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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 法制局長官に来ていただいておりますので、自賠償関係で若干お伺いしますが、これは前回ちょっと触れたことはあるのでありますが、国民が自賠償の保険を納めます。納めた中の四一%は再保険の方の会計に行きます。それで、自賠償関係では、国民は、自動車事故が起きれば二千万円の補償が行われます。行われて一年たつと時効になります。その時効になって、今度は再保険の方から運輸省でつくられた事故センターの方に金を出して、植物人間という、自動車事故によ…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 これは詰めたいのでありますが、きょうの段階では時間の関係で詰めができませんので、後で御検討いただいた結果で質問していきたいと思います。 次に、総務長官、きょうは大変忙しい中、朝からお呼び立ていたしておりますから、せっかくおいでいただいて恐縮なんでありますが、この前は同和対策特別措置法というものの延長の問題で部落解放同盟の意見だけを述べたのであります。これは自民党席からもいろいろ意見が出たことも承知をいたしております。しかし、…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 あと、人事院総裁にお忙しい中おいでいただいております。 これは五十五年の三月四日、人事院総裁にラスパイレス方式で質問をいたしました。そのときには、三三%の学歴を考慮に入れることは初任給で十分考えてあるのであるから、その後一生というか、勤めている間三三%をラスパイレス方式の中に算入することは、ただ別な方式が見当たらないのでそれは望ましいとは思ってないというか、これは速記録をお読みになっていただけば結構なんですが、読みませんけれ…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 三Kの問題は、三つ触れようと思っていたわけなんであります。だけれども、時間が大分たっちゃいまして次の方へ譲らなくちゃなりませんので、国鉄においでいただいておりますから簡単にお伺いいたしますが、国鉄が一番やり玉に上がって、国鉄は能なしみたいに言われてきているわけであります。その点は私もきわめて遺憾。農林省も、これもそれほどの酷評はないのでありますけれども、国保の方はいいかげんだなんということで、これは酷評を受けているわけであり…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 運輸大臣、大蔵大臣、それから厚生大臣、残念ながらできませんが、またいずれ機会を改めて申し上げて、お答えをいただくことにいたしまして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 総理がおくれてきております。経済企画庁長官もまだいないようでありますので、大蔵大臣から、若干順が狂いますがお許しをいただきたい。 先般来の予算委員会あるいはこの委員会でわが党の発言があり、質問があってお答えになられました、五十七年度予算の中で結果的に調整しなければならない金額というのは幾らとお答えになられましたか、もう一回お答えいただきたいのです。五十七年度調整をしなければならない金額は幾らであるか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 それを現在の法案を出して、補助金のカットも入れて四千億ぐらい、それ以外ではゼロシーリングで大体一兆幾ら。なお、一兆円についての中で四千億はクエスチョンマークがついたままで回答が終わっているわけでありますが、これは、人勧を前年度一%しか予算に計上しなかったわけですね。これは、経済企画庁長官もおられないのですけれども、当時の経済計画からいっても一%で済むとはまさか思っていなかったのだろうと思うのですね、当初予算。ただ、当初予算を…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 総理が来られましたが、後でだんだん落ちついたころあれしますから。 それで大蔵大臣、結局、財政が苦しかったならば選択の問題ですね、見通しとして一%で済まないということは、これは当時から明確にわかっていたわけですね。われわれも審議の中で、当然一%では済まないんだ、これは普通なら自然増収というのがありますから、自然増収で追加予算を組んで措置する、これが例年のやり方でしたから、大体そういうことを信頼していたわけです。大蔵大臣は、財政…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 それを聞いているのじゃなくて、それは苦しいからだと思うけれども、一%ではいままで済んでなかった。二・五でも済んでなかった。だから一%では当然済まない、そういう想定で組まれたのでしょう。一%で済むと思って組んだわけじゃないでしょう。従来が大体追加予算で、補正予算でやっていたわけですから、そういう慣行になって一%しか組まなかった、こういうことじゃないのですか、実際は。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 予算の総括、総計主義というものから言えば、やはりあるべき成長率、それから物価の上昇率あるいは民間の経済の伸長率、そういうものを予測して、財政法の精神から言えば当然あるべきある程度のものを組むのが常識だと思いますから、いま一%では済まなかっただろうということも予期していたということでありましたから、それできょうとりあえずこの問題は終わらせます。 