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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 大臣、非常にいい答弁をされました。部下が果たしてそれに忠実に実行する気持ちと決意があるのかなと思うと、のんべんだらりと自分の任期二年間過ぎればいいななんと思って——皆さんにはいないかもしれませんよ。えてしてそういう人が多いという今日の傾向もありますので、国土庁の官房長は、大臣の今の決意に対して、どういう決意でこれに臨もうとするのか、その決意をひとつ部下の監督の立場も含めて答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 幾つかの質問事項を考えて前にレクチャーいたしておきましたが、今回の法案には野党の提案それから政府提案と二つございます。きのうの委員会においても、本会議におきましても、それぞれその趣旨も述べ、そのあり方も述べ、また期待されるものも今日まで述べてきたところであります。 そこで、この野党の提案のよいところ、あるいは政府側から見てまだまだ足らざるところ、そういうものがあられるとすれば、この機会に一応提案の中身についての長短についてそ…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 その程度ですか。これからまた具体的に私の方は申し上げますが、その中で取り入れられる用意はありますか。直ちにとか時間的な問題は別としまして、考え方としては取り入れられる、こう理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 それで、例えば評価、一物四価と言われておりますが、公示価格あるいは売買価格あるいは評価価格、相続価格、こういうふうにそれぞれの場所によってそれぞれ評価が違うということが国民に対して土地の価格そのものに大きな疑惑と混乱を起こしておる、こういうことは否定できないと思うのですね。野中さんのおうちもたくさんの土地持ちでいらっしゃいますから勘定できないのじゃないか。相続の場合幾ら、やれ売ったら幾ら、固定資産税の評価は幾ら、こう一々ただ…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 あと、実は土地投機抑制のための今後どうすべきかという提言を含めて聞こうと思いました。それから、土地の売買差益の社会還元であります。これは、例えばゴルフの会員権でいえば、買ったときから五年過ぎれば、新たに買ったものと売ったものとの差額の分を所得として見ていく、こういう税法の取り扱いをしております。土地についても同じ理屈は言えるんじゃないかと思うのでありまして、買ったときと売ったときとの差額に対して社会還元の割合をどう考えていく…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 これは法案を提出されましたら、今のような程度の質問については、これはこういうことで政令なら政令でこうするんだと、それから法律のない部分についてはこれはこうやるんだ、やはりこれは大分国会が空転しておりましたか ら、うんと勉強できたはずなんですよね。本当ならもっと早く審議に入っていたんですが、今日になったということは、それだけ勉強時間が多かったあるいはたるんでやらなかったのかどっちかなんですが、結果的にはこういう程度の質問は当然…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 白書から見たのでありますが、八五年に対して、東京圏では六五%値上がり、三大都市圏で四五%、それから全国的に見ても一七%、これはやはり異常な値上がりを来しているということなんですよね。政府の見解は、東京は鎮静化したけれどもなんて言っているけれども、実態は相当大きく伸びているんですね。 さらに金融の問題で一つつけ加えておきますが、これは予算委員会に配られた資料で、不動産業に出ているだけの金融機関、都市銀行、地方銀行、長期信用銀行…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 株なんかでは売り買いの総額が六百兆程度になります。土地の年間の行って帰った総額は、大体何回ぐらい回転するのか。例えば、ここで言う三十六兆が何回転ぐらいするとつかんでおられますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 最上恒産の問題も、四回ぐらいですか、移動していますね。ですから、これも何億、何百億という金額が五回ぐらい回転をしていったわけです、細かい内容の説明は省略しますが。ですから、パチンコと同じなんでありますが、回転というものが、同じ元手であっても百回動くものと一回しか動かない森林のようなものとは利益率がうんと違ってくるわけですし、また社会に与える影響も違ってくるわけであります。ですからもう少しそれは大蔵としては、出ている金額の総額…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 そこで、やはり知事の権限なり市町村の権限を強め、しかしまた公正も期さなければならない。といって、今のような脱法、抜け穴を認めるわけにはいかないという立場で、異議の申し立て機関、余りこれも監視区域だからといって、知事もぐずぐずして一年もほっとかれたら、業者はかなわぬでしょう。だから、そこは公正であらねばならないというので、私は特に異議の申し立て機関をつくって、知事も迷うところは迷っていいと思うのですが、やはり住民代表、学識経験…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 それで、さっきの抜け穴が出たんですね、だって、あなたがそう言っていても、結果的にはそうでしょう。