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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 それじゃ、追い出すということは指導もしてなければ強要もしてない、こういうふうに受けとめていいですね。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 なおもう一つは、自動車の障害者であるからといって特別扱いをするのですか、しないのですか。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 原則的には、その原因別に治療するわけじゃないでしょう。その病状に対して対症療法をしていくというのが医療の原則ですね。原因が、遊んでいてやったからおまえは自業自得だ、おまえは公務だからもっと助けてやらなくちゃならない、そういう医療制度ではないですね。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 大臣、さっきの質問といままでの答弁と関連しまして、自動車による障害者だからといって差別はされない。また、もうおまえはこれでこの世は終わりだよということを言って、合意に達しない限り退院の命令も行わない。その上に加えて、このセンターが行わなければならない要件というものは果たして何なのだろうか。先ほどまでの説明を聞くと、家庭が大変だ。それは普通ならば看護料をふやせばいいわけですね。もし人を採用できるだけ金額をふやせばなお結構ですよ…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 それはわれわれも考えたんです。 では共済ということでやるという考えとすれば、監査であるとか掛金であるとか運用であるとか、すべてそれは組合員が発言権を確保しなければいけない。相対的なものです。ただ片方は金を出すだけで、端株の株主じゃありませんけれども、端株を持っているだけで何もないということではない。たとえば今度の商法改正だって、端株だって議決権はなくても発言権はある。要するに共済という考え方でいくならば、それは出費をする人た…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 たとえば大企業の話、一々揚げ足をとるつもりはありませんが、その企業が健康を保持するということは、いわゆる休業率といいますか、稼働率を引き上げるためには健康保持は企業の大前提なんですよ。三時の体操をやらせようという公務員も同じですが、病気になったならば企業のロスが大きいのですよ。ですから、企業としてはなるべく速やかに改善策をとって企業に復帰してもらわなければならぬ。日曜日に電気をつけて、暖房をつけて、あるいはいまなら冷房をつけ…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 行管庁お忙しいようですから、ひとつこのセンターについて行管という立場から、第二臨調も出発して生きた血も流さなければならぬという状況の中で、一方で削れば一方でタケノコのように出てくる、こういう状況をどう判断されているのか、あなたも閣議の中でこの問題は討議をされたのだと思うのです。あるいは関係ないからいいやと言っていたかもしれませんが、とにかくこれを御検討いただけるかどうか、お伺いしておきます。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 御苦労さま、結構です、どうぞ。 私がいままで述べてきた論理なのでありますが、厚生省としてはいまお話しになったような政策である、政策であるとするならば、こういう縦割りだけでなくて全般的なお互いの窮状はそれぞれ違うものがあると思うのです。その中で自動車だけが救われていくというのじゃなくて、国民的な平等という条件から見れば、一番困っているものから、五十名であろうと十名であろうと五名であろうと、等しからざるを憂うるという基本が必要に…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 保険部長、これではこういうやり方があっちでもこっちでもということになりかねないのですが、われわれ大蔵で保険をやってきた者の立場から見て、こういうことがもし行われるとすれば、保険料設定、保険契約、それから事によれば保険そのものの本質まで揺るがすことになる。この前は消防車その他についてしかったわけでありますが、それは是正していこう、こういうことになった。一生懸命国民なりその他が積んだ、それが関知せざるところにおいて処分されていく…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 いま厚生省がいみじくも現物給付という言葉を使われましたね。要するに運輸大臣の答えもそういうことなのですね。いわゆる二重給付の問題について、いま私は保険の本質に触れる問題であるということを言っているわけであります。一たん時効も切れて、給付もされて、そして終了したものに対して改めて給付が行われるという形は保険システムの基本に触れる問題である、それについて保険を担当するあなたの見解はどうか、こういうことです。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 やはりそこも違う。消防車とかなんとかというのは、市なら市、不特定多数なのだ。これは同じ人間に給付される。一たん終結をし、時効も立った、その人に給付をされるのですから、いまの論理とは全然違うのですよ。これはこれ以上やっても仕方がないかもしれません。ここは何とかごまかそうということで一生懸命なのだろうけれども、結果的には、厚生省が言っているように現物給付であることには変わりない。だから、そういうことが法体系、保険システムの中で果…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 時間が余りなくなりましたが、もしそういうことであれば医療費の百二十万も引き上げて、死亡の場合の方が二千万ですからね。死亡は後は金がかからないのだからいいやと、後遺症を持っている者の方が高いということもあり得るかもしれません。中には悪い運転手は、けがをさせるのだったら殺した方が得なんだなんていう無謀なる発言がときたま行われることもあるくらいであります。ですけれども、この二千万なり百二十万を今回も据え置いておくということは私は不…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 これも第一級後遺障害の場合に、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」、こういうことで規定づけをされているわけであります。ですから、いまあなたのおっしゃっていることの永続と固定、きのうの質問でも一%の更生はあるんだ、こう言っている。一%の回復の可能があれば、更生の可能なしという判断は何%をもって可能がなしと判断されるのですか。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○沢田委員 ではいま言われたことで、ケース・バイ・ケースということで、可能性が幾らかでもあればそれは身体障害者になる、こういうふうに確認していいですね。首を縦に振っているから、それはそのとおりだということで、あとは運輸大臣に意見を申し上げて終わります。 非常に体系的な問題として若干不整備なものがあるし、私は純粋的な物の考え方に過ぎるのかもしれませんけれども、保険行政として見ればこれは余り望ましいスタイルではない、もっとそれは適切な方法が…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これは大蔵大臣にと思ったのですが、政務次官がおられますから、憲法六十三条をひとつ読んでくれませんか。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これはとにかく五日飯どころじゃない。おもちゃ屋へ行ってばらまいたような法案の提出の仕方でありまして、本来ならばこれらの三十四件について全部の大臣を要求し、同時にまた答弁をする義務を負っているということをまず前段に確認をしまして、これから法案を提出する場合には、大蔵省もこういう安易な法案の提出の仕方については今後十分注意をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。これからまた行革問題その他が出てきますと、えてしてこう…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 これは後ですぐに総理府の方に手配してお答えいただきたい。 続いて、これも国土庁にお願いしておきましょう、せっかくそう答えたんですから。 憲法第十五条と公務員法の条文は省略します。これは言っちゃってもいいんですが、読んでもらおうと思ったんですが、時間の関係で省略しましょう。憲法十五条は、全体の奉仕者であるということが、まず公務員の任務、これは憲法で規定してある。次に、公務の民主的かつ能率的な運営ということがある。それから常に平…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 法務省、しようがないから来ている順番だ。大体あなたの省の人件費はどの程度のコストがかかって一日当たり、とりあえずは一年当たりで結構です、一年当たり幾らかかっているか。答えられたら立ってください。——答えられないんだから立たない、こういうことだ。文部省、答えられますか、答えられたら答えてください。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 答えられないということです。 次は文化庁。——立たないから答えられないとみなす。厚生省。——運輸省。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○沢田委員 そんなことを聞いてないんだよ。職員一人当たりの一切の経費は年間幾らかかりますか、こういうことを言っておる。