次に、五十八年度の調整はどの程度になるとお考えですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 五十八年度四兆九千六百億ということが臨調の方に提出した書類として載っているわけですね。ですから、五十七年度二兆七千七百億足らないので今日減額するのに四苦八苦しているわけですが、五十八年度四兆九千六百億ということになりますと、約二兆二千億、これ以上減額しなければいわゆる帳じりが合わない、こういうことになるわけですね。そういうふうに解釈して間違いありませんか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 五十六年度の税収三十二兆二千八百四十億という見込みでいるのですが、これもこの間の質問ではなかなか厳しい、こういう回答だったと思うのですが、ひとつ大蔵省答えてください。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 いま言われたように五十六年度の三十二兆、これは前年度より二二・二%増というふうに見込んでいるわけでありますが、これもなかなか困難であるということになりまして、二兆七千七百億はこの委員会を通じて大体これだけ調整しなければならぬだろうということで、ほぼ輪郭ができている数字だと思うのですね。これは各委員が質問しました中において言われた数字がほぼその金額、二兆七千億、アバウトな話ですがその程度の条件である。そうすると、五十六年度がわ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 そのとおりです。ですから、五十七年度の五十二兆の予算を大体四十九兆円くらいに編成をしよう、そういうことで二兆幾らを減額する、それを土台にしまして五十八年度を免れば、五十八年度は五十八兆二千六百億で編成を中期展望はしていたわけです。だからゼロシーリングがそのまま横並びになったとしても、なおふえる金額は五兆五千億くらい歳出が伸びると見るわけです、これは二兆削ったとして。そうすると、その五兆円が歳出が伸びるわけですから、結果的には…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 だから少なくなる。それはいま概算要求も四十九兆幾らですね。ですから結果的には、歳出の方を二兆幾らか削って、五十二兆円の歳出見込みのものが四十九兆何がしになる。しかし翌年度、五十八年度には五十八兆二千六百億となっている。だから、ゼロシーリングで二兆何千億削ったとしても五十六兆円ぐらいになってくる。 〔海部委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、どうしても五兆円ぐらいのずれが五十八年度には生まれてくる。その五兆円というものは今…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 後年度負担だけの問題になると思いますか、この二兆円強のものが。後年度負担だけの操作によって操作できると思いますか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 私の質問は抽象的なものを言っているんじゃないのですよ。五十七年度の分に四十九兆円ぐらいの概算要求が出ていますよと、だから二兆七千七百億の調整額が必要ですね。これはいままでの委員会の、質問でほぼ確定した数字ですね。その二兆七千七百億は、いろいろなものを削って、歳出を五十二兆五千三百億を見込んでいたけれども、それを四十九兆に、部分的な歳入はありますけれども、三兆七千億は歳出カットで何とか間に合わせたい。全部入れても二兆七千億でし…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 今度は五十九年度に話を飛ばしてみますと、このゼロシーリングをもう一回、五十八年、五十九年まで続けるとして考えてみても、六兆八千億の調整額が出てくるわけですね。その中から二兆円削ったとしても四兆円の調整が出てくるわけですね。じゃ四兆円はどこから捻出するのかということを明確にしませんと、この法律案が出てきて、国民なり私たちは、果たしてこの法律案と関連をするこの行政改革一連で、五十九年に国債はゼロにしますと言うが、果たしてその中身…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 非常に抽象的な言葉で、これは私は数字で言っているわけですから、いまの中でたとえば五十八年度減るものがあったら言ってください。国債費八兆七千八百億見込みました。これはほぼ動かない数字でしょう。それから、地方交付税一五・二%の伸びで、これは一五・四、一五・二で見ていますから、これは若干伸び率が、たとえば経済成長率が変わるとしても十兆七千五百億、これもそう変わる数字じゃないですね。 そうすると、一般歳出の三十五兆三千九百億というも…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 総理、いままで問答を続けてきました。で、結果的に、五十八年度の調整はわからぬ、そうすると五十九年もまだわからぬ、ただ特例公債をゼロにすることだけは棄上命令であるということまでは両方の意見が、大体見通しとして見解が一致する――一致というか、私がそうだというのじゃないのですが、質問に対する答弁としては一致する。 そうしますと、この法律案で五十八年度たとえば増税をやる、二兆円何がしの調整を増税で考える。あるいは五十九年度も同じよう…