沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 問題は、前の法律も変わったわけですが、今度法律が変わって必要のないものもあらわれるわけですね、出てくるわけですね。それも大変手間がかかるからそのまま置いておくんだ、こういうさっきの答弁でしたね。しかし、法律によってその必要性がなくなったものをなおかつ保管をしていくということは個人の権利の侵害になるのではないですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 いわゆる登録法によって住居関係及び身分関係においていわゆる「公正な管理」をする、こういうことの中に必要なものと必要でないものが各条文の中にあらわれますね。例えば一年未満なら一年未満はない、指紋押捺の義務もない、そういうふうにないものが今度は法律でできますね。それによって今までとっていたものは法律上無効にしていく、要すれば法律上管理されない条件が生まれてくるということになるのじゃないですか。これとこの人だけが今度は管理の対象に…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 いわゆる登録済みであり、その登録の必要性がなくなってきて、あるいは指紋押捺の義務もなくなってきたものを管理していくということまで法律的にもゆだねられたものでもないし、個人の了解を得たものでもないし、国の権力をもって管理をするということは適法ではないのじゃないか、要するに越権ではないのか、私はこういうふうに言っているわけですね。だから、戸籍の最後の最後まで、もう三代目くらいになっているのでしょうけれども、三代前までも追求してい…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 大臣、これは今重要なことで、不必要になったというわけでないなんという解釈を、法律をつくってきてこれは必要がなくなりましたと言っていながら、課長は、必要がなくなったとは言わないなんという解釈を言うなんてことはもってのほかじゃないですか。また、他の国と外交交渉の結果、こういうことで次の国会には提案しますなんという約束をしてきた手前からいって、そういうことを依然として続けると言ったも、外国との信義というものはなくなってしまうじゃな…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 そうすると、今まで何百万人かのずっと歴史がありますけれども、そういう人たちの部分は、依然としてもとの原簿が残されていって、ここで法律で決めてみたところで、これは新たに起きるというだけのことであって、それ以前のものは厳然として残っていく、それで、二世、三世に至るも今度は法律で適用される、こういうことにもなっていくということにもなるわけで、ちっとも改善されたことにもならないし、約束を果たしたことにもならない。 きょう、ここは行き…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 もう一つ、十六歳という年齢に、前の国会なんだと思うのですが、前の改正に十六歳ということを決めましたが、今日本の成人は二十になるわけでありますが、なぜ外国人の登録についてだけ十六という年齢が出てきているのか、その理由は何なんですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 これは日本は現在、成人との差、二十にしていますから、これも大臣、これは日本と違うという取り扱いをするということは相手に与える印象はどういうふうになるでしょうね。日本の高校生ぐらいになっていて、その者を成人扱いというんですか、極端に言えば、犯罪的に見れば一人前の犯罪を犯すおそれがある、こういう年齢層にとらえるという意味なのか、あるいは日本だって自動二輪だとかなんか、高校だって、それは高校によって取らせないところもあるし取らせる…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 これもやはり内外同じ、共通にということですよ。だったら日本も同じように青少年も、特に青少年犯罪も多くなっているときだから、じゃみんな、恐らく日本で十六なら十六で指紋をとるよと言ったら大騒ぎになるだろうと思うのですね。これはもう内閣をひっくり返すぐらいの力、うねりというものが生まれてくると僕は思います。もし日本でそういうことを法務大臣でも言ったら、大変な騒ぎになって暴動になりますよ。やってみたらいいですよ。もしそうなったら、必…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 犯罪の方からちょっと見てみますが、特に外国人の登録法というものは七割ぐらいが執行猶予なんですね。ですから、登録法で罪をこんなに重くしていく意味というものは那辺にあるのだろうか。どういうふうに見ましても、この外国人登録の、いわゆる起訴されたりなんかしている中で総数で言っても七割近くは執行猶予あるいは起訴猶予、こういうふうになっていて、その残りしかされてないのですね。 皆さんはどういうふうに把握をしていますか。