沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 共済の方ではどうでありますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これもやはり統一しなければおかしな話じゃないのか。恩給の方はこうだけれども、共済の方は孫までいくんだ、片っ方は孫にいかないんだというのも文官というスタートからいけばおかしな話だ、そう思いませんか。 今の二つ、所得制限もしかり、それから遺族の受け取っていく範囲、そういうものの順序も違うのですね。そういう点は調整すべきじゃないかと思うのですが、これはいかがですか。政治的な話ですから、大臣に伺います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 レクチャーのときもそうでしたけれども、問題がたくさん挙げてありますから、しかしこの程度は、だれも気がつかないでそのまま推移するというのではおかしい話でありまして、やはりそろえるということ、それからもう一つは、今日の核家族化の中において果たしてこれが有効な範囲かどうかということも改めて考える必要があると思うのです。 この間も生活保護の問題で若干触れましたが、ほかの親兄弟は大変お金持ちである。しかし、ある一人だけが、お嫁になんか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 では、これはまた来年も同じようにこの法案に幸い見参することができれば、改めてまたそのときにはお答えをいただきたいと思っております。意味は深長でしたが、そういう意味で。 続いて、恩給は一・二五今回スライドしたんですよ。それで、共済は昔は賃金スライドであったのです。ところが六十一年の年金の統一化のときに物価スライドに足をそろえたわけです。恩給の方は依然として賃金スライドで、何と共済の年金よりも十二・五倍という、比率にしてみたら大…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 今の話、奥さんが聞いて、何を言っているのだかさっぱりわからないだろうと思うのですね。うちのおじいちゃんは一・二五上がって隣のうちは〇・一だよという説明になっていないのです。それをわかりやすく言えるということが政治には必要じゃないですか。何だかわけのわからない、調整はするのだとかなんだとか言っているけれども、結果的に文官恩給で来たと仮定すれば同じなんですよ。軍人とかなんとか考えれば話は別ですが、これは回答は要らないです。要らな…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 続いて、短期の問題に、タンキと言ってもこれは気が短くなったという意味ではないですよ、共済の短期の方で若干お伺いしておきます。 要すれば今のままで不満なんですが、今いわゆる普通の健保、政府管掌のものもありますが、現在、民間の厚生の健保と共済の健保とは上限が違うわけですね。厚生は幾らですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これもおかしくないですか。片方は七十一万円が上限にされていて、片っ方は四十七万円、これはやはり給料の高いものが楽をするということになるのでしょうが、足して二で割ってもいいが、とにかくバランスをとらなければならぬ課題だということはおわかりいただけますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これも一度に上げると驚いてしまうし大変になってしまいますから、やはりある程度の経過年数を踏みながらきちっと線をそろえるということの必要性はあるだろう、私はこういうふうに思います。 それからもう一つは、今特別健保組合も含めて五千八百ぐらいあるのでありますが、非常に財政事情が問題になっている。これもやはり掛金率が上昇していっている。この現状についてまず簡単に厚生省の方から、これをどういう状況と認識しているか、お答えいただきたいと…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 共済の方はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 いやいや、私が言っているのは財政事情を聞いたわけですが、これはまた何かの次の機会に答えてください。 続いて、JRの年金は、先般堀先生からもお話があったということでありますから、きょうも実は清算事業団も含めてこの問題にどう取り組んでいくかということについていろいろ聞きたいと思ったわけでありますが、幾つかの問題でお答えをいただきたいと思います。 JRのことについて私もいろいろ勉強させてもらいました。今国鉄共済の分は、いい悪いは別…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 非常に迫力のない答弁なんですね。委員長もそう思われるでしょう。同じ大蔵省におられて。極めてはっきりしないんですね。これはこうなんですと自信を持った回答というのが返ってこない。じくじくじくじく、入梅に入ったみたいではどうにもならない。 