沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 法律上はなくとも可能である、こういうことですね。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 次に、行政不服と交通の対応で、総理府なり警察を含めて、これは一般市民の権利といいますか、直ちに裁判に行かないで、苦情なり行政不服審査に対応する機関というようなものを設けてもらえるというふうな答弁もなされたわけでありますが、それは具体的にどの程度進められているのか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 これは警察の内部よりもかえって外部の人たちが加わって審査した方が、市民も安心するし、権力的な圧力も感じない、こういうような答弁もなされて——これは江崎大臣の答弁もそうあったと思います。ですから、今言われている現状から第三者を含めての対応というものも今後は当然進められる、そういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 では、それは改善されるようにお願いします。 反則は行政処分だと思いますが、局長はどういうふうにお考えになっておるでしょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 これはあと総理府の方にもお願いいたしますが、駐車違反とかいわゆる反則金に該当することは行政の範囲内のものであると思いますが、いかがかというのが一つ。それから、公安委員会で交通標識を立てる、あるいは横断歩道の一時停止線を引く、こういうのも公安委員会でやっておる業務であるから一般的に行政の行為である、こういうふうに理解いたしますが、いかがでしょう。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 内閣法制局にもおいでいただいておりますが、道交法では、警察官が現場で立ち会って行った行為については行政不服審査法の対象にならない、こういうふうな記載があります。しかし、行政不服審査法では、「刑事事件に関する法令に基づき、検察官、検察事務官又は司法警察職員が行なう処分」と書いてあります。この範疇にはずれがあるわけでありますが、今述べられた反則並びに公安委員会の交通標識等については、行政の処分、行政の措置であるから、それが見えな…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 若干あと……。先般の判決にも、判決主文を見さしていただきましたが、夏なんかになると相当木の葉が繁茂して標識が見えない、その場合に一時停止違反をした場合には無罪になった例もあります。あるいはまた、スピードの検知器のずれが、あるいは五キロなり十キロぐらいの偏差値はある、こういうことで無罪になった判例も出ております。 そういうようなことなどを考えますと、今、警察官が現場で行った行為については行政不服審査法の対象にはならないにしても…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 警察の方にお伺いします。 そういう入るものと入らないものの線引きがありますが、そういう場合、今申し上げたような場合には、苦情処理相談所において、救済されるかどうかは別問題として、救済措置は講ぜられる、こういうふうに判断してよろしゅうございましょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 そこで、もう時間の関係がありますが、そういう警察官が行った行為、即、市民の不満は、五千円なり一万円なりの程度で裁判に移行するというのは極めて非現実的である。現実的に一万円で裁判費用が間に合うわけではない。少なくとも、じゃ面倒くさいから納めて泣き寝入りしようかというのが今の市民感情だと思うのです。だから、行政不服審査なり、それに対応した機関をつくってそういう市民の主張を取り入れられる余地をつくってほしいと言って、江崎大臣もそれ…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 大変疑問もありますし、意見もありますが、時間の関係で、今度の改正は罰金も反則金もそれぞれ五割から十割、倍に引き上げをした重刑主義になる。現在でも警察官への国民の不信感は極めて大きいと私は思っておるわけです。みんな運が悪い、税務署の調査と同じようなものかもしれませんが、運が悪い論が横行していることは事実であります。スピード違反にしても駐車違反にしても、捕まった、おまえ運が悪かったな、こういう慰めの言葉がちまたに出ておる。だから…
第104回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 時間の関係で、また若干速くなるかもわかりませんけれども、お許しをいただきたいと存じます。 最初に大臣に、今日までの連合審査を通じ、補助金の一括一律削減という措置に伴いましての次のような見解に対し、お答えをいただきたい、こういうふうに思います。 一つは、留保財源比率の引き下げ、交付税率の引き下げ、義務教育費国庫負担法による二分の一国庫負担率の引き下げ及び負担対象の縮小など、国と地方との間の基本的な財政の調整及び負担関係について…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 続いて、税制の抜本的な見直しに当たっては、地方財政における既往の借入金、今四十三兆円くらいの借金を持っておりますが、またこの一律削減によって一兆円有余の借金をするということになりますので、その償還財源の保障はもとより、地方財政の自立化を進めるため、所得課税の地方への配分強化等税源の保障、国の補助金の地方への移管、地方交付税の基本税目の拡大と総額の安定的確保を図るように努力してもらいたい、こういう期待を含めて質問をいたします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 続いて、厚生年金等から一般会計が借り入れをいたしております国庫負担の繰り延べに係る元金、利息の返済については、その返済計画を来年度予算編成のときまでに明らかにしてもらいたい、こういうふうに思いますが、いかがでありましょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 以上は、今日まで続いてまいりました連合審査を行った結果としての確認的な質問を行ったわけであります。 あとはまた野口委員の方から、総理を含めて質問をいたしますので、お答えをいただくようにいたしたいと思います。 徐々に進めますが、今現在出されておりますこの補助金の関係で言えば、法律の補助は、このまま言えば五十八年十二兆四千七十四億、五十九年が十二兆八百三十二億、六十年が十一兆九千八百五十三億。保田さん、この数字間違いないかな。ま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 まじめであると思われていることは結構ですが、自民党の政権下にあるにせよ、これにせめて野党も入れてもいいのじゃないのか。そういう形が補助金が色つきだと言われたりあるいは政治汚職の温床だと言われたりするもとになるので、効果があると言うならば、全野党を含めて今日の日本の水産業界をどうするかということを考えていくのが筋なのじゃないんでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ここではその問題が主題ではないから、まあそうは言えないにしてもそういうことは偏在的な誤解を生ずることもあり得るから、今後はそういうことは是正するように注意しましょう、そう言って帰った方がより素直ですよ。そういうことを強弁すると、さらに政治資金規正法の届け出などを調べたくなるんだよ。そういうことで、日本の水産というものは今危機的なときにあるのだから、全野党でやるようなことにならなければいかぬ。それがサゼスチョンかな。指導はでき…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そういうふうに素直にやっていただければ、これだけが全部だというふうには言わないのです。 続いて、これまた本論、後戻りますが、資料を大変たくさんもらったからあっちこっちの団体にも及ぶかもわかりませんが、会計検査院に来ていただいておりますので、二、三会計検査院の方にお伺いをいたしておきたいと思います。 一つは海外援助、マルコス問題が出まして、前に私は、五十二年でありますが、二国間援助、それからアジア開発銀行のあり方等については注…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 大臣、こういう調査に当たって、特に今国民の注視を非常に受けているフィリピンばかりじゃなくて、タイもベトナムもあるいはその他の国々もあると思うのですが、そういう国々に向けてやはり疑惑などが生じてはいけませんので、それに対応する措置は考慮してほしい。例えば会計検査院の方で要請があった場合にはこたえていただけるかどうか、その点確認をしておきたい。人員もふやさなくちゃならぬかもわかりませんので、行革に反するのかどうかわかりませんが、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そこで、これは大分古い資料になりますが、五十七年のころでありますが、タイで非常に難民が多かった。ベトナム、ラオス、カンボジアなどの一時受け入れ数はタイが最大であって、当時の数字で五十八万人、こう言われておる。今はもっと、これの倍以上になっているだろうと思うのです。これは五十七年のころであります。そのときにタイの被災民向け援助を継続して、援助額は七九年が約九千万ドル、八〇年が一億ドル、八一年が八千百万ドル、これが行われている我…