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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 いまはとにかく片っ方は三年拘束する法律を出しているんですね。ところが、一方の財政運営の方は、これは後どういうふうに、歳出カットでいくのか増税でいくのか、まだ不確定要素があります。これは未知数なんですね。これはそうなると、三年拘束というのは一方的な犠牲を、痛みを分けると言うけれども、どういう痛みになるかわからぬが、とりあえずこれだけは三年間縛っちゃいますぞ。三年間の禁錮刑ですよ。片っ方はいつ執行猶予があるかわかりませんけれども…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 これだけで時間とるわけにいかないんで、非常に残念なんでありますが、結局五十八年度は増税もあるかもしれぬし歳出カットもあるかもしれぬ、それから五十九年度も同じように増税もあるかもしれぬし歳出カットもあるかもしれぬ、あるいは両方をやっていかなければならないのがいまの現状なんです、その苦衷を察してください、総理は一言で言えばそう言っているわけだと解釈していいですか。どうですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 これは抽象的に言っていることなんで、それも答弁なのかもしれませんが、われわれの期待している答弁にはほど遠い。しかし、そういうことを言わなければならぬという総理の立場は私の言っていることを否定はしなかった、こういうことになるわけですから、大体そういう方向だとわれわれは考えていかなくちゃならぬだろう、こういうふうに思います。 そこで、土光会長さんがこの臨調の答申をなさったのでありますが、中曽根さんから言わせると、スーパーマン的な…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 結果的に、これは評価は別なんだと思うのですけれども、いままで言われている発言その他を見ますと、この前の法人税の値上げが非常に頭にきたということで、経団連その他は行革を先にやらなければ話にならぬ、こういう姿勢に尽きていた。その努力は私も評価しないとは言いませんよ。一生懸命やっている八十幾つかの、普通ならば隠居しちゃって引っ込んじゃってていいはずのものが出てきて一生懸命やっているのですから、この努力には大いに敬意を表するわけです…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 具体的にここに書かれております内容で、全然変更しないということでしょうか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 では、幾つかの問題で聞きますが、まず上水道ですが、これは全国一〇〇%と書いてあります。これはそのとおりと解していいかどうか。一つずつ聞いていきますから、それをひとつお答えください。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 そうすると六十年ではなく、一年半というから六十二年の後半、そうすると七カ年計画はすでに八・五計画に変わった、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 次に、臨調の答申とも関係する分だけ申し上げますと、下水道は五十年で二三%、それを六十年度において五五%にする、こういうことになっております。これの目標は達成できるのかどうか。 あとちょっとほかに問題がありますから言っておきます。 本州-四国の橋は臨調の答申は一ルートにとどめるべきであると言っております。しかし、この六十年の計画では一ルート、児島-坂出ですか、それから大鳴門橋とかいろいろ六十年計画では出ております。それから関西…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 抽象的でわからないのですが、そうすると、結論的には本州と四国の橋は一ルートにとどめる、それから関西の国際空港はやめる、こういうことだと解釈してよろしいですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 経済社会七カ年計画の中には、いま言ったような高速道路四千二百キロあるいは関西国際空港の建設、下水道、そういうようなことも書いてあります。あとまだほかにあるのですが、六十年の目標、まあ六十一年でもいいのですが、住宅の一戸当たりの建蔽率、これも建設大臣からお答えいただくのですが、八十四平米にする、こういうふうに言っているわけですね、一戸の住宅居住面積を。これも実現はできると考えていいですか、それが一つ。 それから、文部大臣おられ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 次に、「関西新空港については、慎重な調査検討を行う。」こういうことに答申ではなっているわけですね。七カ年計画の方は実施をする、こういうふうになっているわけです。これは、調査検討を十年やっていても二十年やっていてもそれは構わないということになりますが、七カ年の間において片っ方は完成する、片っ方は調査検討をする。ほかにもたくさんあるのですが、幾つかの問題を私は取り上げたのですが、住宅の八十四平米についても、この七カ年計画はこれは…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 じゃ最後に経済企画庁長官に、厚生大臣がおりませんけれども、これも書いてあることですから。 六十年の社会保障は「現在制度的に西欧なみとなった水準が、基本的には維持されており、対象者の増加に対応して、年金、保健・医療、社会福祉の各分野において、給付の量的規模が拡大し、質の面でも向上しているであろう。」こういうふうに分析をされ、七カ年計画の中で指摘をしております。いま出されている法案とは若干うらはらの関係があるのでありますが、この…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 それでは、こういう法律を三年間出してその後カムバックするということは、総理、たびたび質問があったけれどもそのとおりに理解していいですか。そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 もしそのことをこの委員会で決議をするということについて、政府なり自民党総裁としては反対はしませんね。そのことを確認するということは了承されると理解してよろしいですか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 河本さん、もう一つですが、六十年の国民生活の状況、われわれはこの臨調なり何かのいろいろな答申を受けて、国民はこれからどうなるのだろうか、おれたちの先行きはどうなるのだろうかという不安感は、総理もそうなのですが、ぬぐい切れないものがあるわけですよ。年金や老人人口、人口の老齢化が進む、子供は余り多くならない程度でいく、就労人口も減ってくる、政府は行革だと言ったり首切りだと言ったりいろいろとする、勤めも不安だし家庭も不安だし、これ…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 非常に望ましいと思うのですが、それのリーダーシップといいますか、そのことはあなたが絵にかいただけでなくて、それを実行し得るように閣議了解事項にはなっているわけですから、各大臣はそれを受けてやっていくわけだ、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 文部大臣、いま言った数字、御存じですかというとはなはだ失礼なんでありますが、そういうことになるのであります。 昭和六十年代における学校教育の実態ということは、大体年間四百十一時間、四時間で百日、こういう学校教育の実態になる、こういうふうになっておりますが、そういう目標に向けてやられますか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 労働大臣、いま言ったように、仕事の関係では延べでいきますと千百二十時間、これも八時間労働でいきますと百四十日ということになるわけでありますが、どういう方途でこの実現を図りますか。

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 政治家というのは、ときには公約だなんて言われるときもありますけれども、こういうふうに文章に盛って出した場合にはやはりそれに責任を持つということがきわめて大切なんですね。国民が信頼を置くのは、その言ったことを守ってくれるかどうかということなんであります。だから、一たんこうやって出す以上は単なる夢に終わらせてはならないのでありまして、それをどう実現していくかというところの誠意を示す必要があると思うのです。これは、いま幾つかの例を…

日本社会党1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○沢田委員 答弁はきわめて不満足でありますが、時間がなくなってきましたから次にいきます。 次に、いままで自民党さんと民社党さんが人勧の問題に関連して、法制局長官に憲法解釈の問題が出ておりました。若干はっきりさせておきたいと思うのです。 まず第一に確認しておきたいのは、いままで両氏が言われたのは少数意見の見解を問われた、こういうふうに理解してよろしいですか、補足意見のね。