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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 では、多数のこの判決については了承をした、しかし自分の考えはこういうものもあるのでということを補足意見として出した。補足の意見というものの法律上の効果はどうですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 判決文の法律上の効果はどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 その拘束力は、行政あるいは国会も含めて立法、いずれもそれによって拘束をされてくる、当面そういうことになる、こういうふうに解釈して間違いありませんか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 それで、この少数論というか補足意見は別なんでありますが、長いこの文章の朗読は省略をいたしますが、結論的に「生存権保障の趣旨から、法は、これらの制約に見合う代償措置として身分、任免、服務、給与その他に関する勤務条件についての周到詳密な規定を設け、さらに中央人事行政機関として準司法機関的性格をもつ人事院を設けている。」この「準司法機関的性格をもつ人事院を設けている。」、この解釈はどうお考えになりますか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 単なる公平という意味ではないと私は思うのですが、準司法的というのは文字どおり解釈すれば、司法に準ずるですね。文字どおり解釈すれば、司法機関に準ずる性格の人事院である、そのとおり解釈して間違いないのじゃないですか。ただ単なる公平じゃないだろうと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 これは重大な言葉、速記録上も間違いが起きますから。それはそれこそ公平的な役割りなんですよね。いわゆる地方公務員法でいう公平委員の役割りなんですよね。 ここではそう書いてないですね。「公務員の給与、勤務時間その他の勤務条件について、いわゆる情勢適応の原則により、国会および内閣に対し勧告または報告を義務づけられている。そして、公務員たる職員は、」個別の異議の申し立てを請求する権利を持っている、こうなっているのですから、「法律によ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 私の言っていることに間違いがなければいいんです。 そういうことで、この「人事院を設けている」というのは準司法的な機関、正式に言うと準司法機関的性格、こういうもので人事院を設けている。そうするとこの判決は、まあ法律ですね、この判決はそのとおりだ。そうすると、その人事院から出てきたものは、準司法機関的性格の人事院から出されたものですから、いわゆる類推といいますか、演繹的に物を申せば準司法機関的性格の勧告である、こういうふうになる…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 これでいきますと、「人事院は、公務員の給与、勤務時間について、国会および内閣に対し勧告または報告を義務づけられている。」ここまでが準司法機関的性格の中身なんですね。「そして、公務員たる職員は、個別的にまたは職員団体を通じて俸給、給料その他の」是正ですね、「行政措置要求をし、あるいはまた、もし不利益な処分を受けたときは、人事院に対し審査請求をする途も開かれている」、「も」と書いてありますね。これは複合ですね。ですから、あなたの…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 もしそうだとすれば、これは判決文の主文に続く理由なんですから申し上げるのですが、そうだとすれば今度は、「その争議行為等が、勤労者をも含めた国民全体の共同利益の保障という見地から制約を受ける公務員に対しても、その生存権保障の趣旨から、法は、これらの制約に見合う代償措置として」ごうごうと書いているのですね。ですから、言うならば生存権保障の趣旨からこの制約に見合う代償措置、これは一方が緩くなれば制約も緩くなるという相対的ものだと思…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 時間がありませんが、最後に。 あなたはこの間の質問で、このことは法律ですね、法律行為と同じなんです、この判決は。それで憲法の問題に触れられて、憲法違反でないというふうなことを言われました。これは補足意見について言われた。しかし、憲法違反でないとかあるとかということはこの理由の中からは――この争議行為そのものが違反だというようなことはもちろん書いてありますよ。それは書いてありますけれども、あの質問に対して、憲法について違反であ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 結論的にこれは、問題は、触れていないという事実関係を確認したかったということで、あとはあなたの解釈をいま言われた。その解釈については私たちは問題がある、こういうふうに言っているわけでありますから、触れていないということだけ確認すれば問題はいいわけですから、とりあえず次に行きたいと思います。 