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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これは聞くだけで、後また改めてやります。 国税庁にちょっとお伺いしますが、これは予算委員会その他から出ている資料から申し上げるのですが、我が党の大先輩が質問をされたことに関連して土地の問題で若干伺います。 六十二年は結局七十四兆の金が動いておる。その中で、不動産業は五十六年のときには五兆円であった。それが六十二年には二十兆九千五百四十四億ですから、結果的には二十一兆円に及ぶ資産の推移になっておる。しかもこれは金融とか保険業は…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 本会議 第9号

○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりましたいわゆる補助金の整理合理化特例に関する法律及び同修正案に反対の討論を行うものであります。(拍手) 整理合理化の美名で国民の権利に属する分を減額することは許されるものではありません。まさに羊頭を掲げて狗肉を売るの非難は避けられないものであろうと思います。 今回の提案は、四十七法案に及ぶものであります。この法案に反対する理由を申し述べます。 第一は、政府が約束違反を続け…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 大体時間が来たのでありますが、このまま続けるとすれば事務当局の方には大変御迷惑だと思いますが、これは理事会で決めたことでしょうからお許しをいただきたいと思います。 最初に、今回提案をされました法案の中で、戒名が非常に長い法案なんでありますが、整理、合理化、特例、どれが整理でどれが合理化でどれが特例なのか、ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 整理というのは何が整理されたのですか、それから合理化というのは何が合理化されたのですか、これも簡単にお答えください。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 甚だ不適切な表現だと思いますね。これは大臣に、今さら直すわけにいかないでしょうから注意をしておきたいと思うのですが、極めて不分明な表現を使われておる。整理がちっとも整理ではない。合理化が合理化ではない。実態とかけ離れた名称を使って、言うならば幻惑を与えようなんという発想は、もしあったとすればこれは今後改めてもらわなければならぬことだと思うのですね。やはり法律案は実態に合った名称をつけてもらうということが必要だ。一般財源化ある…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 続いて、今度のカットということで減額になっておりますが、今までの答弁で、一般の財源補てんは、減額分は補てんをしてありますから行政水準としては支障を与えないはずであるというふうに聞こえたのでありますが、その点はどういうことになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 業務の運営に支障を与えないということは言い切れますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 考えているということと実際とはこれまた別なんでありまして、あなたのおっしゃっている考えでいるというのは立案の段階でそういうふうに思ったということで、影響が出るか出ないかわからないということですか。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 では、一つずつ幾つか聞いていきます。 例えば老人福祉法千二百五十一億、これは影響ありますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 私は、国なり県なり市なりがどういうふうにこの財源がなろうと、とりあえずそれは置いておいて、受ける国民として同じ条件になるのかどうかということがまず第一前提なのであります。いわゆる国が持とうが県が持とうが市が持とうが、国民に対しては同じですよ。そんな長ったらしい説明は必要ないのです。それは同じなんですということを保証します、そう言ってくれれば、あとは配分の問題だけになるわけです。どっちなんですか。富裕団体が損をするとか得をする…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これは事務当局の答弁ですが、自治大臣及び大蔵大臣、今の答弁でこの法案の骨格は成り立っている、いわゆる国民に与える影響はないが国あるいは地方団体の財源の配分の異動はある、こういう意味である、こういうふうに解釈してよろしいですか。イエスかノーか、とにかくお答えください。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これだけの法律がある中で、憲法に発している法律が二つ、それから法律の中にわざわざ国及び地方団体がその義務を負っている法律が相当数あります。それをひとつ分けて、これは事務当局の答弁でいいですから、憲法の二十五条なりに出ているものは二法、これははっきりしていることですから一応省略していいです。その次は法律で決められているものがあるのと、それから法律でなく国の責任の分をこういうふうな補助でやっているものと分けて、ちょっと何本か何木…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これは、きょうこういう時間で今の解釈を了承するわけにいかないのですよ。適当な時期にやはりきちんと改めていく必要性がある。今ここでどうこうは言いません。 例えば過疎地域振興特別措置法によれば、第四条は「国の責務」として「国は、第一条の目的を達成するため、前条各号に掲げる事項につき、その政策全般にわたり、必要な施策を総合的に講ずるものとする。」例えばそういうふうに義務規定になっておる。だとすれば、これは補助ということにはならない…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 今までの答弁で、厚生省関係、イエスかノーか、同意見なのか違うのか、それを答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 自分の持っている法律の中身が、相談してからでなければ判断つかないなんてことだったら、来ない方がいいよ、ここへ。法律を持ってあなたらはそれをやっているんじゃないか。冗談じゃないよ。それを大蔵省と相談してから解釈するなんて、そんなあほな答弁しているのじゃ話にならぬじゃないですか。何ですか、それは。大臣が都合が悪いからと言うからわざわざ外してやったのに、そんな答弁をする者をよこしたんじゃ話になりはせぬ。出直してこい。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 一般的に厚生省関係の法律について、国及び地方公共団体が責任を負って施行するような法律になっておる。だから、補助金という名称については、将来検討する時期に至ったならば、地方に与えるものであれば負担金として負担をするという考え方に立てないかどうか、こういう意味で言っているわけですから、それは今すぐ言えない点はあるでしょうけれども、一応検討の題材として、これは補助金ではなく負担金として考えていくという発想はないかどうか。では、この…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 大臣を帰したのは間違いだったですね。そういう答えでは困るのであります。 続いて自治省と自治大臣に。 これは政策的なことでありまして、地方行政委員会でやることでありましょうが、大ざっぱに言って、今地方の財源は地方税、国庫支出金、自主財源、公債、あとここにある補助金というもので構成されているわけでありますが、今まで我々が地方にいた当時言われていたことの一つは三割自治という言葉です。もう一つは補助金行政という言葉がありました。これ…

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 極めて不十分な答弁だと思いますね。大蔵へ来て堂々と、自治省としてはこうだ、憲法で保障された地方自治はこうしなければ守れないのです、大蔵委員の皆さんにも御協力くださいと、なぜ言えないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 それでもまだ遠慮し過ぎていると思いますがね。 続いて地方交付税の問題で若干。これもやはり財源構成の一つですから言うのですが、時間の関係で簡潔に申し上げますが、環境とか公害、こういうものが交付税算定の基礎に入らないということについて自治大臣はどういうふうに思っておりますか。――あなたは要らない。あなたはいいよ。あなたはだめだ、答弁になっていないから。

日本社会党・護憲共同1989/04/04

114衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 私は、地方交付税が見直される時期に来ているという一つの前提に立って、これは極めて政治的な話ですから自治大臣と大蔵大臣にお伺いするのですが、要すれば、地方交付税算定の基礎である道路の面積とか延長というのは、これはもう今日では全部舗装されている状況であります。そういうものよりも改良工事であるとか、そういうことの方が必要なのでありましょうし、それから河川について、これは特に建設省からもお答えいただきたいのですが、三分の一なり五分の…