切らすべきじゃないんですね。そこで、いまさらこういうことを言っているんですが、こういう観点からいくならば、日光の太郎杉なんていうのはまさにこれ以上に該当するわけですよ。それを、この法律を出す建設…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 あの訴訟はどうなっておりますか。この委員会でもあれなどは取り下げるべきだと、全く建設省の自然環境保護ということに対する理解と認識の欠除があの裁判になっているんだということで、各委員から大いに指摘したところですよ。そして、まあ何とか別な案を立てましょうと、あそこを通らぬようにしようと、こういうことを前向きで検討しますと言ったのは、これはどの大臣であったか忘れましたが、取り下げましたか、裁判を。

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 取り下げなさいよ。「風致又は景観」って、その「景観」とは何ぞやといったところで、これは日本全島がみんな景観がいいということになるわけだ、局長の言うことによるとね。こういう法律を出しながら、一方においては土木、道路のためにあれを切るなんということは論理的にもう全く矛盾しているんですよね。この法律を出す資格ないんですよ、そういう感覚を持っているならばね。これはやっぱり大臣取り下げるべきですよ。そうでなくちゃ私どももまじめにこの…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 まあ売るか売らないかはそれは本人の意思であって、しかし、持ったまま価値を高からしめたいと、こういう人もあるわけですね。でありますから、ある程度の税制上の優遇措置はするでしょう、これはね。宅地と評価されたりなんかはしないでしょう、そういう指定区域はね、そうでしょう。それは税制面の減免ということの恩典があることはわかるわけですが、絶対的な減価があった場合補償しなければ、これはもう第三者に転売したり、転売、転売で収拾つかぬ場面も…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 そうすると、買収の価格形成といいますか、価格決定の基礎は、たとえば一キロ地点以内に、これは都市近郊でありますから、地価公示地点があったと、その場合、地価公示法でやれというわけじゃありませんけれども、それを参考にするのか。また、その人は、もともとその地を宅地にしたがったんだと、宅地にして売却したいのだと、そういう意思を持っておったわけだ。この指定前は宅地にすることも自由であったわけだね。ところが、この法律が施行されて指定をさ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 この基準を定める場合、二号ですね、これは明らかでありますが、「神社、寺院等の建造物、遺跡等と一体となって、又は伝承若しくは風俗慣習と結びついて当該地域」、これは特に最近ケースが多いわけです。かつて宗教に国家が関与したり援助しておったわけですが、新憲法によってそれはできない、そういうことで、一部の寺院とか神社では、自分の持っておる森を売ったり宅地造成して売ったりしておるわけですね。そういう場合、これはもう今度はできなくなるわ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 わかったようなわからぬような答弁で、まあいいです。わかったようなわからぬような答弁に、わかったようなわからぬような質問をしておっても、これはしようがありませんが、そこで具体的にお聞きします。これはぼくの感じかもわかりませんが、特に緑を守らなくちゃならぬ、都市緑地を保全しなくちゃならぬという官庁街が――ぼくは官庁街を見ていつも考えるんですね。これは官庁営繕費との関係も、金の問題も影響があると思いますが、官庁街ほど樹木がないわ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 都市における緑を保全しなくちゃならぬというのは、これは民間人の協力だけじゃないんですよ。個々の人もそう心がけなくちゃならぬし、みずからが住むゾーンですから、生活ゾーンですからね。それと同時に、やはり行政官庁も都市の緑を保全すると、こういう提案をしているんだから、官庁なんだから、指導しなくちゃならぬのだから、お互いに全体が協力し合わなくちゃこれはできないと思いますね。でありますから、先ほど申し上げましたように、これは官庁営繕…