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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 そこまで見込み違いするのなら、あと一兆円見込み違いしたってそう変わりはないのじゃないかという気がするね。だから、それは一兆円も減税してもそう変わりがない。何もそこだけかたくなに三が四になってはいけないとか、二が三になってはいけないとか、そうがんばる理由はなくなるのじゃないかという気がするけどね。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 という気がしますね。とにかくえらい違いなんだ。われわれのいま言っているのは一兆円ですからね。十兆円と言っているのならちょっとあれはあるのだけれども、そう変わらないのじゃないかという気がするね。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 話のついでということで……。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 ひとつさっきの、下期が景気が伸びていくだろうという中身、個人消費も伸びるだろうと言われたその中身を、下期というのはこれから五十七年度後半という意味なんですが、その中身をもうちょっと詳しく言っていただけませんか。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 ちょっと待ってください。 たとえば、一応それを了承したとして、それが消費に回る、どういう分野に回るとお考えになっていますか。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 もう一つだけ。 住宅が一〇%実質で伸びるという根拠はどうですか。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 もうちょっと、ついでですが、さっきの、五十六年度の土地の税金が横ばいである。もういまは六月になりましたが、すでに建築申請その他の届け出件数というものは、がたんとまだ去年よりも下がっているという現状ですね。ですから、いまおっしゃったような条件にあるとは私思えないんですね、現実には。だから、どこからそういう要因が生まれるのか。五月なり六月なりの土地の動きがあるかと言ったら、ほとんどないですね。そういう実態の中で、いま言った理論…

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 結構な話でございます。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 国債整理基金とそれから補助貨幣、それの会計の現在高及び外為会計これの資料をひとつ出していただきたいと思います。

日本社会党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○沢田小委員 あと日程だけ……。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 最初に、前回の質問で若干落としている点、あるいは答弁等で整理をしておかなければならない点がありますので、まず警察からお伺いをしていきます。 車両の右折左折について歩行者の正常な通行に阻害のおそれのある場合、この解釈については、警察官だけの一方的な認定ということでは妥当性を欠くおそれがある。そういう立場に立って、その取り扱いについては今後いわゆる末端の警察官の解釈上の統一的な例規といいますか、そういう立場に立ってその取り扱いに…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 「可能な限り」とかいう言葉は若干「原則」と同じでありまして、ときに穴があく場合があるのでありますが、結論的に言えば、手続上その他の問題で、いま私が言ったから「はい、そうですか」とはなかなか言い切れない点があるかもしれぬが、原則的には了承します。しかし、その手続上の問題で、ここでそれを明確に言ってしまって、後でまたこういう点が違うではないかと言われることがやはりこわいということだから、可能な限りという言葉をつけたのだろうと思う…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 それは、そういう確認のもとに措置されることをまず期待をいたしておきます。 それから、車検の過料について若干これも確認をしておきたいのでありますが、先ほどの質問にも若干触れるわけでありますが、いままでの国会の質疑を通じてまいりまして、いまいろいろなことが言われているわけであります。一つずつ確認をしていきますが、街頭検査、まずこれを行うのに当たっては警察が立ち会わなければならぬ、このことはそのとおりと解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 協力とかという言葉が使われておりますが、警察としては運輸省からの委託業務ということになるわけでありますか、それとも警察の任意的な発動と考えるのですか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 このことは警察業務の警察の組織規程、運用規程の第何条を適用してこれに立ち会いを行わさせるのですか、その根拠をひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そうすると、一斉の立ち会いを行う根拠法規は示されませんでしたから、結果的には警察自体が交通取り締まりとして出動する、こういう前提に立って行われるもの、そこに、偶然というか事前の連絡はあったにしろ運輸省の職員が立ち会う、こういう関係とまず理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そうすると、車を停止する権限は警察にあります。選別停止ということは果たして警察の意思なんでありますか。それとも運輸省の意思ですか。一斉の場合、全部をとめる場合は別ですが、もし選別をするという場合は警察の意思なんですか。あるいは運輸省の意思に従って警察がとめることの行為を行うのですか。どちらなんですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そこで運輸省は、いままでの答弁としては、すべての車が対象になるという答弁があったことも一つです。それからもう一つは、タクシーやバスは除いております、こういう答弁もなされております。それで、街頭検査に当たって、宇野さんですか、宇野さんは、すべての車を対象ということになっておりますが、実際はバス、タクシーは除いていると言われ、それから飯島さんは、除いておりません、こういうふうに答えております。これはどちらがあれなのか。しかし、除…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 税には不公正な課税をしてはならないという一つの法律の根拠があるわけでありますが、いまのような行政官の単なる発想なり考え方だけで選別的に行うということが、果たして国民はすべて法のもとに平等であるという憲法の趣旨から言って、運用だと言いながら妥当なのかどうか、しかも内容は記録簿を見るだけであるということになってまいりますと、その辺は国民にとってはきわめて迷惑な話、こういうことになるわけでありまして、だから結果的には、過料を納めな…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、もう一つ例を申し上げますが、たとえば応じないで発車していってしまった場合には、振り切っていったとすれば、警察の方では公務執行妨害というものを適用するし、あるいはまた、その他のあれが適用されるかもわかりません。運輸省の方では、公務執行妨害その他も、同じように適用する場合も起こり得るだろうと思うのですね。その場合は、結果的にはそれぞれ独自だということになりますと、運輸省でも告訴する権限を持つし、それから警察の方でもそれを告…