沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 結局、ノンバンクなどからどのぐらい借りていたかということを見て、ノンバンクをどうしようかということを考えなければならぬでしょう。どうですか。もし目の見えない子供が生まれたとすれば、その見えない子供をどうやって目をあけるようにしようかと考えるのは当然じゃないですか。それはどうなんですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、信販とかそういったリースだけで、その他の貸し金、不動産貸し付け等その他の金融貸し付けについては通産としては関知しない、そういうふうに受け取ってよろしいですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、リースの関係等が別の枠に入れば、大蔵の方でどういうふうに決めようと通産の方は文句は言わない、所管外だからそれは御自由に、こういうことになるわけですね。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 じゃ、若干そちらの方に問題がいきますが、今カードは大体どのくらい出て——時間の関係で私の方で言いますと、大体六千万枚ですね。出ておる数字は、大体六千万枚ぐらい出ております。そういう状況の中で、金額で見てもJCBが一番多いわけでありまして、あとはジャパンあるいは住友、UC、こういうようなことです。JCBが年間二兆三千四百二十七億、ジャパンが一兆八千二百七十七億、UCが一兆五千三百十億、DCが七千百億、MCが四千九十億、ダイナー…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 委員長、きょうこういう質問をしますに、通産大臣に来てもらった方がいい、内容もこういうノンバンクを立入調査することの是非ですから、こう僕は言ったわけですよ。そうしたら説明員だと言うから、説明員じゃだめだと。予算委員会は出るけれども大蔵委員会は出られない、こう言うのですね。こんなばかな話、委員長の、歳入委員会の権威にもかかわることなんですよ。それは例えば大臣でなくとも、少なくともそれに近い人が——大蔵委員会には大臣は出ないことに…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 承っただけじゃなくて、理事会に諮るなり何かして、やはり理事会の、こっちの強硬な意見で出てくるのですから、大蔵委員会はそれじゃなければもう審議できませんというぐらいのことでなかったら、大蔵委員会の権威はなくなりますよ。そういうことで、ただ考えるだけじゃなくてひとつ行動してください。その大きな巨体をもって行動していただくことを願います。 大蔵大臣来ましたから、食後には悪いと思いますが、この間の私たちの大蔵委員会に二十七、八分おく…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 例えば、日本信販は通産省の関係ですね。しかし、通産省の関係といっても、借入金の内容を見れば、長銀が九百六十七億、東洋信託が六百九十億、日本生命が六百四十八億、太陽生命が六百四十三億、農林中金が六百一億、興銀が五百五十一億、明治生命が四百二十三億、三菱信託が三百四十億、いずれもこれは銀行ですよ。いわゆる信販といえども、その中身を見れば、金融機関がすべてこれを出している。しかも短期では、三和銀行が千百十七億 富士銀行が八百四十四…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、カードの方は私の方だとは言ったけれども、要すればクレジットカードになって販売をしていくという業務の分野が通産の管理であって、その会社の中身についてはこれは大蔵の管理になる、こういうことで解釈していいですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 これは関係ないというわけにいかないんですね。今日みたいに、資金不足をして、金融機関の借り受けもできないで倒産の憂き目を見るような世上ですね。しかし、こういうクレジットみたいなところへ貸し付けていった金がそのまま内部で留保されていて、そして一般の民間企業の方にもしその分が回らなければ、これはやはりその同じ議論になっていくわけです。 例えば日立を見ましても、これは長期は安田火災があります。富士銀行、それから東洋信託、安田信託、興…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 結論的に言って、例えば立入調査等を行われても別に支障はないのでしょう。どういうマイナスがありますか。立入調査等を行われても別に問題はないでしょう。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 じゃ、大蔵省というか、これは法律ですから、あなたの方で調べることはできるのですよ、法律で。何もあなたの方だけやらせないと言っているんじゃないのですよ。それは国の機関の一部なんですから、どっちもやろうと思えばできるわけですね、立入調査。あなたはこういうのはやりたくないのですか。苦手なんですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 する形になればやってもいいという意味だと解していいですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 もう相談の段階は過ぎちゃったのですよ。だから今詰めているのです。今、結果では嫌じゃない、そういう形ができればやってもいい、そういうことですね。まあ嫌だとも言えないんだな、実際には。だから、そういうことでやってもいいということを、これは大臣の代表で来ているのだから、それで大臣からしかられたらやめる以外にないのだよ、いいかい。そのつもりで腹をくくって、あなたの答弁は確認をしていきたいと思います。ですからこれは、法律ができたら通産…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 極めて遺憾な状態なんでありますが、それで、一応答弁は、こういう行為が行われた内容を明らかにする義務があるというのが今とりあえずの問題点だというふうに認識しているわけですね。それは法律行為だから、司法行為だから、法律にかわった措置をとっても有効であるということは、それは一つの理屈としてあると思うのであります。しかし、その中身が、どちらに原因があるかは別といたしまして、社会正義に反するということになれば、会社であれあるいは個人で…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そう考えた場合に、やっぱりこういうものが二度、三度起きる、あるいは今後またずっと何がに問題があって続いていくということは大蔵行政としても望ましくないし、社会秩序という意味においても、社会正義という上においても望ましくないとお考えでしょう。まあ、首を縦に振っていますから同意した、こういうことになる。 そうすると、やはり内容を、お互いがどういう訴状で、どういうまた片方のいわゆる返事をして、どういう和議になって裁判官が認定したのか…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 初めて前向きの答えが出たようでありますが、この程度なのかもわかりませんが、ひとつ……。 それでもう一つは、回答を出していただくとともに、弁護士法では、何人も不公正な、社会正義に反する事件に携わったときには日弁連、日本弁護士連合会にその注意を喚起したりあるいは勧告をしたりあるいは除名をしたり、そういう処分を請求することができるというふうになっていますね。これは証券局は御存じですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 ちょうど十分前なんですが、大先輩が、非常に夜につきお疲れだろうというので短縮しました。私ももちろん協力しなくちゃならぬのですが、その分はまた後でひとつ補償してもらうようにお願いして、以上で私の質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沢田分科員 きょうはそれぞれ忙しい中、私だけでどうもお呼びをしたようでございますが、またそれだけにひとつ、いいところ悪いところあると思いますが受けとめて、国民のためにお骨折りをいただくことを願ってやみません。限られた時間でありますので、早速に入らせていただきます。 まず、事務総長に申し上げておきますが、会計検査院はなかなか嫌がられると言っては悪いですが、煙たがられるというような表現が当たるのかもわかりませんが、行った先行った先で煙たが…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沢田分科員 それはお願いいたしまして、第一番目は、私もこれでちょうど二、三回会計検査院の皆さんにお会いをすることになりますが、こういう毎年出ている会計の決算の中に指摘されました事項がどのように集約されて、処置済み事項というような名前も書いてあるのもありますが、集約されて措置されないもの、あるいは解決をしたものというようなものは、まとめて出しているものはこれ以外にはあるのですか。未解決事項なんというものをまとめたものは、例えば三年目に一…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沢田分科員 では、JRの東北新幹線ができます場合に、前の分科会でも指摘はしたのでありますが、そのときには残っていたところがどこだとは言いませんけれども、新潟の方から栃木の方ですか、来るまでの間に大分残っていまして、その後改善されたようでありますが、では埼玉県とか東京、まあ東京はありませんけれども、一部あるかもしれませんが、その分の処理についてはどうなっておりますか、解決したわけですか。