沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 災害があった場合は、災害基本法があって地元の知事なり市町村長の許可がなければ運航できるはずはないでしょう、災害協定がなければ。そういううそを言ってはいけないですよ。災害のときには、災害基本法に定められた災害の対策本部長であるその県の知事の指揮に基づいて対応することになるわけですね。それが勝手に災害だからといって飛び出すということはできるはずじゃないのですよ。それは言っておきます。それでは後で答えられたら答えてください。 こ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 私もそう思うから、自分も出身した一人として、この状態を国民に示していく姿というものが、じゃ、他の厚生であろうと国共であろうとこういう形で援助を求めていくことが可能なのか。血を吐くようなという言葉は激しいかもしれませんが、精いっぱいの努力をしながら、援助をしてもらっている他団体の理解を得られるような姿勢が当然求められるのじゃないのか、おごった姿勢は許されないのじゃないのかということが、このヘリコプターの問題じゃありませんがわ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 それもうそがありますが、それはここではもう言いません。そういうふうにうそにうそを重ねていけばそれは泥沼にはまるだけですよ。ということになりますから、議論はまた別の機会にそのことは譲りますが、もっと真摯な立場で、必要性がどこにあったのか、それでいつ使ったのか、報告をできないのでしょう。どういうふうに使ったのかも報告できない。だれが乗ったのか。できないのでしょう。あるいは車輪の火花の散った事故があったときにも発見できなかったの…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 ようやく監視をしてこれからやろうというんですが、こういう傷跡というものは印象として残って、必ずいい印象は残らない。これは例えば国民に株を放出をしたとすれば、放出した株の株主の皆さん方は恐らくそういう立場で意見を述べてくるだろうと思うのですね。だから、あなたがもし必要だと言うならば、だれが乗って、どういう目的で、いつ乗って、そのぐらいきちんと国民の前に言ってくださいよ。言えもしないで、それを押し隠していながら、それで何か糊塗…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 それから、大臣、JRの株ですがね、証券の情勢によってことしも見送る、ことしというか、今見送る、こういうことのようでありますが、私はNTTの株とは違っているんじゃないかと思うのですね。たばこの方も、やはりある意味においては出すことを予想し、期待しといいますか、していますね。やはり国民大衆の理解を得ていくということが必要だという理解のもとだと思うのですね。JRの株も、やはり四十万のOBもおりますし、あるいはこれから通勤緩和のた…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 次に、車両は車両でも、車の方で、運輸省の方にお伺いします。 現在はパスポートも、さらに今度は五年から延長しょう、こういう状況にもございます。現在のパスポートなどについては、身分を明かす唯一の証拠書類でもあると思うのです。それに比べて、車検の今の状態というものから見たら、もう少し車検を長くして、機械もあるいは設備も充実してきたのですから長くでいいのではないか、こういうふうに思います。そしてまた、三年にようやくなってまた二年、…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 そういうことを言うからまた言いたくなる。私も七年くらいで十万キロ乗りました。あなたの言うようなこととは違うのです。通産省の方が来れば恐らく七年で十分もちますと言うでしょう。それは警察国家としての立場でやっていこうと思うからそういう言葉が出るのであって、前のときも後藤田さんもなかなか頑張ってはくれました。しかし、それでも一年延びただけだったのですね。その後ちっとも改善されてない、これだけ技術が進歩しても。あとは言いませんが、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 大臣には、埼玉なり関東平野の事肩というのはなかなか行政範囲が広く扱われておりますから難しいのではないかと思いますから、河川局長、今まで大変御苦労さまでしたが、山田議員の方からも今いろいろ述べられておりましたが、これは委員長の許可を得て、十八号台風の冠水図面をちょっと出させてもらって。――いいですか、局長。荒川は何年ごろできたのだか、御存じでいらっしゃいますか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 おおよそ二百年前ですね。荒川の名前は非常に川が荒れていたということで、今の綾瀬も中川も荒川から分流してそれぞれの河川を構成して、そのデルタ地帯に江戸城がつくられていた、こういうことであります。 それで、横堤があるのですが、河川局長は横堤の役割とできた経緯は御存じでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 河川局長は答弁が少し長いから、短い時間に終わらせるのにはちょっと難しいので、私の方から言ってしまうことにします。 