それで、資金の運用でお答えをいただきます。私学共済とか地方公務員共済等ではいろいろ資料を出してもらいましたが、大体運用されていますが、JRはどの程度、どういうふうに貸し付けが行われておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これは私学の方は割合財政的にいいわけでありますが、一応考えてみると、これは比率だけ言っておきますと、一番多いのがやはり住宅貸し付けなんですね。金利は五・二六ぐらいでいっているわけです。これは幾らか下がったからだ。そのとき以外は一般貸し付けになっていますね。 それから年金福祉事業団の関係でいきますと、やはり住宅資金がほとんどで、六十一年度でいっても一兆一千百三十五億というものが住宅貸し付けであるわけですね。年金担保も九百五十四…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 続いてJRの場合を例にとりますと、今度国鉄再建ということで急激な人員減をやったわけですね。これは人為的というか、必然的というか、いろいろ解釈はあるだろうと思います。しかし、こういうふうに急激に会社が再建されるような場合に起こり得る現象の一つなんですね。円高でどうにもならない、せめて人間を三分の一に減らして企業を何とか守っていこうという場合に大変な退職者が出る、あるいは炭鉱の閉山のような場合にやはり退職者を出さなければならない…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そうすると、これは戦後ばかりじゃなく戦前から日本の動脈として働いてきたわけでありますから、いろいろな年金の古さというものも持っているわけですね。ですから、その都度追加費用等では御配慮はいただいてきたものの、そういう一つの歴史的なものといわゆる宿命的なもの、こういうものが混在している分については、ある相当部分国が負担をしていってもいいのではないか。全然見て見ないふりして、それは組合だから労使折半なんだよということだけでは割り切…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 どういう処方をとられるかは別として、いろいろな中身は別として、せめて六十五年度以降も、既裁定年金受給者、すなわち既にもらっている人たちに対し、不安を与えたり、おびえたり、ノイローゼになったり、自殺をしたりというような事態は起こさぬように、少なくとも政府として対応はしていく、こういうふうに理解してよろしいですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 JRの清算事業団は、今土地は売るな売るなということでとめられてしまっているわけですね。これは土地の高騰を防ぐということで、金は欲しいわ売ってはいかぬわ、フグは食いたしあたりたくはなしといったような状況に今追い詰められてしまって、三十三兆、とにかく赤字は埋めなくてはならぬということになるわけですが、これは待ってくれるというつもりか。この場合はしようがない、三年たってどうしても土地対策で売れないとすれば、もう国債でもって将来その…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 頭の痛い問題だということはわかるのですが、我々は政治家なものですから、大臣という職を持っていると答えにくい面があるのはその立場になれば私もわかりますが、しかし、やはり国民に対してある一定の方向を示しながら、売ってはいけないぞ、金は入らない、借金はどんどんふえていく、これをどうするんだということに答えなくちゃならない。それから、JRはJRとして年金やその他の大変な問題も抱えている、これにも何か考えなければいけない。そしてまた一…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 私はこういう試算をしてみたのです。二十万人急にあふれました。若年支給ですから、金額を一応二百二十万と想定しますと、百二十万は基礎年金になります。そうすると、百万円ということになりますと二千億の金額が負担になっていくということになるわけです。それは初年度なんですね。その次の年度は、一年ごとに上へ上がっていくわけですから、そのときは十七万人に減ります。十七万人に減れば、これが百万円で千七百億です。三年目は十四万人になりますから千…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 もう一つは、JRは操車場というのがあったのです。ハンプと言ってましたが、車を空で動かしていって、飛び乗って、ブレーキをかけてとめるのであります。その後いろいろ機械ができたのですが、これは飛び乗っていってやるので、滑っておっこちる率が高いのです。事故率でいくと、一般民間は千分の五から四ぐらいですね、障害率は。ところがJRは千分の百二十五という比率なんです。だからJRには障害者が足がないのや手がないのやいっぱいいるわけですよ。こ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 共済事務局長、答えてください。