沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 また話ががらりとかわりますが、今補助金という言葉になっておりますが、これはさっきの質問よりも、交付金、補助金、委託費、それから負担金、それぞれの解釈をひとつきちっとちょっと言ってみてくれませんか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 一回これを聞いただけでわかった人は恐らくいないだろうと思うのですね。だれかに聞いてみましょうか、もう一回同じことが言えるかどうか。ちょっとだれか言えますか。——まあかわいそうですからこれ以上は言いません。恐らく言えないだろうと思うから言わないのであります。 そこで、それほど不分明な点が多いということなんです。例えば、東京の日本商工会議所の予算を見ますとこういうふうに組まれている。交付金という款がある。項のところに委託費と補助…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 だから間違いが起きやすいのであって、結果的には交付金というものの法律上の制約条件、それから委託費としての権利と義務、補助金としての権利と義務、こういうものが極めてあいまいなままに使われていくことによって誤解が生じやすい、こういうことだと思うのです。それはひとつ明確化をしてもらって、適正に指導をしてもらうということをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そういうことを言っているのじゃなくて、その解釈をはっきりさせて予算編成の組み方にそれぞれの責任を持たせる、こういうことの指導をやってほしい、こういうことを言っているわけですが、その点はいかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そんなに周知徹底に時間がかかりますか。解釈を徹底しろ、こういうだけのことなんです。あなたがわからないのでは話にならないけれども、わかっているのだから、交付金はどうだ、補助金というのはこういうものだ、そういうものだからこういう問題に対応した措置を講じろ、そういうこと。そんなに時間がかかりますか、優秀なエリートの集まっているあなた方がこの程度の問題で。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 では、簡単な方だけではやれる、こういうことでいいですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 防衛庁おいでをいただいておりますが、五十四年からもう約八年、まあ七年になるのですが、隊友会というので就職あっせん業、あっせん業と言ってはいけないでしょうけれどもやっておる。自衛隊も優秀になったんだと中曽根さんなんかは言っているわけですから、そういうところにまで、金額は四億くらいじゃなかったかと思うのですが、その金額を払って、補助金も八年も続けて、就職のあっせんをしなければ就職先が見つからないような状態であるのかどうか。あるい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 これは逆な差別じゃないかとさえ思うのです。皆さんは、優秀な隊員を送り出しているのだ、落後者を出しているとは思っていないでしょう。自信を持って立派な人を送っていると思っているでしょう。ちょっと答えてください。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 そういう人は一人もいない。とすれば、倒産した会社の人たちは職業安定所へ行ってみずから職を見つけるわけであります。そして、自分に合った職業につく。自衛隊の人については、特にお上の力で補助金をもらい、あっせんしてもらう。これは職業安定法からいっても若干問題はなくはないのでしょうけれども、しかも今は、皆さんが言ったように優秀だ、非常にまじめに働く、こういう評価をされて、供給不足というか、需要にこたえるということになっているのじゃな…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 私のところにも一人来ておりますよ。非常にまじめによくやっていると思います。今、こういう行政改革や財政再建の途次でもあるから、もし誇りあらばみずから辞退をして、一般大衆とともに痛みを分かち合い、同じ苦しみの中に立ち上がる、そういう条件で対応してもらうことを期待します。だから、なるべくそういう方向で努力するぐらいのことは考えてもいいのじゃないかと思うのです。もう一回、同じことを答弁しないで、少しはそういう立場で一般社会に認知して…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 ちっとも前進しないようであります。それだけかたいのかもわかりませんが、大臣、これは官僚に答弁させていてもしようがないですから、こういう厳しい状況の中にあって、一般の倒産会社も非常に多くて職員も泣いている、労働者も泣いているという実情との均衡、援助しなければならぬ理由と必要性、そういうものを考え合わせて対応してもらいたい、こういうふうに思いますが、これは大臣からお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 年々そういう努力をしてもらうということで、次に参ります。 細かいことで大変恐縮ですが、北方領土問題対策協会の関係です。これは職員八人で昭和四十四年から継続されております。ほかのことも言いますと、日本科学技術情報センターというのが、昭和三十二年からでありますが、三百二十七名の人を抱えております。新技術開発事業団は昭和四十四年からで八十一人、宇宙開発事業団は四十四年からで九百三十一人、海洋科学センターは四十六年からで百四十六人、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 今答弁の中には、補助と委託と両方答えているから、どっちかに当たるだろうという意味でそう答えたのだろうと思いますが、委託の場合はあり得ると思うのです。委託は、委託契約をすれば、その委託契約の内容に応じた人件費を組みあるいは諸経費を組んで契約するということは当然あり得ることなんです。補助の場合は、通常は組まない。この議論はまた別な機会にやりましょう。しかし、私はそれが至当であろうと思う。地方団体等も、随分補助金で食べていた人たち…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 補助金のいきさつは全部あなたの頭の中に入っているものだろう、こういうふうに思いましてきょうお伺いをいたしました。優秀なあなたにも、頭に入ってない点があったのかなということで私もやや安心をいたしました。 しかし、話は別として、こういう問題についてはなるべくチェックするように願って、次へ行きたいと思います。時間の関係で若干急ぎますので、お許しをいただきたいと思います。 一つは、地方財政計画を見るのに、私の年来の主張なんであります…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 あなたは現状で話されたが、それでは、例えば予算外義務負担の議決をしたりなんかした場合に、債務というものは帳簿の中ではどういうふうに表現されますか、言ってみてください。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 結果的には、決算の段階とかといいますが、市民が見てわかる措置ではないのですね。私が今言おうとしていることは、十月一日には財政事情報告を行わなければならぬということになっておりますが、少なくともそのときぐらいには、その時点の、九月末、第二・四半期末の貸借対照表を出すことによって——市町村はどの程度の借金を持っているのか、あるいは債権を持っているのか、電話債券だって何だってそれは財産台帳に載るだけでしょう。備品だって備品台帳に載…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 この時間であとは詰められませんが、発表しろとまで言わないのですよ。発表しろとまで言わないが、試行錯誤かもしれぬがどこかでそういうテストをやってみてくれ、ただ煩雑だから嫌だと言っているのではこれは今の時代に合っていかないと私は思うのです。だから、これは自治大臣か何かに言ってやらないとだめなのかもしらぬが、大蔵大臣からでも、これは所管が違うのでしょうけれども、若干話し合って事務当局で進めてみてくれませんか。大蔵大臣よりも主計局の…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 官僚はこれだから嫌ですね。どうも情けないです。大臣、少し知恵のあるところでお答えいただけますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 じゃ、勉強して、次にするときには幾つかでも進められるように、頑固な頭ではかりいるのが能じゃありませんので、ひとつ弾力的に対応していただきたい。私の方も、質問なんかも随分弾力的に対応しているつもりなんですよ。 続いて防衛庁、環境庁それから法務省にお伺いいたしますが、これは極めて簡潔な問題であります。 この間、高裁民事十五部で厚木基地訴訟の判決がありました。これをどう受けとめておられるか、その点、簡単にコメントしていただきたいと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○沢田委員 極めて不満な回答でありますが、司法の判決ですから、私の方もこれ以上中身に入ろうとは思いません。 ただ、防衛庁としても、答弁がもっと謙虚であってほしかったなと思うんですね。ああいう住民の生活環境を無視しても最高の公共という立場、いわゆる武士が農民や一般の庶民を切る、そういうような立場で物を判断しないで、裁判はああいうふうになったけれども、我々行政の分野においては十分住民の生活を守る立場から対応したい、こういう気持ちで受けとめて…