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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 時間がもったいないけれども、その数字を言ってみてください。どういうことでそのあれが見込みがなかったのか、その判断の基礎を言ってください。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 だから、そうなるとあなたの方では、ではどうすべきだというふうに考えているのですか。労働省としては正常な労使の慣行をこれからつくっていくという形の上においての、労働行政としていまこれは言っているんだよ、私がいま労働省へ質問しているのは。労働行政として考えるのは——それぞれ立場があるでしょうと、大蔵省は大蔵省で金のことがあるだろう、運輸省は運輸行政を進めていくような立場があるだろう、労働省は労働行政を進めていく立場があるでしょう…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 そうなると、結果的には、閣議の中身の問題も新聞なんかには出ておりますが、大蔵大臣、いま言ったような、昔ともルールが変わってきている、財政は苦しい。財政は苦しいかもしれないけれども、それは、行政府においてどうやりくりをするかということは考えるべきことであって、国会に議決を求めるということは、今回の場合は、例がなかったことでもあるし、ルール的に見てもおかしい、だからこれは当然行政府の責任の範囲内で、運賃収入をふやしたかったらふや…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 だから、それはいままでの体系の中ではそのとおりでいいんですが、上げろと私言っているわけじゃないのです。その権限を持ってきた政府が、その権限を持っていながら、それを財政的な理由で国会に承認を求めるというのは筋の通る話ではないですよと、それなら前みたいに国鉄運賃の値上げは国会の議決を必要としたという状況については、これはもろ刃の剣ですから、当然国会の承認が並行的に行われる、これは当然の理だと思うのです。しかし、いまは収入の方はほ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 いろいろな思惑もあるでしょうが、分離するわけにはいかない。金はあるから大丈夫だというような電電さんみたいなところもある、政府の方で持っていってしまうようなところもあるくらいです。だから、そういうところもある、そうでないところもある、しかし労働慣行として育成をして正常な運営をしていかなければならぬ条件は同じである、だからこういうふうにしたのだと思いますけれども、重ねて不幸な事態を招かないように、角をためて牛を殺すことにならぬよ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 あちこちいくようでありますが、自動車保険のあり方について大蔵大臣と法制局においでをいただいておりますが、ちょっとお答えをいただきます。 実は大蔵大臣、この間事故センターというのを、きょう参議院を通過するそうでありますが、その中で私たちが若干疑問に思いますのは、自動車保険というのは一つの事故に、植物人間とかという問題であったのですが、二千万円なら二千万円支払われる。本人の請求権は二年で時効になる。そうするとその案件は法律上これ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 これは基本的な問題ですから大臣に……。片っ方は二重給付でない、こう言っているわけですが、そうなると、それは厚生省が考えるのなら別です。それを国庫へ納付して厚生省の金で、金には色がついていないと言いますけれども、性格上の問題はもちろん基本的にあるわけですから、その保険の余った金を国に取って、国が厚生省の所管としてそういう該当者にやるというならこれは筋は通ると思うのです。ところが、保険金の運用益であろうとなかろうと、原資が保険の…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 では、時間の関係がありますから、続いて週休二日制の問題でちょっと確認だけさせていただきたいのですが、銀行法の改正に伴う金融機関等の土曜業務の閉店、閉庁について、土曜業務の閉店、閉庁の発足は一斉であり、かつ同時とする、こういう考え方についてはそのとおりと解してよろしいですか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 続いて、土曜日業務のうち預貯金並びに払い戻しに関するものは一切行わない、ただし現金の自動支払い機、預金機あるいは預金支払い兼用機等の稼働及び保守業務は別とする、こういう考え方でよろしいですか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 あとは一括で聞きます、時間の関係がありますから。 土曜日業務の変更等について広く啓蒙し、国民的合意を得るように努力する、これが一つ。 それから、実施に当たっては週休二日制の早期導入等を十分配慮し、職員の労働条件の向上についても配意する。 それから、一斉かつ同時に発足するため必要な部内の準備、体制等を整え、円滑並びに迅速に移行するように努力する。 