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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 ただ、そういう考え方もあるということをひとつ理解していただいて、早期の償還をお願いします。 続いて、タイムトンネルじゃありませんがきのうきょうの問題ですが、ペルシャ湾の情勢と円高という問題で、これは外務省さんに来ていただいておりますのでまず外務省の立場から、あるいは日銀さんの立場もあるだろうと思いますけれども、いわゆる情勢に対する現在の政府の正式なといいますか、正しい認識はどうなのかというのが質問の要旨だと思っていただければ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 この問題は、後で武藤さんもやられるようですから、続いて次の問題に入らせていただきます。 今のに関連するのでありますが、石油の問題で、石油の税金と補助金、石油公団に与えている資金援助、そういうものを考えた場合に、今の備蓄状況等で果たして適正に運営されていると言えるのかどうかという問題、これは米の在庫分が一兆四千七百二十億あるということです。何か石油公団に対する補助金が多過ぎるのじゃないかという一つの見解であります。何とかもう少…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 それでは、六十年度でなぜ千五百三十三億も石油安定供給対策費で余らせて、あるいは石油代替エネルギー対策費で百九億も余らせているのか。もし、そういう実情であるとするならば、特にこのときは石油の安いときでもあったと思いますけれども、千六百四十六億も六十年度決算でいわゆる不用額を出す必要性はなかったのじゃないか。もし、あなたの言う説明のとおりであったとすれば、それはもっと使っていたはずじゃないのかというふうにも思いますけれども、どう…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 さらに、財投から石油公団は八百十一億、それから保証債として交付金で千三百四十四億、給付金で五十四億、委託費で九十八億、これだけの金がとにかく出ているわけです。 いずれにしても、私の今述べようとしていることは、その事業の量は確かに大切かもしれぬが、出るものも非常に多い。果たして、それが妥当な整合性を持っておるのかどうかという点に、保証債もこんなに出している、片方は八百十一億も出している、しかも、それで対策費はこれだけ余らせてく…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 この本は何を言おうとしているのかなということが一つの課題なんですね。だから、税金を取りたい、間接税で取りたいとした場合に、その使い道は何のために必要なのかということをこれで言おうとしているのかなという気もしないでもありませんが、そこがはっきりしないのですね。取る取るという話はするけれども、じゃ何にどれだけ、いつごろ一番必要なものなのかということがわからないのですね。大臣、これはちょっとわかりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 例えば七ページを見ますと、昭和九十五年を一番最後の終点として考えている。前の六ページは二〇二〇年を、これはどこで統一しているのか。昭和で言ったり西暦で言ったりしてあります。その上はまた昭和九十五年を目標にして設定してあるわけなんです。それから、七ページに戻りまして申しわけありませんが、七ページは八十五年が最後の年として設計をされておる。それから、その前の五ページに参りますと、海外生産比率が六十八年、六十年、五十七年。税を考え…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 きょうはここで結論が出るというつもりではないと思いますが、結果的には一%と言い三%と言い、例えば間接税五%と言い、どう言おうと、じゃ九十五年のときには一五%になるかもしれぬぞ、あるいは二〇二〇年のときには二〇%になるかもしれぬぞ、結果に言いかえてみればそういうことなんです。しかし、その後はまた上がるのですよ。そのときが一番ピークになるかもしれませんが、その後はまた下がってくるわけです。それをやはりある程度標準化したものであら…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 それで一つは、今度の税制の問題もいろいろな方々から述べられたと思いますから多くを申し述べませんけれども、そういう説明というものを私たちは必要にしますね。それから、いつの時点にどれだけ必要になるのか、そういうものをきちんと出して、だからこれだけのものが必要なんですと、そういうものは逃げてはいけないと思うのですね、うそを言ってはいけないのと同じことですから。何の税で取るかは別です。取り方もまた別です。しかし、この時点にはこれだけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは、じゃほかの、例えば何々政調会長さんあたりならどういうふうな言い方を言っても構わないという式になるのですか。これは、大蔵大臣だから言いにくいから言わないということだけになるんですか。ほかの大臣とか政調会長さんみたいな人ならば、そういう容認論も吐くのは当たり前かもしれぬ、こういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 大蔵大臣の立場としてということ以外に、副総理大臣ですから、政府を拘束するような、そういう説は今とるべきではないと私は思いますね。やはり、たとえそれがある一定のものに利益を与えようと、赤字国債をなくすために全力を注ぐという基本方針というものを、仮にも、どこかからでもそういうものの説が出るということは、十分に注意をしてほしいというふうに思います。 最後になりましたけれども、地方と中央とのバランスの問題であります。いわゆる日本の国…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 あと二つだけで終わります。 一つは会計検査院に、繰越不用額のいわゆるチェックについて一応お願いをしておきたい、こう思いますが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 あと地方自治体の方にお願いしますが、前にもお願いしたのですが、どこか特例のところでも結構ですが、十カ所ぐらいで損益計算書それから貸借対照表、市町村団体における貸借対照表をつくってみてもらえないか、五月三十一日でも結構ですが、できれば三月三十一日現在で。複式簿記への転換は可能かどうか、その点二点、ひとつお答えいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 関係各省も大変多く、関係者、大変お時間をとらせお持たせをしたりして、御迷惑をかけました。 大臣初め皆さん方にも御協力――相続税とそれから土地融資の規制については、さらに強めてもらうということを言い忘れていましたから、銀行局の方、この点は、土地の値上がりを抑えるための土地規制、それから相続税のことは、これはまた別の機会にします。 以上をもって私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 〔委員長退席、中川(昭…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 この法案がこの委員会で審議をされるということは、やはり土地との関連で審議をする、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 そうしますと、この法律ができれば見込みとして地価にどの程度影響する、東京の今のこの暴騰している状況あるいは近県の高騰がどの程度、何%程度おさまる、大臣はどの程度の勘でどのぐらい下がるんだろうかと思っておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 これは要望ですが、きょうはとても項目が多いからそこまでいかないのですが、土地高騰の被害白書、今日の土地が高騰してどれだけの被害が社会的に経済的に、あるいは環境的に、家庭的に起きているか、一応調べてみるというつもりはございませんか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 数字であらわせというのじゃなくて、土地高騰によって起こっている現象、弱ったものだ、そういう大臣が考えることでも結構ですし、あるいはそれぞれの所管が考えることでも結構です。一応委員会だけでも結構ですから、安くします、安くしますということよりも、上がっていることによって起こっている今の被害の現状、それを政府でどう把握しているか、それを我々に示してほしい、こう思うのですが、お示しいただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 土地臨調が今進んでいるようでありますが、土地臨調とこの法案との関係は、大臣は今どういうお考えを持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 この法案とは直接関係がないが、これからその答申に基づいて必要があればまた提案がある、こういうふうにかみ砕いてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○沢田委員 この法律を実行するために要する予算、お金はどの程度かかると考えておられるのか、それからその実施の予定計画はどういうふうになっているのか、お答えいただきたいと思います。