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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 労働金庫もいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 大体農協さんも含めて、週休二日制が第一も第四も含めて、来年二月は各業界皆賛成だということに踏み込めそうな機運になりましたし、その後のところも大体できるようになりました。銀行局長も、そういうふうな立場でこれから対応してもらいたいと思うのです。それで、時間はまだ余っているのですけれども、一応最後に、大体週休二日制がこれで銀行関係は全部できる、来年二月にはスタートできる、そういう自信を持ったと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 それが精いっぱいなのかもしれませんが、やや自信を持って臨めるような気がするんですが、その点はそんな気持ちはしませんか。

日本社会党・護憲共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 以上で質問は終わりたいと思います。参考人の方々、大変御苦労さまでございました。若干時間は余ったんですが、大体実現の見通しができましたのできょうの会議の目的は達せた、こういうふうな気持ちで質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 まず最初に、この法律の施行は大体いつごろを考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 もう少しわかりやすく言ってくれませんか。その公布の日から一年というのと半年というのと、その公布は大体いつごろを予定しているのですか。あなたの言質をとろうというのじゃないのです。今、大体いつごろを予定しているのか。この国会で成立すると思っているのでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 そうすると非常に先のある長い話なんでありまして、今とにかく株は非常な移動をしておるし、それぞれ売買が行われていて、不当な行為も行われているから、速やかにその対応策を考えようというのが本来この法案の趣旨であったと思うのです。ですから、例えば罰則などについて、そういうことをやってはいけないぞというならもっと早く施行をする。それに余裕を置いて、その間にうんと悪いことはやってくれというようなことになったのじゃ、角を矯めて牛を殺すこと…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 未然防止対策をと言われるこの内容を聞こうと思うのですが、おしゃべりを余り長くされちゃうとこっちも迷惑なんです。いわゆる未然防止対策というのはどれを挙げるかわかりませんが、一番簡単に、ここに書いてあるから言っておきます。この法律の中身を、これは竹内さんが答申した内容ですから、言っていいですか。株式発行会社の役員、従業員、大株主、株主、公開買い付けをしようとする会社の役員、従業員、大株主。それから準内部者として取引銀行、引受証券…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 それからもう一つは、OBが一年以内とした理由。結論を言えば、一年と限定したのは短過ぎるということを言っているわけです。もとの役員がOBで一年以内。そのやめた日というのも、これもまた不確実な表現ですね。やめた日という表現は、こんなものは内部操作でどうにでもなってしまう。これも極めてあいまいなことなんです。 それから一年未満というのは、普通、主として研究開発とかそういうものをやるのは、新薬にしても新しいいろいろな材料にしても五年…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 この法律の特に罰則関係の解釈は、幾らあなたがここで言ってみても、いわゆる検察当局からしてみれば何の効果もない。ここで大丈夫ですと言っても保証にはならない。だめですと言ってもこれも保証にはならない。要すれば、この法律を解釈をする検察の人々が、確かにこの罰則に対応するのかどうか。今あなたが、こういう点は取引に関係するとかしないとか、そんなことを言ってみたところで、それはへにもならない。結果的には、検察当局がこれはやはりインサイダ…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 これは刑事訴訟法にある言葉ですから、公務員たる者は不正を見たら積極的に告発をしなければならない、こういうふうに法文で書いてあることを確認しているのですから、これはあなたも否認もしようがないのです。だから、これはあなただけの答弁じゃなくて、要するに関係公務員がすべてその義務を負うものだ、こういうことになるということを承知しているかどうか、こういうことだったわけです。あなただけの問題じゃない、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 だから、これでいろいろ皆さんから意見が出されましたけれども、これは皆仮定の議論にある意味においてはなる。だからといって、大臣、これは政省令を甘くされたら困る。言ってしまうと教えるようなことになってしまうので、だから政省令をなるべくぼかしてつくられるようなことになると警察はなかなか取り締まりしにくくなる。 もう一つ聞きたいことは、これはプライバシーに立ち入るという条件が極めて強いんですよ、この中身というものは。どこから情報を得…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 これも言うならばがんのために風邪薬を飲ましているようなもので気休めみたいなものなのでありますが、要すればそう言ってみたところで現実の問題はこれは着々と進行するわけですから、この法律ができれば好むと好まざるとにかかわらずそういうところに行くわけです。 私はあとこの法律の対象者の関係をさっき聞かれましたからお伺いするのですが、要すればインサイダー取引なんかに関係をする株の売買の対象者、これは対象者の方が多いんじゃないかと思うくら…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 これも憶測でいいんですが、私が言おうとしていることは、今インサイダー取引の対象に、いわゆるブラックリストに載るような人名の数がどうこうということを聞いているわけじゃない。少なくとも五百十二人の国会議員が衆議院にいることは事実です。それ以外に参議院もあるわけですから、そういうことを聞こうと思っているわけではない。いわゆる全体、こういうものに関係する人の総数、国民のうちの大体何割くらいこの法律に関係する人がいるだろうか。これは特…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 だから、今一億の中で一千万の人たちが対象になっていますよ、この法律のどこかにひっかかる人ですよということだけを私は言いたかったわけです。それ以外は、全然買わない人にはこれは何ら関係のない法律なんですよ。そういう意味において、その人数だけを確認しておきたくて。これだけのメンバーがそろってこれだけの議論をする価値が果たしてあるのかなという気もしないではないのです。要すれば、もっと警察当局がしっかりやっていればこういう法律をつくら…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 非常に率直で、私はどんどん資格を持って言ってもらいたいと思うのですね。これも世の中の公平、公正を守るための一つの大きな道ですね。罰を受ける者と受けない者との違いですから、社会的な制裁を受ける者と社会的制裁を受けない者との違いですから、これはある意味においては恩恵を受ける者の差よりももっと大きい差が生まれる、こういうことになると思うのです。 そこで、法制局に来ていただいているわけでありますが、今度のインサイダー取引の適用もさる…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 大臣、十分くらいは罰則ばかりのことをやりますから、少しどこかで休んでもいいですよ。 今の法制局の答弁は、私の聞こうとしていることとは違うのです。いわゆる今までの形態を、流れをずっと追っていくという方向なのか、やはり現在の社会構造と産業構造、社会秩序、治安というものを考えながら、生命、財産を守るという基本に立って、新たなる立場というものを考えながら、一つの例を挙げればテロというようなものについてはもっと重くしていかなければなら…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 大体そういうものだということがわかればそれでいいです。 法務省はどうですか。過去の判例の経過、これも罰則を変えていかなければならぬ一つの要素であると思うのですね。それから過去の判例の傾向、これからの法律をつくる場合の方向、法務省としてお答えください。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 これもさっぱりわからない。それが現在の実情なのかなというふうな気もします。だから、要すればこういう質問とかこういうものの回答になれてないというか、そういうことにまだ検討がいってないということだろうと思うのです。ですが、今の一般庶民感覚からそれぞれの刑を見て、これはよかったなとかあるいは悪かったなという世論調査をすればわかると思うのでありますが、必ずしも――例えば、これは我が県に出てきていることですが、シアンが流されましたね。…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 三千万なり四千万の人命に重大な影響を与えるというものの罰則については、これも命令に従えば起訴はされないのですね。要すれば、改善命令に従いますということを言えば別に処罰は受けるわけではない。個人がけがをさせてひっかき傷をつくると、大臣、診断は治癒までに大体二週間ですよ。これは自動車事故でもその他の事故でも。ちょっとひっかいたなといったら全治まで二週間の診断。免許停止はそれで大体三十日か九十日ぐらいはもう完全に食うことは間違いな…