これは政府の犯罪白…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 登録法の法律を出してきておいて、しかも警察や法務省が担当者を集めておいて、それによってどの程度の登録法の違反が出ていて、どういう傾向のものが多くて少なくてと、そのぐらいは調べて出てくるのが公務員として当たり前じゃおいの。それが答えられないようなことでは話にならない。 だから、登録法の罪でこれは重過ぎる。登録法は七割も執行猶予になっているので、登録法だけでこんなに罪を重くするという理由にはならない。これは大臣、どう考えたってこ…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 問題は、数をここで読み拾ってどうこうということでないから、私はもうここであえて言わないのですけれども、ほとんどが略式命令とか起訴猶予という形で処理されているということなんですよ。要すれば、この外国人登録法、それから出入国管理及び難民認定法の方も同じなんですが、そんな大げさな罰則をつけなければ取り締まりがきかない中身の法律にはなっていないということですよ。やはり、人を見て法を説けという言葉がありますとおり、ただ罪を重くすること…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 私の言い回しかあるいは若干悪かったかどうかわかりませんが、大臣、これはもう一歩進めてもらわないといけないと思います。謙虚になって、そして、外国人の人々と日本とがどういう関係でこれから日本の国を支えあるいは繁栄を求めていくか。よほど相手を信頼し、相手の人たちの立場を考え、そして日本の国民と同じように対応していくということがやはり絶対必要な要件なんですから。特に、こういう指紋、何かこだわっている課長もいますから、そのうち異動する…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 時間の関係で先へ行ってしまいます。 警察の反則は五年間保存なんだそうですよ。五年間保存で、五年間で四千五百七十一万件数あるんですね、累計でいきますと。六千万の運転免許証を持っているうちの三分の二の数になるわけでありますが、これもこの間は、指紋という立場から見ると、とっているものと必ずしもとっていないものとがあるんですね。私は、前の法務委員会でも言いましたが、印鑑をサインにしなさい、これからは一切サインにした方がいいということ…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○沢田委員 終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 夜になって申しわけないと思っておりますが、最初に関税の関係で、非常に時代的に、我が党の同志も後で質問されると思うのでありますが、今の関税業務が非常に複雑になったと一言で言われるし、また密輸入する人たちも狡知になったというのですか、うまくなったという言葉になるのですか、ともかくそういう状況が出てきているわけであります。 現在までに特に覚せい剤、コカインとかアヘンとか銃砲とか、そういうようなものが非常にふえてきているという現状は…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 例えば、現在の状況を半分に減らすというためにどの程度の機械、どの程度の人が必要か、自信のある数字はどのぐらいということなんですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 ただ、こういうものは犯罪人の逮捕であれあるいは事件の縮減であれ、あらゆる原因があるわけでありまして、原因というものがわかってくればその傾向というものもおのずからわかってくるわけですね。ただ抜き出しだけやっているだけで向上することにはならない。また、人だけでこれは向上するものでもあり得ない。 若干私から意見を申し述べさせてもらえば、やはりプロジェクトをつくって、今までの五年なり十年の、経済情勢が変わりますからやはり変動値をつけ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 通産省、来ておられると思いますが、大蔵の方ではノンバンクの現状というものに照らして、これも言葉が悪くなりますが、百鬼夜行という形になったのではまずい、やはりある程度の秩序立った金融業としてそれぞれ努力してもらう必要がある、そういう願いを持って貸金業法の中に入れましたが、今日のような状況では、単に土地ということだけにとどまらないという観点から、各党にもお話をしてきたわけでありますし、また各党においてもそれぞれ好意ある意向は示さ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 例えば共和が倒産しました。この共和の倒産の内訳はどういうふうになっていると考えておりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 せめて、あなたがノンバンクの担当者だったら、ノンバンクから借りていた分は何%ぐらいになっていたかぐらいの答えはできていいんじゃないですか。