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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 その具体的な数字まで、ここで即、即答せよということを言ってるんじゃないです。往々にして、国が買収した土地で、個人が持っておったときより荒れ野が原になって、そうしてもう雑草のために樹木がおおわれて、小さい樹木は死んじゃいますよね、雑草に負けて、そういうところがあります。ぼくは現に知っています、それは。でありますから、少なくともこの全体の風致のためにここを買うのだから、現状より悪化させるという手はないと思うんですよ。少なくとも…

日本社会党1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○理事(沢田政治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事沢田政治君退席、委員長着席〕

日本社会党1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、地価公示法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行ないます。 昭和四十四年に適正な地価形成に寄与することを目的とするとして、地価公示法が制定されたのであります。しかし四回の地価公示が行なわれてきておりますが、この間、地価は高騰に高騰を続け、特に日本列島改造論にあおられて、昨年から今年にかけて、平均三〇・九%という異常な高騰を招いているのが今日の実態であります。 この法律は、一般の土地取…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 実は私、この質問は道路整備七次計画のその中でお聞きをしたかったわけですが、当時委員長をやっておりましたので、かわっての質問というのもあまりかっこうがつかぬで今日になったわけですが、東北縦貫自動車道の鹿角市地内、正確に言いますと、鹿角郡小坂地内の路線変更について、地方自治体や住民から強い要請が出ていると思います。そのことについてお聞きをしたいわけですが、一体いま十和田インターチェンジのあの以北の整備計画、あるいはまた施工計画…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 道路公害も、たいへん地域住民の大きな注目と不安をかもしておることもこれは事実です。これは法案審議の際に詳細に同僚議員から指摘されたとおりであります。その際に大臣が繰り返し繰り返し、無理強行はしないと、自然環境を守ると、生活環境を守ると、そうしてまた地域住民の納得の上でなければ、今後の道路というものはもう完成を期しがたいと、こういうことをいろいろ表現を変えて各委員に答弁をしておるわけですね。そういう基本的な立場が、大臣として…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 全くそのとおりだと思います。地域住民の理解と協力がなくちゃ、全国でこの道路工事なんということはもう不可能な時代に入っておると思います。そういう前提はけっこうだと思いますが、そうなりますと、いま鹿角市の、特に小坂町ですね、ここから相当の路線変更の強い意向が求められておるわけです。それはよしあしは別として、その事前の問題として、いつごろ自治体の町長とか何かに協力を求めたのか、路線をある日突然発表して、そうして協力してくれと言っ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 十一月二十七日に路線を発表したと、そうして二十四日に小坂町の町長さんか鹿角市の市長さんか別としても、まあお二人だと思いますが、これに一応あらかじめこういうことになると、こういうような話し合いをしたと、こうなると、全く発表と同時に協力してくれということなんですよね。まあ三日か幾らの何というか、時間的な余裕がありますが、これはもう全く発表と同時にこうなるんだと、これに協力してくれということと同じだろうと思うんですね。これはあら…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 俗に言う十和田インターチェンジ、これの買収状況がどうなって価格がどうなっておるのか、その付近をちょっとお知らせ願いたいと思うんです。

