沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号
○沢田小委員 いまの話の中で、市町村はとんとんになる、地方交付税は一応今度は、実質上は減る、都道府県は三千億程度減になりました。そうすると、市町村がとんとんになったということは、マイナスだけを合わせれば一兆幾らになりますが、その分は、では何を、大体の目安で結構ですから、プラスの点はどの程度あって、そういうことになるのか、全然ないのか、その点ちょっと——言っている意味わかりますか。結局、一兆三千億は、マイナスの分だけ合わせればそうなります…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号
○沢田小委員 市町村はとんとんぐらいだということを言われましたが、では、それは何をもとにして言われたのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号
○沢田小委員 いま私が言おうとしているのは、市町村がもしとんとんということになると、日本の経済の影響、あるいはここで言う所得税、地方交付税でこれだけ減っていくわけですが、それに見返るものがある程度増収になっておるとか、あるいは住民税の方が増収になっているとか、あるいはその他の税がありますが、そういうものが増収にならないとそれはとんとんになっていかないということになるので、アバウトな話をすれば、日本の経済の景気の好不況にはわりあい関係なし…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号
○沢田小委員 さっき平林さんから言われたように、減税を制度的にやっていくか、まず短期のものか、これが一つの分類になります。それから、金額がどの程度が一番望ましいかというのが一つあります。それから、そのことによってもたらされる、今度はマイナス面の補てんというものがどういう形が必要なのか、さらにまた分かれていくだろうと思うのですが、そういう課題でそれぞれがお考えをいただいて、休憩後その問題に入っていってもらう、こういうことでいかがかと思いま…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 二人の御説明は十分連絡した上での御説明なんですか、それとも単独でつくったものなんですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 たとえば実質所得がふえている、片一方は鈍化している。下期はよくなる、片一方はまだまだ厳しい。片一方は民間の経済活力をさらに発揮しなくてはならない。それからまたこの貿易収支の関係も違う。どうも認識がそれぞれ違うようなんですね、さっと見た全体の雰囲気では。 そういう意味で、下期はこれから明るくなるのだということになると、これは大蔵省大変になるのじゃないかと思うけれども、そういうような条件があるのかどうか。たとえば二百五十円の円…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 それは答弁になってないんで、やはりこれは六十年を一応目標につくっているわけですからね。だからその経過は、六十年の数字はさっき説明を聞いたとおりなんですが、それまで考えてみたって、たとえば民間の企業設備投資一八・六と六十年時価で見て、それから民間の最終消費支出五七・一と、こういうふうにそれぞれ構成比で見ていって、こういうふうになっていますが、あなたの方は五十七年度の見通しだということで、このままずっと引き伸ばしてこれになると…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 一つだけ確認したい。 結論的に言うと、七カ年計画の五十六年度報告は、五十七年度の経済見通しはこのとおりいくものと見て、前提として歩調を合わせてつくられたものだ、こういうふうに理解していいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 もう一つ言うと、五十七年度が変われば、またこれも変わってこなければならぬ、こういうことになりますね。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 それだけでいいです。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 長年の税の経験をやっていて、どの種目についてはいまの状況ではこういう状況だというぐらいの推定ができないということは常識で考えられないのだね。言うならば、何十年か知らぬがやってきて、それで、こう確定しているものもある、一番異動性のあるものはどれだ、それはこの点だというくらいなことは言ってみろといったら、資料があればわれわれでも大体見当がつきそうな気もするのだよ。それがかいもくわからぬというのもどうも少し……。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 アバウトの話をいま言っているんだから、大蔵大臣の個人の見解ですという、それがやや近いでしょうくらいなら近いでしょう、あるいはそれ以上になるかもしれませんならそれ以上、その程度の話は出てきていいはずじゃないかと思うが、貝のごとしというのはどうも少し……。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 参考に表示されていますが、参考の方の関係は、上の方は一般会計、それ以外の参考の税というのが出ているわけですが、これに何か説明があれば、これはこのとおりなんだというのであれば、それはそのとおりで結構ですが、一応御説明いただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 これはこれからの問題になるだろうと思うのですが、一応地方交付税あるいは自主財源、それからこういう税、こういうものがありますけれども、この交付税というのはいわゆる分割税と言った方がいいでしょう。こういうものが果たして妥当なのかどうかということは今後の一つの大きな課題だと思いますし、こういう目的税じゃなくて一般財源化ということも従来いろいろ言われてきた経緯もあるわけですから、今日こういうことで、地方交付税の中である程度考えるな…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 それじゃないと、こういう低成長になると、より顕在化するだろうと思うのですね。一般財源が切り詰められるときだけに、温存している財源があるということは格差がより広がっていく、こういうことになるわけですから、ある一定限度平均化する必要はあるというふうに思いますね。委員長の地元はどうか知らぬけれども。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 ただ一方、いま言った格差が出てくるということも、これもほかの行政水準の伸び率よりもこの方だけは温存された目的税でいわゆる行政の格差が生まれてくるということも起こり得るわけですから、その辺は何か調整していく必要性があるのだろう、こういう意味なんです。片一方は二割だとか一割、ゼロシーリング以下のマイナスシーリングでやっていくわけですから、その中で一方だけは残っていくという形、しかも今度は石油が上がってくれば自然増収は片一方はさ…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 何かしなければならぬことは間違いないでしょう。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 するのは、五月、六月にはもうしなければならぬでしょう。七月八日以後はしなければならないでしょう、直ちに。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 会期中ということですね。会期中ということの意味は、出す出さないは別問題として、もう手法は考えなければならぬ。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○沢田小委員 どうせ二兆も三兆も赤字が出てきてしまうのだから、一兆円ぐらいよけい赤字が出てきてもそう変わらないという感じもしないでもないですがね。