それから、金融機関の休日は日曜日、祝祭日、その祝祭日が日曜日にあるときはその翌日…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 もう一つだけで、恐縮ですが、CD、AD、ATMのバランスを考える必要性が起きてきていると思います。CD、AD、ATM、郵便局、農協、相互銀行、信用金庫等のそれぞれの施設整備の状況から、これはもう申し上げませんが、一応今後バランスを図っていかなければならぬ宿題が残っている、早期にそういう体制をつくるという必要性があると思いますが、その点、いかがですか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 もう時間がありません。最後に大蔵大臣かな、主税か……。 一つはサラ金の、いま議員立法でやっておりますけれども、最高裁の問題とグレーゾーンの問題がネックになっているわけです。しかし、業務の取り締まり、登録、開業の規制、業務規制、貸付規制、取り立て規制、債権譲渡の規制、監督それから行政処分等々の問題は当然行政府が行っても支障のないことではないか。行政府がいま逃げているのは、最高裁の関係だけが行政府としては若干抵触するというふうに…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 これで終わりますが、これは税金のことであります。 一時所得の解釈からいきますと、遺失物、競馬のもうけも一時所得、個人的に金を貸してその利息を取れば雑所得になるわけです。ところが株の売買は二十万株、五十回をもって一応の制限としている。それ以下は一時所得になるのではないのかという疑念が残るわけです。競馬や競輪でもうけても一時所得だということに法律上なっているようであります。遺失物も一時所得であるということになっている。とすれば、…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 段階的に考慮していただくことは結構ですが、競馬、競輪なんかどうやって把握するのかということを聞きたいのです。株の売買で把握がむずかしいということを言いながら、競馬、競輪のもうけを一時所得に参入するということを考えているというのは、どうやって把握するのか、把握の困難さは同じだと思うのですよね。しかし、個人が金を貸して利息を取ればそれは雑所得ですと、そこまで決めておきながら、この有価証券だけは治外法権的な権限を与えておくというこ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 時間をさっき間違えまして、十五分残そうと思って終わりと言ったので、まだ残っているのですが、でも、これで終わります。 運輸省が来られたようでありますが、先ほど仲裁裁定の実施について質問して大蔵大臣にお答えをいただいたのです。一つはいわゆる正常な労使慣行の樹立、それから今度運賃の値上げをみずからの権利として取得をした政府の責任、そういうものから考えて、国会に議決を求めることは不当である。簡単に言えば私はそういうふうな主張をしたわ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 私は、将来の経済情勢、職員あるいは国鉄の与えられたいまの状況、そういう諸般の情勢を勘案しつつ、問題が不測の事態を起こさないように決意を持って処理をしてもらう、その決意を聞きたい、こういうことを言っているので、経過を聞いているのじゃないのだから、今後の対処の方法としてどう腹をくくってやるのか、その点をお伺いをして終わります。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 以上、終わります。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 大臣がいる間に若干要請だけ先にしておきます。 先般手数料の問題でいろいろ議論がありました。その後私の手元に算出根拠をいただきましたけれども、これでは毎年変えていかなければならぬという性格のものになっていますね。いわゆるその取り扱い件数で人件費を割る、こういうやり方なのであります。そのことが果たして正しい計算方法かどうかということになると、経済情勢が変化すれば、たとえば建築申請の届け出などがずっと減る、あるいは不動産の登記もず…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 それからオーソドックスな問題なのですが、ことしの経済七カ年計画あるいは財政計算の見込みでいきまして、簡単に言うと二百四十、二百五十、そのうち個人可処分所得がその六割として百五十兆円くらい、二〇%の預貯金率として三十兆円、実績も大体その程度でいっているわけですね。 都市銀行だけでいきますと、五十四年が二百五十八兆、五十三年が二百三十五兆、その前が二百六兆、百八十二兆、百五十九兆、その差を見ますと、最初が二十兆、二十兆、三十兆、…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 大蔵委員会 第30号

○沢田委員 銀行局長どうですか、いまの大臣の答弁で、私は、一方がふえたらどこか削る、これからはこういう原則に立つべきであると思う。この数字からいくとどうしてもそうなる。そうしなければどうしても預金集めに厳しさが出る、あるいは長時間労働をすることがいい悪いの問題は別として無理が起きる、こういうことに必然的になるだろうと思う。だから現在の店舗数の中身を変えていく、一つの大きな店舗をつぶすならつぶして、そして三つに分けるなら分けてもいいけれど…