沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 それもこの前私が、これは分科会であったと思いましたが、この問題で、そういうふうな非常に社会正義に反する行為は少なくとも政治の社会に望ましいとは思わない、こういうことで言った。まあ細かい点は省略しますが、それで通達を出していただいたわけです。 今度の問題は、これは法務省で言うのですが、こういうのを扱う弁護士さんは治外法権に置かれているわけですね。法務委員会には弁護士さんが多いし、文教委員会に行くと教員さんが多い、こういう社会の…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 そういうことを聞いているわけじゃないのですね。一つは、これは昔、戦争の中における一般の民主的な勢力を抑えるために、法務大臣の権限を大いに利用したような時代がありましたね。戦時中の時代がありましたから、その反対現象としてやはりこういう一種の弁護士会にすべてをゆだねるという格好になったわけです。だからといって、何も今そういう行為が正当なものとして許されていいということにはならないと思うのです。そこを聞いているわけですよ。道徳的な…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 そうすると、何も感想もなければ見解もなければ、何もないということですか。あなた方としては、そういう法律違反がかご抜け詐欺のように行われて、これでは飛ばしと表現されておりますが、そういうことをやられていることは正義だ、こういうふうに言うのですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 きょうは短い時間なんで、ただこれはこのまま放置しておいていいものなのかどうかということは、損失補てんを受けたい企業その他は物すごく多いと思うのですね、途中で打ち切られたわけですから。だから当然、この種のことがこれだけ出てくれば、同じように、あれを許すならこれも許せという要望は出てくると思うのですね。そうじゃないですか。そう思いませんか。どうですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 きょう、こういうことを言って、その程度しか、言うならばそういう社会正義に反し法律を全然無視した行為が堂々と行われていて、そのことについては考慮もできなければ踏み込みもできない、それが法を守る人の立場ですかと私は言いたいですね。一般の社会で通用しますか。スピード違反やその他日の色変えてとっつかまえていても、そういう堂々と法を破っているものについて手も足も出ない。こんなことで法務省とも言えるか、法務大臣とも言えるかと言いたくなる…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 それは通常の答弁としてはそういうことだと思うのですね。ただ、時代とともに、時とともに、バブルのときにはバブルのように、それからはじければはじけたように、それぞれ対応していく柔軟性を持たなければならぬのじゃないか、そういうふうに思うのですね。ですから、これから後、法案審議にも関係しできますが、外国人の登録制度というものも変わってくるとすれば、やはりそれに対応した柔軟性を持ってそれぞれ、公務員として一番国民に奉仕をしなければなら…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 今のワープロ時代に、あれは絶対にタイプ打たなくちゃならないのですか。足らないからタイプで打っているのですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 これ、もう何年おくれたかということを、これだけでも大臣、わかるでしょう。今どき、女の子が肩張らして一生懸命タイプ打っていましたね、私は見てきたんだから。それではっきり言うのですが、そういうことじゃ、仕事をやらせる指導者というかな、上役の役割を果たしてないよ。あなたの給料を削ってもそれは間に合わせなければならぬ立場にあると思う。 その点も含めて、きょうはすぐ結論は求めませんが、公安調査庁は絶対なものだというふうに思わないで、機…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○沢田委員 もう時間ですから、大臣、さっきの飛ばしの問題については何らかの方法でやはり実態を調べていただく、こういうことをお願いしておきます。またどこかで、また分科会でお会いするかもしれませんが、ぜひひとつその点を調査しておいていただくようお願いして、ちょっと二分ぐらい前かもわかりませんが、おくれの部分、これは皆さんが来るのがおくれたからおくれたわけですから、縮めまして終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 貴重なそれぞれ御意見を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げます。 質問に当たっては若干失礼な点があるかもわかりませんが、その際は、お許しをいただきたいと思います。 最初に、それぞれ御指名を申し上げてから私の方が申し上げた方が、お答えになられる先生方は、学校へ行ったみたいに、どこへ指されるのかわからぬという質問の今のやり方を見ていると、全部注意をしてなくちゃならないと思うので、私の方で参考人のお名前を申し上げまして御質問を申し…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 では、具体的に例えばアングラマネー、ノンバンクも入るのかもわかりませんけれども、ノンバンクでも百兆円ぐらい、こう言われているくらいですし、その他の不動産の焦げつきなどを考えてみましても二百兆円に近いものがあるわけですが、それ以外に暴力団、麻薬とかそういうもののいわゆるアングラマネーでありますが、そういうものについては、先生はどのように理解し、どのように把握していったらいいとお考えになっておられるわけですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 では、続いてそのままで恐縮でありますが、さっき納税者番号を言われましたが、納税者番号をやることによって税の把握が強まる階層あるいは職業、それから納税者番号によって捕捉し得ない階層、職業、そういうものが不公正を生じないかという心配もありますが、その点はどのようにお考えになっておられますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 もう一つ、大変恐縮ですが、法人税法の今度の改正、今度の改正ばかりではないのでありますが、法人税法にかかわる問題点、幾つかありましたら御意見を承りたいと思います。この質問は米原参考人にもお答えいただきたい。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 法人税です。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 赤字法人というのが先ほども論議されました。この点は飯塚参考人とそれから西野参考人にお願いをしたいと思います。 我々の中にも、赤字法人、二百万のうち九十八万しか納税してない、均等割をもう少し上げて社会に還元をしてもらう、大きな工場を持っていて固定資産税だけは納めるけれども、いわゆる税金は納めないで済んでいる、どう考えても不公正ではないか、それならば、現在地方税になっておりますが、均等割をもっと高くして、あるいは大きさ等によって…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 金子参考人と米原参考人にお伺いしますが、今回地価税を徴収いたしましたが、大体側賛成の御発言のようでございました。じゃ、何に使う。これは土地政策に使う、実はこういう約束で課税をしたわけですね。参考人としては何に使うのが妥当だとお考えになられますか。両参考人からお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 飯塚参考人にお伺いいたしますが、企業の中に、土地の、資産の評価は、いわゆる購入時の価格で貸借対照表なりを計算しているわけでありますが、今日のようにバブルがあって、非常に含み資産がたくさんあったとき、それからまたバブルがはじけて含み損といいますか、せっかく上がっていた株も大変損をする、あるいはその他の、抵当になっていた土地やその他の評価も大変下がる、こういう含み損というものも出てくるわけですが、これらについて、もし原簿価格でな…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 これは前に答弁者を言わなかったのでありますが、金子参考人、お聞き及びをいただいていたでしょうか。もしなにでしたらこの含み資産、含み損、そういうもののあり方についてどのようにお考えになるかお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 非常に乱暴な意見になりますが、金子参考人と西野参考人、飯塚参考人にお伺いいたします。 例えば、今百七十四兆の累積赤字を持っておる。だから、今ここで含み資産というものに一たん課税をして百七十四兆を全部返済する、そして日本の新しいスタートをつくり出していく。そうすることによって、現在予算の三分の一を占めようという、まあ三分の一まではいきませんが、ややそれに近いものを占めようという元利償還の費用が大幅に減れば、そのことが日本の再建…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 資産です。法人の資産です。