沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 一応方向としてというかその気持ちとしては、すべての金融機関と一緒に歩調をそろえたい、こういうことで努力している最中である、こういうふうに私の方で聞きましたが、それでよろしゅうございましょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 お立場はよくわかっているわけです。 例えばこの間、これは報道の関係で、通産大臣が国会との関係に言及、「土曜閉庁が実現すると、予算審議の日数が月二日減る。このため、審議入りの時期を早めるか、暫定予算にこだわらないようにするしかないのではないか」と通産大臣、余計なことを言っているようなんでございますが、これに対して宮澤大蔵大臣は、「審議入りを早めるのは無理だ。土曜日の分を平日に割りふってもらう方法を議運で協議してもらっている」…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 きょうは銀行局長が代表して御出席の格好になりますから、今まで御発言をいただいてきましたが、前川レポートも同じでありますが、目標年次に合わせて千八百時間体制をしくというために、スケジュールを労働で組むか、大蔵で組むか、経済企画庁で組むか、それはそれぞれあると思うのでありますが、やはり金融機関が先行していくことが極めて大切な要件の一つだというふうに私たちは思っておりますが、その点の認識はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 通産省においでをいただきましたが、今カード時代と一面言われておりますが、カードの利用率というのは大体どの程度に普及されているのか、ちょっと御見解を承りたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 今御説明もありましたが、私の方でちょっとお伺いをしたクレジットカードで一億一千万枚と今述べられました。キャッシュカードが一億四千百九十二万枚、郵貯の方で千六百四十六万枚、証券の方のカードが一千万枚ぐらいですか、ですから、今やまさに、局長から、銀行局長の方なんだが、通産省も同じですが、カード時代、こういうことになってきますと、金融機関も、言うならばこのカードによって、時間とかいろいろな問題がありましても、使われているものの支…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それから、今こういう方法になってきますと、決済のそれぞれの金融機関同士との連絡が大変密にならなければならないし、先ほどの御説明でも、ほかの銀行でも取り扱ってもらえるというふうな御説明もありました。それの普及を、普及をというか、労働金庫もそうですが、労働金庫の方もいただきましたが、まだ入ってない銀行もなくはないのですね。これは、東北の方でいくと福島県、首都圏でいくと群馬とか埼玉もそうですが、それから北陸へいくと三重、京都、大…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 続いて、これは銀行局長さん、豊かさを実感できる生活へというスローガンです。その中に、千八百時間、現在を二千二百時間ぐらいに押さえているのかもわかりませんが、二千百十一時間、こういうことで六十二年度はなっております。これを千八百時間にずっと持っていくためにはまず週休二日制が実施されることが必要である。これで、民間の関係では、労働省さん来ておりますから、官庁の方は後にしまして、労働省としては大体どういう計画でこれを進めようとな…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、政府が今度第二、第四を閉庁するということになったというか、来年の二月から実施をする。法案はこれから出てくるだろうと思うわけですが、大変例外があって、法案の審議はいずれ七月か八月かわかりませんが、その中でやられるものだろうと思いますが、これは銀行の方がまずスタートしてもらうことが確定すれば、ややそれに従って民間の大手の企業はそれに順応していく。そうすると、あと残されてくる分野というのは大変少なく、中小企業の皆さん方と…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 考えることは幾ら考えていてもいいのですが、問題は、それがいつごろからか。ただ考えてそのまま寝てしまったのではどうにもならないので、考えて、やはり実行の方向へ向けて進んでもらわなくては困る。答弁もそうなんだ。考えているんだというのは答弁であって答弁でないのですね。これは休んでいる。休んでいられたのでは困るので、その点は、ではどういうふうな目鼻をつけながらやろうとしているのか、具体的なお答えをいただかないと、答弁になってないの…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 少なくとも第二、第四を官庁が休む場合には、それには歩調をそろえてもらうということは必要なことじゃないかという気がするのですが、この点いかがですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 その場合に、年間の授業日数は、授業日数というか労働日数というか、そういうものは大体幾日ぐらいに文部省としては考えておられるのですか。就学日数でもいいです。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 念のためですが、今の子供たちに、高校まで含めてですが、キャンプとか登山とか海とかそういう試練なり鍛錬なり、各部活動はありますよ、しかしながら、そういう集団的なものの機会というものは少ないような気がするのですが、あなたの方ではその点はどういうふうに理解されていますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 あわせて、これからはそれを正式の教科として考えながら、多様化された世界経済の中で日本の国民として生き抜いていくための一つの方向としてそういう分野にまで広げていく必要がある。いわゆる偏差値ばかり、勉強ばかりということでなしに、より広い体験、より広い実験あるいはより広い常識というものが求められてきているのだろうと思うのです。そういうものにこたえていく。経済の方はこういうふうにいろいろと多様化された方向へ向けて動いているのですが…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それで、そういうものを含めていただきながら、この二日制というものは、より一層家庭的にも必要性があるから、両方で、学校の方でもやってもらうという意味で私は質問したわけですが、六月以降いつごろ結論を出される考えですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 きょうは大蔵の方の金融機関の方が主体でありますから余り学校ばかり詰めてはいませんが、学校の方も手おくれにならないように、そういうところは時代のテンポに合わせる。片方はお父さんも休んでお母さんもいるというのに、子供だけは学校へ行くという形は、やはり家庭生活の運営としても極めて不自然な形態をつくり出す可能性が強いと思うのです。ですからできるだけ歩調をそろえてもらうように強く要請をしておきたいと思います。 続いて、この週休二日制…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 農林省に来ていただいております。農協さんも関係あることなのでありますが、前から私は、一日は子供たちを含めて家庭菜園を一つの制度化の中に組み込むことはできないかどうかということで提起をしてきたわけです。二日間休みがあると、日本型の交際というのは、自分の家へ隣近所を呼んで談笑したり話し合ったりするというルームは持っていない。狭い、高い、遠いという一つの特徴の中にあるわけですから、それがない。そうすると、つき合いというものは自治…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 その程度じゃ、農地法をかたくなに——私は、当初は、利用するというだけじゃなくて、売買できるようにした方がいいと思っていた。これから後を継ぐ人が近郊農業ではいなくなってきているんですよ。だんだん三ちゃん農業からさらに悪くなって一ちゃん農業になってしまって、もうどうにもならない状況に来てしまっているわけです。だから、もっと国民的視野に立って、国民がひとしくそれに参画し、それぞれまた可能になるような道を開くことがやはり農業を救う…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 ちょうど農協さん来ておられるから、これはきょうは予定外の質問になっちゃいますけれども、農協さんとしてはこういう発想はどうですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 続いて、全銀協の週休二日制の高橋さん、これもとっぴな問題提起かもしれませんが、二日制になった後のことを国民的な立場でそういう意味を私述べたわけですが、高橋さんとしてはどうでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 続いて、岡田さんはどうですか。