次に、これは総理に、お帰りになるそうでありますから、大変な問題で、どこへ帰るのかわかりませんが、とにかく出るそうでございますから、いろい…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 私はこの防衛問題は専門でありませんのでよくわかりませんし、本当の素人であります。素人でありますから、非常に幼稚な質問をしてまいります。 専守防衛というのは、とにかくもっぱら守ることに重点があるので、攻めることにはない。守る以上はどの程度の期間守ればいいのだという目安はあるのですか、ないのですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 だけれども、もっぱら守るのですから、一日守れるのか、二日守れるのか、半年守れるのか、一年守れるのか。相手によって違うのはもちろん違うのですが、一定の条件のもとにの想定というものはあられるのじゃないですか。一定の前提条件のもとにの一つのものはあるのじゃないですか。それもないのですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 抽象的に聞いているわけじゃないのです。一定の条件はあるでしょう。いま言った限定なら限定で結構なのです。限定的にある程度としたならばどういう期間は専守防衛でおられるのですかということを聞いているわけなのですから、早くとかなるべくとか、そういう問題じゃないのですよ。一定の条件はもちろんあるわけですから、一定の条件のもとにおいてはどうなのですかと聞いているのですから、その条件を言ってもらって、この場合にはこれだけの期間がいまの専守…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 じゃ具体的に聞いていきますが、昔のあれでいけば籠城するようなものですね。もっぱら籠城するわけですから、籠城する以上は、食糧もなければならないし、石油もなければならないということになるわけですが、現在の食糧に対しては防衛庁等はどういう理解をされているのですか、それから石油についてはどういう理解をされているのですか、この二つの問題だけについてお答えいただきたい。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 時間がなくなったから聞きますが、現在戦車七百九十両。もっと多くなったでしょうね。航空機八百四十機ぐらいになりますか――八百八十機ぐらいになるわけですね。それから、そのほかに潜水艦、護衛艦、装甲車、これを見ますと、ガソリンの使用量、資料をもらいましたが、F4なんかは一時間当たり六キロぐらい使うわけですね。それから七四式戦車になりますと、一時間当たり百七十リットルぐらい使うわけですね。これは一時間四十キロで走ったとしてです。それ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 ガソリンのない飛行機、ガソリンのない艦艇、ガソリンのない車両、これはおもちゃより悪いということになりかねないのでありまして、とにかく、動かない飛行機、動かない戦車、動かない艦艇、こういうことで専守防衛というものが果たして存在するのだろうかという疑問を持たざるを得ない。 それで、一千海里を輸送船を守るということがこの間の発言の中に出ておりましたが、一千海里で果たして石油の航路は守れるのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 結果的に、さっき覆ったように、いまの日本の備蓄している石油全部、国民生活をすべて犠牲にしたと仮定をしても、一千海里守ってもその先は守れない。とすれば、この専守防衛の中身というものは、石油だけを例にとってみましても、きわめて不安定要素の高いものである。だから、四次防なり三次防なりということでやってきても、言うならば飾り物を多くつくるだけであって、中身としての専守防衛という、一応一歩譲ったと仮定をしてみても、存在の意味はないと言…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 特に船舶振興会については、なかなか手がつかない団体だというふうにとかく言われている問題であります。一人の人が百三十幾つかの会長さんも兼ねておられるというような団体でもあります。 やっておりますことは、片一方は福祉を幾らか後退させながら、片一方は幾らかばらまいておる、こういうことでもあるわけでありますから、やはり整合性を図るという立場から見ても、この機会は、納付というよりも借りてもいいですよ、さっき言ったような年金財政と同じよ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 時間の関係で、不公正税制の関係その他、あと伊藤委員に譲って質問してもらうことにいたします。 最後に、情報公開法が一緒に出なかったということはきわめて遺憾だと思うのですね。これはさっきの土光さんの発言の中でも言われておりますし、政府も言っておるわけで、情報公開法がやはり提出を同時にされるべきであったと私は思うのであります。これも先輩の横山さんから後で質問がされると思いますから、一応とりあえず、なぜ一緒に出さなかったのかだけお答…