だから、今の制度では、それは結果的には抜け穴は防げないんですね。だから、その次の機関をひとつつくって、それまでやってもなおかつだめな場合、それは行政指導でやっているわけですから、なかなかそうはいかない場合もあるわけですね。ですから、そのときにそれは両方の、異議の申し立て機関を、調停機関をつくって、それはどっちになるか別として、やは…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 では、それは御検討願って、土地保有税の問題ですが、これはいわゆる開発、それから適地適合の、適正な合理的な都市づくり、こういうことを想定しながら、特別の面積のものを土地保有税として固定資産税等を免除しているわけですね。これは自治省の管轄でありますが、ただ、今日のような土地が値上がりをしていれば、これは現実は値上がり待ち以外の何物でもないのですね。それが倉庫であるとか資材置き場であるとかという名称のために国民をごまかして、まじめ…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 いや、そういう説明を聞いているんじゃない。それはもう十分わかっておる。しかし、税だから個人のことは発表しないという一つの盲点がある。だから、どこの土地についてはそういう特例を使っているということを発表しない、守秘義務を生かす、そういう悪いところはやめて、取るものは取って、さもなければ公表する。不均一課税はやらないとか不公平課税はやらない、こう法律にもあるわけですから、その点についてはきちんと報告するぐらいのことはやってくださ…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○沢田委員 時間ですから、残念ですが、ただそういう方向で検討して、このいわゆる土地の問題がそれだけ関心が高いのだという位置づけをまだ自治省はしらばっくれている。守秘義務なんというところを利用するものじゃない、もっと違うところへ利用すべきなんだ。ですから、そういう立場に立って、今後は明快な方法をとっていくという努力をしてもらう。私も提言しますが、時間ですから、残念ですが、以上で終わります。 大臣、今度は同県のよしみでぜひそれを生かしていた…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 御苦労さまでございます。きょうは久しぶりに一日審議をするということになったわけで、政府委員もお疲れかと思いますが、ひとつ心を新たにいたしましてまた御答弁をお願いいたしたいと思います。 〔村井委員長代理退席、委員長着席〕 最初に消費税。今お話が出ましたが、何回もこれは出ていることだと思うのですが、見直しをするとかいろいろ意見が出ましたので、五兆四千億という予定は今でもそういうふうに考えておられるのかどうか、これは大臣の方からひ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 三百六十兆として、その五〇%を消費対象とするとして大体百八十兆、それの三%として五兆幾ら。ところが、実際に考えてみるとそうはならないということに気がついてきたのじゃないのかな、こういうふうに思います。これは当初ですから、若干の変動要素は当然予定の中に入っておるというふうに、例えば正しくなったとしても、平年度で計算して四割から三割五分ぐらい、あるいは極端に言えば三千万以下が六割だと言っておるわけですから、五億以下が三割で五億以…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 だから五兆四千億、これは皆さんの方から配られた資料で私は言っているわけです。ですから、どう考えてもこれだけにはならないということが、必然的にそうなるのではないのか。その見通しは今現在においていかがなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 あとは意見にしておきますが、今はそう見ても、三百六十兆の中の二百兆を見るということは極めて困難なのではないかということを申し上げておるのです。政府というのはそういうところはなかなか頑固で、間違っても素直に間違ったとは言わないですから、その点は了としますが、しかしそれは無理な話なのではないか。 私も地方の方へ行きましたけれども、どこへ行っても三千万以下が相当多いし、五億以下がほとんどである。そうしますと、帳簿方式をとっている者…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 出した文書に誇大広告はいかぬ、こう言っているわけであります。それを減税で手取りがふえましたと書いておいて、「奥様の「内助の功」に配慮して配偶者特別控除を新設しました。」実際に共稼ぎの人には適用ない。ここにおられる速記の方々にはないのです。だからそういうのはうそになる。――ここにおられる方は奥さんじゃない……。 それから次に子供の教育費。子供は幾つまで子供というか、これも大臣ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これを見て、十六から二十二というのはどこからも出てこないのですね。働き盛りの人、ただし書きをつけて説明しなければ、これはわからぬですね。これも誇大広告の部類に属する。 それからもう一つ、「サラリーマンの場合、給料袋から天引きされる税額が減り手取りが増えています。」今は九〇%が銀行振り込みじゃないですか。あなたか子取りでふえたというのは、大体幾らふえたか。あなたに言ったんじゃ悪いですね。恐らくわからないだろうと思うのです。だか…