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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、運輸省はどうですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そういうことになりますと、これからも国民の立場では二つの省から同じような監視の目で見られていることになる。ただ車両をとめる権限は警察にある。しかし、それを認定していく場合の判断の基礎は、運輸省は選別で警察に依頼をする。この間の取引といいますか話というのは、これは話だけなんですか、文書で行うのですか、その点をちょっとお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 この前も若干触れましたけれども、五十五年度は約九万台の車について街頭検査を実施している。これが今後どういうふうに法律が処理されるか、過料がどうなるかは別として、いずれにしてもこの街頭検査が行われることは間違いがないだろうと思う。少なくとも文書の交換とそれから目的、そういうものだけは運輸省なら運輸省からきちんと提出をしてもらって、それに協力できるものについては、こういうことで協力できるということが明確な、これは行政上の事務委託…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 まだほかにいっぱいあるのでこれで時間をとりたくないのですが、そうすると、警察は独自でやります、じゃいつやられるか。警察も独自でやられることの情報を運輸省としては知り得て、その知り得たときにじゃ私の方も同時に立ち会います、こういうことで行われると理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 若干この問題はまだ余韻が残っておってはっきりしない点があるのですが、じゃこれから結論的に言いますが、少なくとも、そういう実施をする場合には、いずれかの側からの文書をもってその責任の所在といいますか——警察は独自でやるのだ、こう言っている。しかし、それは現場で打ち合わせすると片一方は言っている。打ち合わせをするということになれば、これは協議で行うということになる。少なくともそれは法体系上違う。警察が独自でやるものに、それを知り…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そういうことを言うからまた時間を食ってしまうのだが、協議をするということは共同の意思でやるわけなのです。警察は独自でやります、こう言っているのじゃないですか。独自でやりますということと、あなたが現場で協議しています、それは違うでしょう、現実的に法律上の行使としては。警察は独自にやります、こう言っている。あなたの方は現場で協議します、こう言っている。法律行為とするならば、これはあなたの方は支障がないと言うけれども、国民にとって…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そういうことじゃちょっと弱いから話にならぬのですが、あと問題が多いから、次に行きます。 次に、これも確認で、前回も時間がなかったので建設省にお答えいただくわけですが、自転車置き場法案をようやくこの委員会でつくったわけであります。そこで、都市計画の場合に私の頭の中にあるのは、私が都市計画審議会委員なりなんかやっていた経過からいきますと、この法律が施行された、そうすると、関連の都市施設の都市計画、今後新たに都市計画を行う場合は、…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 きょうはその辺の段階で終わらしておきます。 次に、これはこの前もお約束の答弁であったのでありますが、その後余り進んでおりませんので、一言だけ申し上げて確認をしておきたいと思います。これは建設省であります。 いわゆる自転車道というものをつくる以上は、かまぼこ方式の道路構造では、しかもまた車道、歩道のない状況ではきわめて危険であるということも含めて、自転車道の設置のためにはその勾配その他について考慮しなければならないところが起き…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、その進行を期待して、次の問題に入ります。 次は、これは各省にまたがる問題と思いますが、二十歳未満の十八歳、免許を取れる年齢、これは結論を言いますと二つ方法がある。一つは、成人にならなければみずからの行為に対する責任が負えない、だから二十歳未満は免許を与えない、こういう道があります。これは未成年者でありますから法律上の成人としての扱いを受けないわけであります。ある意味において自動車が凶器であるという論拠も否定できないわけ…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 きょうは問題が多かったのでこれは詰められません。後で別の機会にこれだけでもやらなければならぬ問題だろうと思いますから、一応やめます。 それからまた、簡単な問題の方を先にやっておきますが、車検を受けに行く場合には、本人が、所有者あるいは運転者が直接車検申請を行うことは法律上可能だ、こういうふうに解釈いたしておりますが、その点はそのとおり解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 通例の方は聞いているのじゃないが、法律的にはそういうことになっているということですね。そういうことですね。それが確認できればいいです。 では、大変お忙しい中、自動車整備協会の方から堀山さんがおいでになっております。きょう、会長が来られない理由はどういう理由でしたか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 私は石塚さんの経歴を若干調べさせていただきましたが、全日本交通安全協会、日本自動車整備商工組合連合会、それから日本自動車整備振興会連合会、これは現、現、現でなっております。あとマツダの販売、日本自動車会議所、東京都の小型自動車の整備振興会会長、さらに全国軽自動車協会連合会会長、こういう御経歴のようであります。しかし、会長に事故あるときは副会長がいるのでありますから、やはり要請に基づいておいでをいただくということが当然じゃなか…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 それでは、運輸省はどういうわけで総会の議事録を——これは特に法律で決めた団体ですよね。法律で決めた団体であるし、そのときにも、私は、果たして今日の自動車業界において、こんなことを法律にまで決めてやらなければならぬ状況であるかどうかということは若干問題があるのじゃないかということも言ったわけですが、わざわざ法律で決めているわけでありますし、その中身における総会の議事録、理事会の議事録は総会の議事録に「準用する。」と書いてあるの…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、出す意思はあったということですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、出す意思はあったということですか。それを確認しているのですから……。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 では、今後出していただくということに理解してよろしいですか。いつごろまでに出しますか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 まさか、一年かかるとか半年かかるとかというわけじゃないでしょうね。これはできているわけですから、そのままコピーするのにそんなに時間のかかるはずのものでもないのですね。それは総会ごとに議事録署名会員を置いて会議を開き議事録をつくっているのですから、それをコピーすれば当然幾らでもできるのですね。コピー代が高くなるというのなら私が払ったっていいですよ、それで出せなかったのなら。だけれども、貸借対照表その他を見ればそんな金で驚くよう…

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 なかったということで、いまつくりつつあるのじゃないかという気がしたから、そう言っているわけなんですよね。 今度は解釈で堀山さんにお伺いしますが、総会における「重要事項」と理事会における「主要事項」とはどういうことで区分しておられますか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 総会にかける案件を理事会にかけるのじゃなくて、「理事会の議決事項」のところに「総会を開くいとまがない場合における緊急事項」「総会によって委任された事項」「総会に提出する議案」「会務の執行に関する事項」とありますね。いまあなたのおっしゃっているとおりではないでしょう。だから「主要事項」と「重要事項」とを分けていることはそれなりに意味があるわけですよ。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 いや、その中身を聞いている。総会での「重要事項」というのは何を言っているのか。理事会の「主要事項」は何を言っているのか。現実的にはいろいろとお決めになっておられるものもあるわけでしょう。だとすればそれの枠というものもあるだろうし、それで私は議事録が欲しかったということを言っているわけなんですがね。その点はいつごろ出されるのかわかりませんけれども、実際にはあなたの方にあるというので次の問題に行きますが、自動車整備政治連盟という…