横堤二十六本、それは昔から今日まで二百年、変わらざる現状なんです。これは東京を守ために、武蔵の国にはんらんを起こして調整するというのが目的であったわけでありまして、その歴史的な状況は今日においても変わっていないということなんでありますのでありますから、今日まで変わっていない一つが、先ほど述べた地図でもごらんにな…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 一流速がなくて、河床が高くて、今度二メートル堤防を高くしますが、ポンプをつけたとしても、深さも決まっている、流速も決まっている、あとは川幅以外にないのですね、流量を増大させるためには。これは初歩的なものですが、あとは川幅を広げる以外に水の量を多く流すことはできない。そういうことになるでしょう。どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 関東平野の一つの宿命ですからね。四千万の人間が住んでいて、こういう形状の中にいるわけですから。これは大臣に特にお願いしておきますが、基本的な見直しをして、これは国土庁を呼んでいるわけですが、これは何も関東平野ばかりじゃないんですね。各平野、皆同じに、いわゆるデルタ地帯に都市をつくった、川の治川に都市がつくられてきた、そういう歴史的な背景があるわけですね。ですから、いや応なしに下流のデルタ地帯はそういう条件を持っておる。 私…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 もう一つ、今荒川の堤防十四メーター、ニメーター足してAPで十六メーターですか、そうしますと一般の住宅では十六メーターですね。十六メーターの図面に出てきている以下は荒川の堤防が決壊したときは全部冠水する、こういう条件、これもその条件で間違いありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 そこで、いろいろな点を大臣にも申し上げたような格好になりますが、私は結論的に言うと、さっき荒川の上流の秩父の方に大体五十ミリぐらい降りますと、やはり一昼夜、十二時間ぐらいたってくると下流に来る。――荒川の中の川と河川敷とを今言っているわけです。内陸部は水がいっぱいになりましても、河川敷は顔を出しているんですよ。言っている意味わかりますか。内陸は湛水してしまって水がたくさん出てしまっているんですが、河川敷が出ている。河川敷が…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 大蔵省にも来ていただきましたし、国土庁にも来ていただきましたが、時間が非常に少なくなりまして、大変おいでになっていただいて恐縮でありますが、お帰りいただいて結構であります。 それから最後に、あと残された時間まだわずかありますが、水門の操作ですね。十八号台風のときに、十時四十五分、さっきの問題になりました綾瀬の水門からすべて大体閉めた。私たちの関係しておりまする水門は閉めなかった。それで、夜中になってから鴨川の水門は閉めたと…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沢田分科員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 わずかな時間でありますが、余り経緯とかその他は解説しませんでそのものでずばりになりますが、その点はお許しをいただきたいと思います。 一つは大臣に、これは今までの給与その他を決めていく場合に都市手当というのが音ありまして、地域給とも言ったわけでありますが、裁判官のなり手が少ないという意味の一つは、都市的な生活をしていく者は一般の給与水準ではやはり生活が困難である、公務員も同じでありますが、お中元、お歳暮といえどももらうわけには…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 田原法務大臣のときに一歩前進したんだという、つめ跡を残すという言葉がありますが、そういう足跡を残していくのもやはり大臣の任期中の大きな仕事かと思います。わずかなことのように見えてそうではありませんので、その点は留意していただきたいと思います。 それから、大蔵省に来ていただきましたが、証券の取引の損失補てんで飛ばしという、まあ、かご抜け詐欺あるいはやらせ、いろいろな表現がありますが、証券取引法の中でこれは禁止になったと思います…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 そこで、この前にもこれは若干大蔵でも問題があったわけでありますが、そういうものを、東急でも二百六十億ですか、またきょうにも、揺れる証券界として、丸万証券を提訴、飛ばし処理、これも東急の関連会社が利回り保証を求めていく訴訟、こういうことになっています。 これは感覚的なものですが、社会正義に反するのではないかという気がしますが、その点は担当からひとつ、感覚的な段階でありますけれどもお答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 きょう、これは法務委員会ですから、これはまた国土庁にも来ていただいておりますが、監視区域を設定をしまして、知事にその最高額を決定する権限を与えたわけですね。その最高価格を与えたものが、やはりこれも飛ばしというような事実があったと、我々リクルートのときであったと思いますがたくさんあったと思いますが、その辺の見解は国土庁としてはどういうふうに考えておりますか、その事実関係だけ。