沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これは、上場している株価が大体一千兆円ですね。それで、今下がりまして三百五十八兆円ぐらいになっている。これは株で三分の一になったという数字ですけれども、今私が申し上げたのが、大体価格が一千倍ぐらいに上がってきている、もとの原簿価格から見れば現状の価格は上がってきているだろうと思う。そうなると、通常でもそれだけ——それをどう分割して納めるかということは別なんであります。しかし、一応それで見合うだろう。これは無理な発想であります…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 なお、先生は公認会計士でおられるようでありますから、お仕事の関係で、今度公認会計士の試験制度が若干変更されるわけでありますが、その点についてはどのようにお考えになっておられますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 米原参考人にお伺いしますが、先生の本を読ませていただきました。先生の言っているのは、これは発行の日付だけは、ちょっとコピーしてしまいましたから抜けておるかもわかりませんが、地方財政の役割の前に財政活動の役割として、公共財と呼ばれている共同消費財を最適量供給すること、それから民間財の供給量を調整して最適量にすること、それから所得や富を公平に再分配すること、それから景気変動を調節し、経済の安定を保つこと、経済の成長を促進すること…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 参考人の皆さん、この法案についてはやや賛成の方の方が多かったのでありますが、今度、あと証券取引法の法案が出るわけでありますが、皆さんが重ねて参考人として出られるかどうかちょっとわかりません。証券取引法の改正についてお考えがあれば、各参考人から一言ずつ、不十分であるのか十分であるのか、こういう点が足らないのか、あるいはこういう点は直した方がいいとか、そういう点が、お気づきの点がありましたらこの際承っていきたいと思いますが、御協…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 皆さんにお願いします、四参考人に。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 金子参考人は御意見をお持ちになりませんか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 西野参考人は。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 米原参考人はいかがですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 大体最初の予定時間になっておるわけですが、まだ実際はあるんですよ。 金子参考人、この法律の中には、国鉄清算事業団は転換社債として発行することがあり得る、あり得るということでしょうか、そういう規定があるのですね。株じゃなく転換社債として発行し得るという条文があるわけですが、ではその点についてはどう御理解なさっておられるのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 いや、別に揚げ足をとったりいじめようという気持ちじゃございませんで、ただ、清算事業団の場合は転換社債並みの扱いをして、発行しやすい条件をつくっているということについての御見解を承ったわけであります。 若干の時間は残っておりますが、先ほどの委員長の要請もありますから、あとは委員長にうまくやってもらうことをお願いして、参考人の皆さん、ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 大臣、今の質問にちょっとつけ加えてお伺いをしておきたいと思うのでありますが、さっき、行政分野においての各党への働きかけというのは、公務員法からいって違反になるのじゃないですか、また、公務員法の中立という立場からいっても違反になるんじゃないですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 これが一方では予断を与えるおそれがあるから望ましくない、また逆に言えばそのことによって新しい事実が生まれる可能性もあった、これは両論だと思うのですね。ですから選択は、とにかく身柄を出しているわけですから本人は自由に動ける者なんです、その動ける状態においてなお国会の調査権を封鎖をする、そういうことは、私は国会史上の今後の問題として非常に重要なものを与えるのではないか。いわゆる本来持っておる調査権というのは侵すべからざるものがあ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 では、プロセスは一応さておいて、国会の調査権というものは、今こういう経過があったかもしれぬけれども、厳然としてそれは存在するものである、このことはお認めになられますね。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 刑事局長等は、行政官であると同時に司法の一部委託を受けておられるわけですね、職務権限としては。だから今回の行為は、言うならば司法としての立場から、行政なり立法府が、表現は適切であるかどうか別ですが、この時期に余りとやかくやられては困る、そういう裁判の方の意向を受けてやられたのではないのですか、本当の立場というものは。だから、大臣にも相談しないで対応した、こういうことになるのじゃないですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 そういう一般論で答えるのではなくて、これは阿部さんだから、ざっくばらんに言えば、政治的に与える影響、国内外に与える影響、予算に与える影響等々これあり、まあちょっと勘弁してくれないか、平たい言葉で言えばそういうことであったのではないのですか。これがもし一般論になりますとまた議論しなくちゃならぬのですが、私は、阿部さんの問題であるからこの問題はこれでおさめて、おさめてというわけにはいかないのでしょうけれども、証人喚問は勘弁してく…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 結局、さっき鈴木さんのときの質問の続きで私言っているのですが、そのときには、裁判所の方の意向とは、検察の方とは別というふうに言われましたけれども、実態は、検察の方の立場を憶測し推測し思惟し、おもんぱかって、そしてあなた方はそういう行動に出た、こういうことでしょう。簡単に言ってください、時間がないから。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 また後の方がやられるでしょうけれども、やはり一般の国民の目に映った姿として、それこそ事務所にふろしき包み持って入ったというだけでも、李下に冠を正さずでありまして、なかなかそれぞれ立場の苦しいものを持っているわけです。ですからそういう意味においては、皆さんが、刑事局長さんだの何かが歩いだということは、国民の目に映ればそれはやはりいい姿ではなかった。 大臣、これは結果として、今後はこういうことは単なる陳情ということだけにとどまっ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 だから今までのことはさておいて、今後こういうことはまあ二度と起きないと、そこまで言えるかどうか、大臣の任期中だけぐらいのものしか言えないでしょうが、とにかくこういうことは余り望ましい姿でない。いい姿だと思わないでしょう、国民の目に映ったものとして。それでもし党が動いたとかということになったとすれば、これは重大な問題ですね。だから、そういうことは望ましい時期ではなかった、少なくともそういうことは言えるのじゃないのか。その点につ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 そこの問題は、こればかりを予定していたわけじゃないですから……。 次に、予算委員会に報告された中間の報告ですが、法務委員会にはなぜこの報告書を出さないんですか。これは委員長も知らなかったんですか、理事も相談しなかったんですか。少なくとも、予算委員会に出した中間報告を法務委員会に報告して出したって、もう言ったことですからちっとも これは変わるものではないんですから、当然これは法務委員会へ提出すべきだと思うんですね。これは、国会…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○沢田委員 親元を忘れてもらっては困るので、法務大臣は予算委員会の法務大臣ではなくて、法務委員会の担当大臣。これは答えなくていいです。 委員長、これは今と言ってもしょうがないですから、後刻でもいいですから、これは配付してください。やはりそれが法務委員会の権威にも関係することですから、その点はきちんと委員長の方で取り計らってください。よろしいですね。