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 私はまあ用地の買収価格はいかにあるべきかと、どれだけの値段が適当かという意見、私なりに持っておりますが、最後までその点は、何も個人的な見解を発表する必要もないし、まあこれは言いません。将来とも言いませんが、いま、やっぱり地元住民がどれだけの値段を要望しておって、皆さんのほうがどれだけの値段を提起しておるか、その付近を知りたいだけです。これは誤解あっては困りますが、私は現在、こうあればいいのだと、この値段がまたどうだというこ…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 特に問題になっておる小坂町ですね、あそこが水田に、平地に、山じゃなく平地に縦貫道をつくったという場合、どういう町に、地形とか環境とか、町の維持にどういう影響を来たすか、どういうことを考えているか、どういう変化を来たすんだろうか、そういう点をいつも考えていますか。考えているならば率直にお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 御承知のことかと思いますが、日本の公害の原点は足尾銅山だと、こういわれているわけですが、足尾銅山と並び称される日本の三大銅山の一つがあったわけですね。非常に、ここもう六、七十年住民は公害に悩まされてきたところなんです。それだけ公害というのは——いま公害というのは非常に全国的に大きな社会問題を呈しておるわけですが、もう大正時代から公害というものに対しては非常に地域住民が身をもって体験しているわけですから、たいへんな敏感な地帯…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 公団のほうで当初三つの地点について検討したわけですね。大体東側も考えたわけです、最初はね。調査した事実も私知っています、それは。そうして最終的には中間をとったわけですね。まあ地すべり地帯が一部にある、これはそのとおりです。ところが、技術的にこれは克服し得ないものじゃないのですよ。しかも天文学的な金額がかかるということでもないのですよ。もっと難工事なわけでしょう、経費面からいったら。たとえば安代から八幡平インターチェンジまで…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 一部住民パワーの中でも、これは賛成とか反対に二つに分かれるという、何というか住民運動もありますね。また、自治体と住民との何といいますか、見解の違いというのもケースとしてはあるわけですね。ところが、今回の場合においては、住民も一致して——ちょっと寄ればいいんですから、三十キロ寄れとか、二十キロ寄れというんじゃないんです。たかだか二キロか三キロちょっと西側にやってくれないかということ、こういうことだろうと思います。そういうこと…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 いま発表されている路線もそれぞれ検討の上の路線だと思います。これはむちゃだとか、そういうことは私は言いません。それで大臣にも路線を変更いたしますという確答を求めたいんですが、そこまで私は強調しません、いままでの経緯もあるでしょうから。いずれにしても、そういう住民の声、これは与党とか、野党とか、イデオロギー抜きの全体の声であるということを踏まえて、これは再検討を必ずさせると、私のいまの質問を踏まえて再検討をさせるということを…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 わかりました。 これに関連してちょっとだけお聞きしておきたいのは、当初は買収——十和田インターチェンジ以北、こっちのほうが早くできると思うんですよ、青森と十和田の間は。その際に当初は買収は四車線と、これは全国的にですが、そうしてとりあえず二車線の道路をつくって、そうして徐々に車の交通量に応じてそれを拡大していくと、四車線にすると、こういうふうに当初の計画ではなっているわけですが、前の建設大臣の木村さんですか、木村さんの場合…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 まあ大臣がひどいときは一年に一回もかわるので、あまり大臣の当委員会における発言というものも皆さんが重要視しておらぬようですが、私はやっぱりそれじゃいかぬと思います。少なくともどの大臣であろうが、交通事故が激増するんだから、人命というものは何といっても一番重要視しなきゃならぬのだから自今は四車線完成した後でなければ供用開始しない、こういうことについては、しかしとか原則とかそういうことじゃなく、早急にやはりその原則というものを…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 地価公示法でありますが、四回の公示価格の発表があったわけでありますが、私は法律の中身がどうとかこうとかという問題もあります。ありますが、私は前提としてこの法律の功罪というものに大きな疑問を持っているわけです。この前、二宮委員も、地価公示法というのは一体地価抑制に対してどういう役割りを果たしているかという基本的な問題点を皆さんのほうに提起しておるわけでありますが、私もそう思うわけであります。今日まで地価抑制ですね、地価という…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 答弁を聞くと、ほんとうにこの法律の無力さといいますか、そういうものを実感として感ぜざるを得ないわけです。これは何も私は意図的に、この法律は地価をむしろ値上げ追認だとか、そういうことを言っているわけじゃないのですよ。各新聞とも、土地に関する大きなキャンペーンを張りましたね。どの各新聞見ましても、これを値上げ追認の悪役なんて、一つの法律が悪役に仕上げられているわけだね。仕上げられているということよりも、事実そのものが私は評価す…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 現在までの標準地の設定は、市街化区域、これに限定しておったわけですが、今度はこれを拡大して都市計画区域、こういうところに標準地の設定を拡大しておるわけでありますが、これはけっこうだと思うのです。別に私はこれに異論を差しはさむものではありませんが、そうなると、当然、市街地抑制区域、調整区域といわれているところ、純粋な農用地まで拡大されるわけです。そこで、そこを標準地にして地価を公示する、こういうことになりますと、農用地が宅地…

日本社会党1973/07/03

71参議院 建設委員会 第17号

○沢田政治君 結局、大都市周辺の市街化区域の線引き以外に標準地点を求めるということになると、勢い農用地にならざるを得ないんじゃないですか。都市の周辺が全くの原野、山林であって都市部だけがこれは市街化区域だということはないんですよ。ほとんど都市部の周辺はりっぱな農用地が多いんですよ、これは。都市というのは大体川に沿って都市が形成されるんですからね。こうなると、市街化区域以外に広げて宅地に限るとか、そういうことにならぬじゃないかと思いますけ…