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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 御指導いただければ、こう言われたからあれですが、禁錮刑は、少なくともこういうような罪は出さないということはどうなんですか。特に著しい問題があった場合を除いて、一般的な、形式的なものについては血の通った行政の中に包含をされる、こういうふうに思いますけれども、それでいいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 やはり子供をしかるのにも横びんたくれたり、げんこつくれたり、け飛ばしたり、あるいはどこかへ詰め込んでやって、それが教育にはならないということはわかるでしょう。太陽とマントの物語じゃないですけれども、やはり温かさがそういう友情を生かしていくわけです。ですから、法律でここでつくったが、適用についてはお互いの外国との友好関係を高めていく、できるだけその理解のもとに行動してもらう、そして法務省もその理解に基づいて運用する、そういうこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 今の答弁をずっと聞いてきて、じゃ警察と外務省、同じようにこれらの取り扱いについて見解を承っておきたいと思います。警察、外務、来てますね。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 今あなたの言っている答弁、学があり過ぎるからそういうことを言うのかもしらぬが、まあ公正な管理というのはどういうことか、どういう解釈をするのか。まあ公正な管理、言ってみてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 これでやりとりしていると時間がかかるから、これはやはり学があり過ぎるからぼかそう、ぼかそうというのが内心から出てくるから、まあ公正だなんて……。その「まあ」がつくことによって公正がいかに不公正になるか、わかるでしょう。「まあ公正な」こういうアクセントでくるのと、「公正な」こういうのとでは、相手に与える信頼感も全然違いますよね、大臣。彼は学があり過ぎるからごまかそうとしているのかわかりませんけれども、これは反省をしてもらいたい…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 ずっと顧みましたが、これ大体アバウトに詰めてきたわけですが、それを体して法務省としてはひとつ対応してもらいたいと思います。 最後に、パスポートというものはどう定義づけていますか。これは外務省で答えてもらいましょうか。パスポート、旅券はどういう位置づけをしていますか。一般の方ですよ。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 それは、相手の国から出ている旅券もそういうふうに日本で解釈して差し支えないですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 だから、旅券を持っている者がその国に行って差別を受けることはないというふうに理解していいですね。当然そうでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 やはりそういうふうに旅券によってその本人というものは証明されるし、またその国がある意味においては保証をしているものなんですね。だから、法務省の方のこの法律でだけいくといろいろな問題が起きるでしょうが、少なくとも登録の問題も、旅券で来た者はほとんどこういう項目は必要ない、私はそう思うくらいなんですね。旅券で来ている者はそれによって十分に証明されて来ているんですね。その国で保証してくれた人なんですよね。だから、文句があるならその…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 法務委員会 第7号

○沢田委員 前の人が大分時間をオーバーしましたからその分だけ削減しておきますが、今の答弁も「だが」というのがくっつくから、あなたがいけないんですよね。外務省で答えた旅券の権威というものは、それぞれ外国同士、国と国との話でちゃんとつくったものだから、それに差をつけて運用を図ろうとすることは外国の混乱を起こすし、国と国との紛争のもとになるわけですから、この点は法務省も旅券の権威というもの、それからその国が発行した旅券というものの信頼、そうい…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 最初に、今小森委員から質問がありましたが、これは常識的であって、言葉についてですが、法務省、警察庁、外務省それから法制局、身分とは何ぞやという質問がありましたが、現在身分とはどういう解釈をしているのか。統一見解でなくてもいいですが、それぞれの立場で身分とはどう解釈をしているのか、お答えいただきたいと思います。法制局からひとつお願いします。外務省それから法務省、警察庁、それからこれは法務大臣も入っているのです。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 いや、ちょっと待ってください。突然の質問も何も、法律の第一条の項目の中にある言葉を聞いているのですよ。冗談じゃないですよ。今の言葉は失言ですから取り消しなさい。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 大臣、三つ答えが出てきているようですが、集約して、今外国人登録法で言っている身分、この中の解釈はどう規定づけますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 私は地位とは言っていないのです、身分ということ。 次に、今度は、同じことの質問ですが、身分と指紋とどう関係するのか。今までの回答では、民事局と外務省の答えたのが違いますが、性別とか男女、年齢、こういうことで身分を象徴しました。一方では、夫婦であるとか親子であるとかそういうことで身分を解釈しました。この身分と指紋とはどう関係するのですか。それぞれお答えください。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 結論的にはどこの省からも、あなたは殊さらにくっつけて何とか、じゃ性別とか、最初のときの年齢とか、その中に、身分の中に指紋が含まれるという解釈が出てこなきゃならない、身分の中に。身分の中には全然出てこない。身分をあらわすものの中には全然指紋というものは出てこない。今度はそれをどう裏づけるかという問題の方の課題になっている、あなたの答弁は。 今、身分関係と住居関係ですよ、この法律の骨格は。だから、問題は住居を示すということとそれ…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 先ほどのあれじゃないですが、これは私の質問の余分につけた項目なんですが、だけれども、各省庁が言っていることも、一言だって出てこないんだ。いかにこれが普遍化されているか。あなたの言っているような解釈はしてないんだ。自治省は呼んでないけれども、皆さんが身分証明書をもらうのに、身分証明書をもらったときにそんなもの書いてありますか、指紋を確認するとか。あなた、突然だけれども、これも常識の一つだ。身分証明書を市役所に行ってもらってくる…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 私は市役所でもらってくるものをちゃんと言ってみなさいと、こう言ったんですよね。だけれども、そんな指紋というのは出てこないんですよ。沢田広のものをもらいに行ってきたけれども、それには指紋がちゃんと一致していますなんということは書いてないんですよ。それと同じように、指紋というものを結びつけること自身に無理がある。それはやはり一つの被疑者とかあるいは容疑者とか、そういうようなイメージを頭の中に描きながらくるから、指紋という言葉が、…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 では、ひとつ統一をした見解を、身分で、今質疑の中でと言うから、答えてください、答えられるんだったら。

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 私は情を持ってそういうふうに言ったのですが、委員長がばかに気負ってそういうふうに言われましたが、結果的には次の時間までということですから、そういうことにして進めさせてもらいます。 続いて登録課長さん、先ほどの質問まで、皆写真に入れて一応全部書類を保管してある、書類のコピーですがとにかく保管をしてある、こういう答弁でした。これは一般論でまず申し上げますが、これに対してその関係者から開示を求めた場合には、これに応ずることはできる…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○沢田委員 どうして。これは国家の機密に関するのですか、それとも特別経済的変動を起こすおそれがあるのですか。どういう理由ですか。