沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 続いてで申しわけありませんが、そういう一覧表は一応公表できるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 それでは後でお知らせいただきたいのでありますが、例えばそれの去年の減価償却額の総計はどの程度になっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 調べて出てこないような気がしたのですが、二十八年もつものもあれば三千時間のものもあり、毎年毎年償却されていっているわけなんですね。使いものにならない部分が発生しているわけです。それの一年間のいわゆる償却額はどの程度になっているのかというのが聞きたかったわけです。だから、もし後で出せるならばそれはやはり出してもらいたい。 それから、後年度に新たに負担をするものは三兆円とも言われておりますが、予算の上でも一兆円とか二兆円とかいろ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 くどいようで悪いのですが、それはそれで後で出してもらいますが、新型と旧型になりまして、例えば通信機械等、情報機関がこれだけ進んでくるわけですな。新しい機械が出た場合、耐用年数を持っていても、当然古い機械は、あなたの方で考える必要に応じての効果が十分多くないと判断されれば、特別償却というものは行うことになりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 あなたは慎重に答えているから、また何回も言わなくちゃならなくなるわけですが、時代おくれというのは果たしてどの程度をもって時代おくれと言うのですか。今日まさに技術は日進月歩ですから、例えば、ことし買ったけれども来年また新しいものが出る状況の中で、去年買ったものももう使いものにならないということになり得るのじゃないですか、そういう場合はないですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 だんだんわかってきました。耐用年数というのは、言うならば通常に使用してあり得べき使用期間、よたよたになっても使用期間に入っている年数だと思うのですが、実際の有効年数からいけば、それよりもずっと短縮するのだろうというのが一つ。 それから今言われたように、新しい技術によって失われる、処分をする場合の分をどこがチェックしているのでありますか。あなたの庁ではどこがチェックしているのですか、それから大蔵省関係ではそのチェックはどこでや…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 大臣、急に飛んでいって悪いですが、いわゆる文官統制という時代においてもどうしても新しいものへの魅力というものはある。電話でも何でもそうですけれども、いや応なしに古いものが倉庫に眠るという形になって、表向き勘定には載るけれども、実際的にはもう使用に耐えない、こういう形になって損失経費に上がっていく。だから防衛庁も、ひとつ貸借対照表か損益計算書をつくってやれば、特別償却したかどうかもはっきりわかってくるのじゃないかという気もしな…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 こういう問題に取り組んだのも初めてかもわかりませんので、これからは文官の力あるいはこういう数理の力あるいは経済の力、そういうものを生かしてこれからの監督行政に遺憾なきを期してもらいたい。防衛庁いいですか。今言われたことはひとつ拳々服膺してもらって、十分対応してこたえられるようにお願いをいたします。 資料でもし出せるものがあったら後でいただきます。これで結構です。 ほかの省申しわけありませんが、だんだん終わらせますが、続いて、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 趣旨はわかりました。ただ、各県代表一人をもってそれで各組合員の総会は足りるという今のやり方、法律上は加入者全員をもって総会とするとなっているわけでありますから、それを各県の特定の人間だけを集めてそれが総会であるという、言うならば癒着という言葉がいいかどうか、なれ合いという言葉がいいかどうかわかりませんけれども、そういう傾向なしとしないという現状は、これがいいとは言えないと私は思うのです。もし、あなたの説を一部尊重するとしても…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 次、順不同になりますけれども、建設省関係、ちょっとあちこちにまたがりますが、まとめてお願いをいたしたいと思います。 一つは、この夏の水問題であります。ダムも大変建設されておりますけれども、大変心配される条件で、去年と同じような状況が再現するのではないかという危惧を持っております。これはついでですから気象庁、厚生省、建設省、この夏に対して今から予測しがたい部分もあると思いますが、都民あるいは首都圏等に対して水の不足に悩ませる、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 厚生、気象、続いて……。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 それぞれ御回答いただいてありがとうございます。 ただ、水問題は、もういわゆる田植えの時期にも入りましたけれども、特に水不足ということに対して、一人一日の使用量が今三百から三百五十リッター、大体アメリカあたりでは一人一日五百リッターということになっているわけですが、それにして計算いたしましても、今日的状況において総ダム貯水量の総量からいっても、極めて憂慮すべき状況にある。特に、去年水不足がありました結果、井戸水を多量に利用しま…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 通る人は情報が欲しいのじゃなくて、通れることが欲しいのだからね。幾ら情報だけ出されても、動かなかったら何にもならない。だから問題は、情報が欲しいのではなくて、通れる条件をつくることなんだから、二十一世紀みたいな話はしないで、当面の急務を解決する、そのくらいは言って帰りなさいよ。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 それは、そういうことでひとつ進めていただきます。やはりこれも国民負担が大変。それから百円の問題もあるのですけれども、これはきょうは省略させてもらいます。 続いて、農林の方に申しわけないのでありますが、これは年来の主張でもございますから、大臣もぜひひとつこれは御配慮いただきたいと思うのです。 来年から週休二日制になるという一つの論拠からいくのですが、大臣もそうだろうと思うのですが、毎日ゴルフをやっているわけにもいかないだろうし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 だから、今の答えの中で、市民農園という言葉を具体的に立法化する、小作料で小作権を与えるとか、あるいは譲渡してそこに権利が発生するとか、あるいは借地権が発生するとか、そういう農家保護の法律というものは必要になるかと思います。だから、それは五反が果たしていいかどうか、この問題はまた根本的な問題としてありますし、これだけ減反がどんどん進んでいくし、米も輸入されてくるという状況にもなっていますから、この状況は厳しい状況になっているわ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 まだまだ脱却し切れないものがあるようですね。そうすれば、こういう道を開くのですよ。五反であるか何か特定の農家から借りてまず農業に登録をしまして、そしてそれで今度は資金を投じてあっちこっちの農地を借りるなり買うなりして、今度はそれを開放してもとの五反を返せばいいのですよ。だから、やろうと思うばそういうふうにできないことはないのです。しかし、そういうことで自分の城を守ろう守ろうというやり方が今の時代に合わない。それから、あなたの…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 農業はほかにまだあるかもしれませんが、ちょっと違った問題を片をつけていきたいと思います。 これも農林に関係があるのです。結論的に言いますと、大臣、財政再建に向こう三年間だけ、ギャンブル収入にかかわります部分は、競馬は競馬の利益、それから自転車は自転車の利益、宝くじは宝くじの利益、モーターボートはモーターボートの利益、こういうことだけで処理されているわけなんです。私は、こういうものが社会的にいいかどうかの基本的な問題は、ことで…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 私がこうやって言っていることは、政府が財政再建に一生懸命になろうとすれば、いろいろな各省庁も無理をして、何とかそこから一部でもその分に充当してもらうという姿勢を示さなければならないだろう。その中で、私もつたない知恵を生かして、それでこういうものはどうだろうかという提言をしているのです。これ以外にいっぱいあるかもしれません。これは時間の関係でいろいろ全部挙げることはできませんけれども、各省庁で甘えの構造の中に入っているものなし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 ですから、そうなったらやはり今円高で、あのときはオイルショック、今オイルショックもない。今円高になって、物を買うのも安いし石油も安く買える。そうなったとすれば、当時の赤字の時代のときのものはもう既に円高で還元されてしかるべきじゃないか。円高によってその借金は返済されてしかるべきではないか。そのときのいわゆるオイルショックの状態において、日本の経済を支えるために使われた赤字国債であるとすれば、今日の円高で利益を得ている分で、あ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 それは、内面的には一つの理屈かと思うのですが、ただ当時、第一次オイルショック、第二次オイルショックのときに日本経済が大変混乱をして、収拾がつかないような状況のときに内需の拡大を図って、いわゆる設備投資を図りそれから産業構造の転換も進めて、そして今日になった。だから、それになったら赤字国債の原因というもの、借金は、今のこの一応健全な方向に進んだ財政で当然返し得る能力を持っていなければならぬし、返していなければならないというのが…